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by さいき殿伝
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カテゴリ:研修会・視察(報告)( 45 )


食品表示研修会


皆様こんにちは174.png
今日は、先日行われた
食品表示研修会の様子を
お伝えします!

食品表示とは?170.png
食品を摂取する際の
安全性及び一般消費者の
自主的かつ合理的な
食品選択の機会を確保するため
食品表示法によって
定められた表示のことです101.png

今回は
フーズテクニカルサービス
弘蔵周子氏が講師として
食品表示について
お話してくださいました!

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食品表示法の経過措置期間が
平成32年3月31日に終了し、
栄養表示義務化など
食品表示が一部変更されます!
今、そしてこれから
何をしなければならないかを
考える、とても貴重な
時間になりました!

ありがとうございました!

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by saiki-brand | 2017-09-14 15:52 | 研修会・視察(報告) | Comments(0)

西鉄グランドホテル・ソラリア西鉄ホテル内の
レストラン(フレンチ・日本料理・中華等)で
佐伯市産食材をふんだんに使ったメニューを提供する
大分・佐伯フェア」が


今年も開催されることになりました~003.gif

そこで、同フェアを開催するにあたり
西鉄シティホテルの料理長ら6名が、
使用する佐伯市産食材の視察のために

佐伯市にいらっしゃいました!!

その様子をお知らせしたいと思います(^O^)



4/9

* 米水津水産加工協同組合の方々と意見交換
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(↑海風館にて♪)


まずは佐伯市ブランド流通促進協議会を代表して
高橋治人会長が挨拶。

その後、米水津水産加工協同組合の方々と意見交換


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(↑米水津水産加工協同組合の方々)


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(↑西鉄シティホテルの方々)


生産者目線と料理人目線ということで
熱い意見交換になりました!!



* 大分県漁業協同組合水産物加工処理施設での協議

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長船工場長に施設や商品を説明してもらいました。

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* 有機栽培の渡辺農園を見学

佐伯市内で唯一の有機JASの認定をとっている渡辺農園で
野菜を育てている様子を見学。
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代表の渡辺さんの熱い想いが
とても伝わってきました!






4/10

*佐伯市公設水産地方卸売市場 鶴見市場での見学

クルマエビ・アジ・イサキなどが水揚げされていました。

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その後、「海の市場○」や「道の駅やよい」を視察されて、
終了しました。



後日、「大分・佐伯フェア」のポスター写真撮影
行われました。


佐伯の食材がどう変身したのか、
ここでチラッと、お見せしちゃいます♪


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わっ・・・!!!
佐伯の食材がおしゃれになってるぅぅううっ・・・053.gif

いや~~、今からフェアが
待ち遠しいですね016.gif049.gif




平成23年度から始まり、
今年度で5回目の開催になる
西鉄シティホテル 大分・佐伯フェア

これまでは2ヶ月間(9~10月)の開催でしたが
今回は期間延長しまして
6月1日から3ヶ月間(6~8月)
開催することになりました051.gif

夏休みの時期も入るので
お出かけチャンスですね~(^O^)♪

また、詳しい情報が入り次第
お知らせいたしますので
お楽しみに~006.gif072.gif


みうら

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by saiki-brand | 2015-04-22 13:47 | 研修会・視察(報告) | Comments(0)

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大分合同新聞が、次世代の若手リーダーと共に地域の未来について考えるコーナー
ミライデザイン会議「ハピカム」佐伯市編が本日掲載されていました。

この会議は、12月6日佐伯市役所で行われ、「さいき殿伝(でんでん)」金賞認証事業者さんからも
ぶんご銘醸 狩生 孝之さん、
四季菜工房 矢部 加奈さん、
本匠生活改善愛の里グループ 髙橋 美和さん、
そして、佐伯市さいきブランド流通課より休坂も参加しました。

「1次産業」、「観光」、「産創交流」をテーマに、30代~40代の若手リーダー4人と、コーディネーターの記者の方、各分野の専門家の方とで積極的な議論がかわされ、その様子が紹介されています。

また、大分合同新聞 「ハピカム」佐伯市編ページ
 ⇒⇒https://www.oita-press.co.jp/movie/happycome/2014/12/1201
 に会議当日の映像もUPされています!!

佐伯市の今後を一緒に考えてみませんか?


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by saiki-brand | 2014-12-25 14:44 | 研修会・視察(報告) | Comments(0)

7人のYOUが佐伯に!!


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先週11月6日(木)。
「地域資源を活用した商品ブランディング・マーケティング」研修として、
佐伯市のブランド認証制度を学ぶため、アフガニスタン、アルバニア、
ブルキナファソ、コモロ、ネパール、パナマ各国の中央部署(農林水産関連)
より7名の方々が、そして、国際協力機構(JICA)の関係者さんが来られました!
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▲▲午前中は、佐伯市庁舎にて佐伯市と佐伯市ブランド制度の概要を
 知っていただく研修会。
 来日して、鹿児島・熊本を回り、そして、3日目の佐伯市ということもあり、
 お疲れもピークだったはずですが、佐伯市の農林水産業やブランド認証制度に
 ついて、とても興味をもって聞いておられました。
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午後は現場研修。
まず直川の「ぶんご銘醸株式会社」さんにお邪魔しました。
▲▲ 海外向けの純米酒に日本を連想させる「千代紙」でパッケージしている。
  国内向けは、千代紙ではなく茶色の和紙。
  販売先により、デザインも工夫している。

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▲▲さいき殿伝金賞品でもある「大分麦焼酎 ぶんご太郎」を紹介。
  海外の方の多くが、日本酒と焼酎の違いをご存じないため、
  日本酒は「米、麹、水を原料として発酵させてこしたもの」、
  焼酎は「蒸留したもので、原材料も米、麦、イモとある」ことを説明。
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▲▲10月に直川小学校との芋堀りをご紹介しましたが、その畑でできたイモを芋焼酎「唐変木」を作るため、ちょうど蒸して冷ましているところ。焼酎の原料に向く「コガネセンガン」は、あまり甘くないということで、試食!! 
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▲▲発酵させているところを見学。筆者は大好きな麹の香り。
 この香りに興味津々な方や、逆に宗教的にアルコールを飲まれないために、
 衝撃を受けている方と、反応は様々でした(笑)

※焼酎の製造工程をご説明いただいた後は、ぶんご銘醸さんの「酒蔵のあまざけ」を作っている工場に移動して、できたてほやほやの甘酒の試飲も!!
初めて飲む味だったようですが、飲みやすい甘みに、多くの方があっという間に飲み干していました。
沖縄から来られていたJICAの関係者の方も、「こんなに美味しい甘酒は初めて飲んだ!」とのこと。
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▲▲たくさんの質問にとても丁寧に説明してくださった ぶんご銘醸(株) 狩生社長と記念写真。ご協力ありがとうございました!<(_ _)>
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▲▲つぎに鶴見の「漁村女性グループ めばる」さんにお邪魔しました。

「ごまだし」を製品化する経緯、材料の鮮度の大切さ、合資会社として長続きするために大切なこと、商品だけでなく万能調味料としてのごまだしを広めるためにレシピ本も発刊して、相乗効果を目指していることなどをお話しいただきました。

参加者さんからは「1日どれくらい製造しているのか?」「ここで作っているのか?」「どのように作っているのか?」など具体的な質問も多く上がっていました。
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▲▲ めばるさんがご用意くださった「すり身」を試食。
  ぷりっぷりのすり身も、皆さん「おいしい!」と興味深々。
  材料が魚と塩のみと知り、さらに驚いていらっしゃいました。
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▲▲お邪魔した際に、こちらがあったので、写真撮影させていただきました!
  11月3日に日本野菜ソムリエ協会主催 「調味料選手権2014」の
 「ご飯のお供部門」で最優秀賞を獲得した「鯛味噌」!!

  鯛の上品な味に、絶妙な味噌とお砂糖の加減がたまらない商品です。
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▲▲「漁村女性グループめばる」代表の桑原さんと記念写真を。
  時間が押してしまい、予定より遅くにお邪魔してしまったのですが、
  元気にお迎えいただき、心より感謝しております。
  ありがとうございました!<(_ _)>

by Taniguchi

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by saiki-brand | 2014-11-10 16:45 | 研修会・視察(報告) | Comments(0)


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昨日、佐伯市ブランド流通促進協議会は、協議会委員視察研修会として、大分県日田市の【豊後・大山 ひびきの郷】、大分県豊後大野市【道の駅きよかわ】に行きました。

【豊後・大山 ひびきの郷】←リンク付
(株)おおやま夢工房取締役総支配人の緒方英雄さん
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山間部の農村である日田市大山にある「豊後・大山 ひびきの郷」
昔から慣れ親しんだ特産品「ウメ」をブランド化し、地域全体のブランド化も図る取り組みについてお話いただきました。
おおやま夢工房の「樽仕込高級梅酒 ゆめひびき」2009年に世界リキュールコンテスト2009 スピリッツ部門 金賞受賞 (その他の受賞もあり)。現在、首都圏の高級食料品店やデパート、一流ホテルの他、海外へと販路を広げていらっしゃいます。
研修会では、「ゆめひびき」誕生にはじまり、これまで開発・販売されてきた商品を例に具体的にお話いただきました。
商品開発、販路拡大のポイントは原材料(素材の良さ・地元産)の重要性、デザインの存在感に加え、「人の力」(地元愛・発想力・挑戦力・コミュニケーション力)が重要との言葉に皆さんも頷いていらっしゃいました。

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↑以前某航空会社で機内販売された高級梅ドリンク「ビブラート」。高品質を守るため、夢工房の工場で少量ずつ生産。
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↑(株)おおやま夢工房さんのオンラインショッピングで一番人気の「進撃の巨人」ラベル限定梅酒3本(ゆめひびき、こだわり梅酒、紅茶梅酒)セット。原作者:諫山創さん(大分県日田市大山町出身)のサインがラベルに印刷されている。著作権のお話も。
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↑女性スタッフの発想からの「梅こぶ茶」、つぶれ梅干しを活かした「梅吉(梅ドレッシング)」「梅エ門(梅ポン酢)」

興味深いお話として、昔よりウメの値段が下がっている中、せっかく実ったウメが大量に実を落とし、その実は販売できないため、どうしたら収入につなげられるかというところから、ウメの高級田舎ブランド商品を作ることが始まったそうです。
ウメの商品価値を高めることで、農家の手取りを少しでも増やしたい、ウメの買上価格を少しでも上げたい、そんな思いからいろんな企業・大学・支援機関等と研究開発を重ね、時間と労力をかけ、今日のブランド化につながったのです。
各商品の誕生もそういう農家さんの悩みを解決することがきっかけの一つに。


【道の駅きよかわ】←リンク付 
(有)清川ふるさと物産館 夢市場 館長 三浦俊荘さん
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清らかな水が流れる郷、「清川」
ここを代表する特産品が、大人気の「クリーンピーチ(桃)」。
他のモモよりはるかに高い20度超の糖度をもちながら、販売を始めた当初は知名度不足で、販売量も伸びず、価格も低迷していたそうです。
そこで、仮説テントを設置し、モモの産直販売を始めたところ、それまで売れなかったモモが飛ぶように売れた時から夢市場(直売所)は発展を続けています。
「じゃらん九州・山口道の駅満足度ランキング テイクアウト部門第1位」の道の駅きよかわさんは農家さんと連携して良いものを作り、自分たちで販売するスタイルで「地元産にこだわること」「地元の人が元気に関わること」を大切にしている会社でした。
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↑道の駅きよかわ名物、ももジュースと桃ソフトクリーム。ももジュースは果肉をそのまま食べているようなどろっとした舌触りで、天然の甘みなので、さっぱりさわやかな風味。
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↑【上】第2ブランド金ごま商品。「発芽金ごま(煎り)(すり)」発芽金ごまペースト」「金ごま油」など。胡麻屋100年の歴史を持つ大阪の(株)和田萬商店の専務が、清川で育てた発芽玄米を知り、田植え体験に来られた縁から始まったという金ごま栽培。香りが高く栄養価も高い分、無農薬栽培や品質にこだわり、手間もかかっている。

 【下】金ごま関連商品。菜種や椿、金ごまを圧搾絞りにした「地あぶら」をはじめ、ドレッシングやポン酢など。(金ごま商品リンク

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↑道の駅きよかわの主力商品「酒まんじゅう」。朝7時の営業開始から4回ほど搬入され、お昼には完売することが多い(保温のため、発泡スチロールに入れられている。)。私たちがお邪魔した時は残りが最後の1パックのみでした。


1日で大分県横断というハードなスケジュールでしたので、慌ただしく滞在させていただきましたが、温かく受け入れてくださった(株)おおやま夢工房さん、(有)清川ふるさと物産館 夢市場さん、ありがとうございましたm(_ _)m

by Taniguchi

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by saiki-brand | 2014-06-25 16:43 | 研修会・視察(報告) | Comments(0)


平成26年2月5日(水)、16時から別府市の「立命館アジア太平洋大学」学生寮APハウス2の調理室で、
大分県漁協青年部佐伯支部プレゼンツ!!APUおさかな料理教室』が今年も開催されましたよ!
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スタッフは、大分県漁協青年部佐伯支部部員5名と県担当者1名市担当者2名です♪(*^∀')人(^ω'*)♪

受講生は、APU学生・・・なんと7カ国!25名もの参加者がいましたぁ。
(国籍)ベトナム、タイ、インドネシア、フィリピン、ラオス、台湾、日本

メニューは、ブリとヒラメの手巻き寿司、ブリとヒラメのしゃぶしゃぶ
まず、スタッフが、本日の食材を紹介。
全国トップクラスの養殖ブリ生産量日本一を誇る養殖ヒラメについて説明しました。

そして、おなじみの・・・青年部員によるブリとヒラメの解体ショーを見学!!(興奮)
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刺身引き体験(しゃぶしゃぶ用ブリ&ヒラメ)や手巻き寿司つくり(ブリとヒラメのりゅうきゅうを具に)
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できあがった料理をみんなで「いただきま~す!」
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せっかくなので、今回は、日本の伝統文化の恵方巻きを紹介。
みんなで東北東の方角を向いて、願いごとをしながら無言で手巻き寿司を食べる。
「夢がかないますように!」

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(学生さんの様子)
笑い声が絶えない料理教室でした。みなさんすっごく楽しんでくれたようです。
「生魚をはじめて食べる」と少しおどおどしている留学生もいましたが、手巻き寿司を一口食べるたら笑顔がこぼれました。新鮮なブリやヒラメが本当に美味しかったようです。

みなさんいっぱいおかわりをしてくれたので、最後には海苔が足りなくなり、残ったシャリと刺身でにぎり寿司を作って、すべてを余すことなく美味しくいただきました。

ブリとヒラメのしゃぶしゃぶも大好評。思わず「これうめ~!まじうめ~!」と叫んでいる学生さんも。
最後には、「ブリのアラを持ち帰ってブリ大根を作りたい!」という学生さんまで登場。海の恵みを最後まで大切に使い切る、『始末の心』が伝わったようです。


(学生さんの感想)
・サシミを作るトコロをはじめて見ました!すっごくエキサイティングでした!

・ 今日の魚は、いままで食べた中で一番おいしかったです!こんど佐伯へ食べに行きま~す!\(^o^)/

・生魚が得意ではないのですが、今日はたくさん食べることができました。きっと佐伯の魚がとても新鮮だから
ですね!ごちそうさまでした!

・本国に居たときはこのような料理教室がなかったので、これは本当にいいイベントだと思いました。

・ 青年部の皆さんはあまり英語が得意でないにもかかわらず、英語もまじえて一生懸命わたしたちに教えてくれました。とっても楽しかったです。



この企画の担当者である、佐伯市水産課丸山純一さんは、
『参加者の笑顔が大分県漁協青年部にとって最高のごちそうです。もっとたくさんの方に佐伯の魚のおいしさを知っていただくため、同青年部佐伯支部は、今後も料理教室等を続けていくようですよ!!』と語ってくれました。

学生の皆さんは、きっと、このステキな粋な企画を心から楽しんだことでしょうね011.gif016.gif

管理人 さいきブランド娘2号 田中

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by saiki-brand | 2014-02-07 11:36 | 研修会・視察(報告) | Comments(4)


平成25年7月30日(火)、今年度初回の
佐伯市さいきブランド流通促進等事業費補助金

の審査会及びプレゼンが開催されました。

本協議会ブログ及びフェイスブックページ並びに佐伯市公式HPで審査結果をお知らせしております。
下記の2事業が採択されました034.gif
(↓をクリックすると拡大表示用の虫メガネが出てくるので、さらにそれをクリックしてください)
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2事業とも、さいき殿伝金賞認証品の販路拡大を目指すものです。

本補助事業を活用し、大いに「さいき殿伝」金賞認証品を全国に広めていきたいですね・・・。
販路拡大と共に、地元佐伯での販促にも力を入れていきたいということでしたので、佐伯市内市外と両輪で佐伯産品の消費拡大にも力を注いでほしいものです。期待しています!!!

管理人 さいきブランド娘2号 田中志保

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by saiki-brand | 2013-07-31 08:39 | 研修会・視察(報告) | Comments(0)

平成24年12月4日(火)~5日(水)、佐伯市の農林水産物のブランド化をより図っていくために、佐伯市ブランド流通促進協議会の委員がモデル的事業を進めている先進地として、高知県の道の駅「四万十とおわ」、そして、愛媛県今治市にある「JAおちいまばり さいさいきて屋」へと研修に行って参りました。
私、ブランド娘4号が、その内容をレポートしたいと思います。

まず、一日目の道の駅「四万十ドラマ」から。

メンバーは、こちら・・・
雪のチラつくなか、ブランド一行は四万十川をバックに記念撮影!!ヽ(^。^)ノ
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写真前列左から(佐伯市森林組合 参事:山崎 義久・佐伯市ブランド流通促進協議会 会長:高橋 治人・佐伯市ブランド流通促進協議会 推進員:清松 葵)
写真後列左から(佐伯市観光協会 副事務局長 岩崎 裕祐・佐伯市ブランド流通促進協議会 事務局長:田嶋隆虎・道の駅かまえ 店長:市橋 俊蔵)※敬称略 
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※写真は、四万十ドラマの講習前にお礼を伝えている佐伯市ブランド流通促進協議会の会長高橋治人氏


四万十ドラマでは四万十川に負担をかけないもの作りがコンセプトであり、紙のアート缶を使ったお茶を販売しています。40年前の古い紅茶が地元で発見されたことから、紅茶作りも始めたのだそうです。
直売所内には、スイーツ・アイスミルクティー・ジャム・ゼリー・ケーキなど加工して販売しています。
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道の駅十和では、日本道の駅初で無料のビニールのレジ袋を廃止し、新聞紙で商品を包むことにしたのだそう。
その延長線上に、地域のおばちゃんの発案で新聞紙バックを作るようになったとのこと。
新聞バックの売り上げの一部は、四万十の森林保全活動に寄付しているのだという、地球に優しい道の駅なんですね。雄大に流れる四万十川を、みんなで守り育てるって、なにかいいですよね~(*^。^*)

こちらは、四万十名産の地栗をペースト状にしてつくったパウンドケーキです053.gif
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オリジナルのお茶と一緒にいただいたのですが、食べた瞬間、栗の香りが口のなかいっぱいに広がり、甘さもちょうどよく、美味しい!!(^v^)
栗の加工品のパッケージやお茶のパッケージもすべて、同じデザイナーさんにお願いして作成しているので、統一感もばっちりです。

「四万十とおわ」では2011年春から、新しいNPO『RIVER』がスタートしました。
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もう一度、四万十の農林漁業を再生したいという思いで1996年に発足されたRIVER。
第一次産業の再生をすすめていく。四万十川の「ユタカサ」とは何か?を考える会員制ネットワークです。
栗山の再生や、四万十川新聞バッグ、自然の学校など、RIVERセミナーなどを行っています。随時、会員を募集しているとのことでした☆☆☆

こちらが、今回の研修で紹介された、四万十川に優しいグッズです!!
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・四万十川新聞バッグ(地元の古新聞をレジバッグとして再活用。海外にも輸出されエコバッグとしてメディアにも取り上げられている)
・四万十産・地栗(濃厚な甘さと大きな身が特徴)
・じつは葉処 しまんと緑茶(時代を先取り☆紙のアート缶をつかったお茶)
・ひのき風呂(製材所からでる四万十ひのきの柱の端材をリサイクル!お風呂周りに置くだけでヒノキ風呂がたのしめます)
・めでてぃーときの、たのてぃーお茶(お祝いごとなどに、大人気のお茶シリーズ・ネーミングがおもしろいんです)
・かおり米(十和オリジナル品種。十和錦。いつものお米に混ぜて炊くと、本当に新米みたいにイイ香りになるんです)
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その他、荒茶、お茶シリーズも豊富にあります☆
商品のパッケージは、デザイナーの梅原真さんと一緒に考案されたのだとか。
消費者側を考えて作成をしています。そうすることにより、全体的に一体感をだし、四万十色を出していました。
これらの商品の販売戦略として、店内に入ってお客様がまず最初に目がいく玄関先に、道の駅おすすめ商品を置いています☆そこで興味を湧かせることによって他の商品も手に取ってみようという気持ちにさせるワケですね☆ほっほ~なるほどなるほど!!

ゆずを使った商品や調味料なども豊富にありましたよ~☆ゆずのドレッシング私も自宅で愛用中!
香りがよくて、お野菜が2倍も3倍も美味しく感じるから不思議です(笑)また買いたいと思わせる一品☆
都会の方用には、小さめの使いきりサイズをオススメしているなど、消費者によって販売の仕方を変えてらっしゃるのがよ~くわかりました☆これって、私たち消費者にしたら、かなり有難いことですよね^^
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最後に、「道の駅かまえ」の店長、市橋俊蔵さん(写真中央)が、「四万十とおわ」の店長、中野千里さん(写真左)・今回の研修の講師をしてくださった㈱四万十ドラマ 総務部長の森岡 孝治さん(写真右)との貴重な交流を交わすこともでき、とても意義のある視察研修でした(#^.^#)
フェイスブックを通じて、この研修前から道の駅同士の情報交換をしているとのこと!さすが双方とも敏腕店長です!
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3人ともとびっきりのいい笑顔です^^
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せっかくの出会いなので、私たちブランド娘2人も名刺交換をし、今後ともよろしくお願いします!の意味あいも込めて、記念にお写真を撮らせていただきました(*^。^*)
今後も双方で情報交換を行い、切磋琢磨していくことを心に誓ったのでした・・・


2日目・・・

ブランド一行は、愛媛県今治市にあります、「JAおちいまばり さいさいきて屋」へ視察研修へGO!
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駐車場は満車。広大な建物にビックリ・・・ここはいったい・・・
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に・・・日本農業賞!!し・・・しかも大賞です。
経営理念・・・地域と農家が触れ合える直場所!
今治の農業を大切にしながら、安心・安全・新鮮・おいしい!をモットーに地元農産物の良さを伝える。。。
今治の農の人たちを大切にしているのですね・・・

少しお店の中を拝見させていただいた後、さっそく研修に入りました☆
講師をしていただいたのは、

JAおちいまばり さいさいきて屋 直販開業室 室長 西坂 文秀氏です☆
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ココさいさいきて屋では、「農協」「農教」「農強」の3つの造語スローガンを掲げております。
農協・・・食の農の大切さを伝えてゆく
農強・・・未来の強い農業づくりを目指してゆく

西坂氏は、農協の営農販売を20年間続けるなかで、ずっと疑問や不安を抱えていた。
それは何故か。
「農家が農協に来ない。来ないからモノが集まらない。集まらないからモノが売れない。」の悪循環が発生していたからである。

そこで西坂氏は、「農協のあり方」について、じっくり考えたのだといいます。

専業の農家だけではなく、女性や高齢者、家庭菜園をされている方へも対象に受け入れをしたい。
生産者に、“作る”喜びだけでなく、ぜひとも“売れる”感覚を味わってもらいたい。。。
そんな強い思いを抱いて、荒れ地の小さな小屋から直売所を立ち上げました。

一方農家の人の反応はというと、「彩菜へモノを持っていけば、売れるという感覚がわかり、作る喜びも得た」という声が続出!!
凄く喜んでくれた。西坂氏は本当に、嬉しくて順調な滑り出しであったという。

しかし、運営するなかで大変困ることもあったそうです。
当時8億円もの農産物が収まらないのでコンテナは3つまで、外は空調が効かず劣化してしまうので置きたがらない、早朝6:30にシャッターを開ける為、夜中から並んでいた車のエンジン音で近所迷惑が続いたのだそう。

そこで西坂氏はどうにかせねばと、受け入れ態勢を考えなおしたうえで、現在の「さいさいきて屋」になり、その後も順調で年間売上22億円。日本一の直売所にまでに発展させたのだといいます。
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作り手・買い手・売り手

皆が嬉しい!!!三方良く!!!の論理が整うこと=商売の基本だと西坂氏は語ります。
コレといったものはないが、野菜・花・果物・米・肉・魚、すべてが揃う直売所。
晩御飯の材料が一気に揃うという便利さ。

そして

今治産にこだわりをもつ。
今治のモノは今治で消費すること。

まさにココは「地産地消」の楽園です。

なんだか今治は、「農」にかなり強そうなイメージが私には湧いてきました・・・

と、ここで研修室に飾られていたものが気になりました☆
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綿・・・?わた栽培ですね。

そう、ここ今治市ではタオルで有名なんですよ!!なんと現在、全国生産の60%以上をも占めており
日本一のタオル生産量を誇っています。

さいさいきて屋でも、綿栽培をされているので、マフラータオルが出来るまで☆を描いておりました☆

●そのほか、小学生を対象に1年間のカリキュラムを組み農業体験をさせて、自然の有難み、仕事をする楽しさや大変さを教える食育活動。(20人に対して、400人程の応募があり、狭き門とのこと!!)

●クッキングスタジオといって、英語しか喋らない親子料理教室、食によるコミュニケーション・遊び楽しみの場を提供しています。

●さいさい農園・・・新技術・新品種実証。体験型市民農園、マーケティング講座などを行っているんだそうです!
・・・販売するだけでなくて、食育や講演とか、Engrishのみの料理教室とかやってるなんて驚きです!!素晴らしい!!

そうやって、子どもたちに食と人と農の大切さを伝えているのですね。。。
よって、未来の後継者を育てていく・・・

「造語のスローガン」にぴったりな道の駅だということに、私はここでようやく気がつきました!!!
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広大な直売所は全て棚が低めに統一されて端から端まで見渡せる。野菜の一つ一つに分かりやすいPOPが添えられており、何処に何があるかが一目瞭然でした。こ・・・これは嬉しい!目的を定めて一直線~☆☆☆

こちら、鮮魚コーナーまで!!
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地元漁協とタイアップした鮮魚コーナーも目玉の一つで、採れたての海産物も所狭しと並んであり、威勢のいい声で活気をみせていました(*^_^*)

SAISAICAFE
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「農」に関わる方には、あまり若者が少ないですよね
唯一、若者を呼べるように、とってもオシャレなカフェがあるんですね~。
なるほど~考えましたね、そうやって若者にも農に興味をもってもらえるチャンスを作れるというワケなんですね!!

時間がなくて、中に入って視察が出来なかったのですが、スタッフさんも明るくイキイキとされてたので
ぜひ、今度寄ってみたい場所です!!

まだまだ、90分ほどの西坂氏による興味深い講演は続きます。。。
沢山、活躍されたお話し、ご苦労されたお話をしていただき、全ては紹介することが出来ないけれど
特に、印象に残ったお話を、本ブログでご紹介させていただきました☆

西坂さん、一気に引き込まれる貴重なお話しを本当にありがとうございました☆
西坂さんの漲るPOWERで、これからも日本中を元気にしてくださいね(*^_^*)

今回ご講話をいただきました「四万十とおわ」の森岡部長、中野店長、スタッフの皆さま、そして、JAおちいまばり さいさいきて屋 直販開業室 室長の西坂様本当にありがとうございました(#^.^#)
そして、いつか大分県佐伯市に、ぜひお越しくださいね☆016.gif

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by saiki-brand | 2012-12-22 16:11 | 研修会・視察(報告) | Comments(0)

11月14日(水)、佐伯市道の駅連絡協議会が主催の「道の駅研修」に、私たちさいきブランド娘4号&5号も
参加させていただきました☆

Vol2では、梅の里であります「道の駅 水辺の郷おおやま」の模様をお伝えしました☆

最後の研修場所は
ここ、「道の駅 童話の里くす」でした!!

ももたろう一家!すごくでっかいオブジェ☆
おとぎの国に吸い込まれそうです^^2010年に設置されています。
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佐伯殿伝のキャラクターもこんな風にできたら・・・ストーリー性もあるので話題になりそうですね☆

玖珠の特産品といえば!!コチラ♡
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特にお米は古くから味の良い米の産地として、名が通っており、平成18年度には地元産の「ひとめぼれ」が九州で唯一の「特A」にランクされました☆
あの有名な松坂牛の源は、玖珠牛だったんですね!!
しいたけの栽培もとっても盛んに行われているんだと駅長さんは熱く語ってくれました☆
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とまぁ、このようなジョークも交えながら、楽しい交流になりました☆(失礼しました(笑))

「道の駅 童話の里くす」では、観光案内の方にも、力をいれていて常時2名スタッフを配置しています。
パンフレットをお持ち帰りすることによって、九州外からのお客様も増えてきているといいます。
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道の駅内を歩いていると、どこからともなくイイ~におい♡
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パン工房が~☆ココはステキですね♡

以上、3弾にわたってご紹介してきた道の駅研修をとおして、今まで知らなかった佐伯とはまた違う
地域の特産品に触れることが出来て良かったと思います。
改めて、佐伯って広いなぁと感じましたし、また農林水産物が全部揃う地域も当たり前かと思っていたが
実は珍しいことなんだなぁと、佐伯市は食材に恵まれているし、名物もたくさんあるので、素晴らしい地域と思います。

佐伯市民の皆さん、ぜひ『おもてなし』の心をお忘れなく。。。053.gif

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by saiki-brand | 2012-11-19 15:22 | 研修会・視察(報告) | Comments(0)

平成24年11月14日(水)、
佐伯市道の駅連絡協議会主催の「道の駅研修」があるということで、私たち佐伯市ブランド流通促進協議会の推進員のブランド娘4号&5号も参加させていただきました☆

朝7:50に大分県総合庁舎を大型バスにゆられて出発!

まず、向かった先は福岡県うきは市の「道の駅うきは」です。
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平日にもかかわらず、人がワンサカおりましたヽ(^。^)ノしかも、建物も立派だし広くて綺麗です。
そして、目についたのが、この案山子♡
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至る所にあるので、尋ねてみると、北部豪雨・復興支援活動でで案山子の取組を行っています☆
お~なるほど、案山子コンテストなるものがあるのか!とびっくり!
見る人の目を楽しませてくれました☆
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その他、うきは茶の試飲販売。渋みもあって香りもよく美味しいです。
ソフトクリームの、かぼす柿ソフトもオススメです!!
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ブランド娘の血が騒いだのか5号は、雪が降りそうな極寒のなか「さみ~さみぃ~><でも美味しい」と言いながら
食べてました(笑)

そして
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道の駅うきはの駅長さんである、大力駅長より、お話を伺いました。
フルーツ王国の、うきは市は、柿・梨・桃・ぶどう・いちごなど、他お野菜など豊富にとれます。
多いときは、約60種の農産物が揃うのだそうです。

特に、推しているものは“若い女性に大人気”ピーチキウイ☆
4つで、350円と格安!すぐ売り切れて完売になるそうです♬

さっそく買って食べてみたら、糖度ハンパないくらい、甘くて幸せな気分になっちゃいました~
大人気なのがわかります!

今、大分県との交流はやってないので、ぜひとも今後佐伯市とモノの交換(特に干物関係)をしていきたい。との
嬉しいお言葉をいただきました☆

視察にくる団体は毎月とても多く、佐伯市は今月で4団体目なんだそう。
外国(韓国・ブラジル・アフリカ)からも、若い人や官僚、市関係の方たちが遥々時間を超えてやってくるって・・・
凄いです!びっくりですね。

皆様もぜひ「道の駅うきは」に、フルーツたべに行ってみてください☆


「道の駅うきは」
定休日は、第2火曜日・そして年末30日・1・2・3・4日

Vol,2へ続く・・・♬

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by saiki-brand | 2012-11-15 10:02 | 研修会・視察(報告) | Comments(0)