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by さいき殿伝
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<   2010年 08月 ( 7 )   > この月の画像一覧



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番匠川の支川、赤木川の源流域に、佐伯産の原材料にこだわった酒蔵「ぶんご銘醸」を訪ねると、柔和な社長・狩生幸一氏、相談役・狩生季未子氏、蔵人代表・狩生孝之、「亀の甲」甘酒工場長・柳井強氏が出迎えてくれました。

 同社では各種の焼酎・清酒の外、 “ほんもの”の甘酒を製造しています。

なんといっても「ぶんご太郎」(麦焼酎)


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ぶんご銘醸を代表する焼酎が「ぶんご太郎」。飲めばわかる。

<ぶんご銘醸HPには載っていないけど・・・>

なんといっても「むぎゅっ」(麦焼酎)

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ぶんご銘醸の昔の名は「狩生酒造」、H13に「ぶんご銘醸」に改名、H14本匠から直川に新工場を移転。そのとき新天地・直川の地麦と水を使って作られたのが「むぎゅっ」、変な名前だ。名前は変だが覚えやすい、なんといっても旨い。

イチオシは「杜谷」

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 某月某日某所にて、男組5人が佐伯の魚で、焼酎を飲む。はじめに「杜谷=もりや(白)」。悪いことに、直川出身者が1人いた。直川流のオンザロックは、グラスに氷を入れて、口いっぱいに焼酎をつぐ。日中の熱さをほぐすために、次々とグラスが空になる。2番手は「杜谷(華)」、とうとう3番手の「杜谷(黒)」までが空になっていく。肴がいいのか、焼酎が旨すぎるからか、たぶん正体はただのヨッパライだったり・・・。
※よくはわからんが、撫子花酵母なるものが使われているらしい。

やっぱり「唐変木」(米焼酎))

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※写真は唐変木(麦焼酎)

 佐伯市青山の男たちが、俺たちの作った米で焼酎を造ってくれ、と言ってきたのが事の始まり。超レアー商品で、一般に手に入れることは難しい。(麦で作った唐変木もあります。)

お問い合わせは、ぶんご銘醸まで http://www.bungomeijyo.co.jp/index.html

<「あまざけ」が一番!>

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 ぶんご銘醸の関連会社である「亀の甲」では、大分県佐伯市の、ホタルの舞う清流で大切に育てられた地元米を原料に、砂糖・添加物を一切使わない、米・米麹のみを使用した、昔ながら手作りの製法で甘酒を製造しています。

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☆あま「酒」だけど、ノンアルコール>


・誰でも安心して飲める健康によい、ノンアルコールの飲み物です。

☆健康に最適!!

・麹で作った甘酒にはブドウ糖が20%以上含まれ、人間が生きていくために不可欠なビタミン類や必須アミノ酸が豊富に含まれています。
・飲む点滴、ジャパニーズヨーグルト、お米のヨーグルト等の別の呼ばれかたもあります。

☆甘酒は夏の季語


  ・味噌つくる 余り麹や 一夜酒  (正岡子規)

  ・甘酒も 飴湯も同じ 樹陰かな  (正岡子規)

お問い合わせは、亀の甲まで http://www.koujinoamazake.com/pc/

                          (write by  31.AUG.2010 田嶋隆虎)
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by saiki-brand | 2010-08-31 14:00 | 旬の情報 | Comments(0)

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 佐伯市の山間部に「愛の里工房」という生活改善グループのお店があります。山で採れる椎茸・ゴマ・ニンニク・シカ肉などを使った加工品の製造販売を行っています。

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雪ん子寿司と竹の子寿司

 主力商品は「雪ん子寿司」、ほどよくまとめた寿司飯のうえには、日本一と評価の高い大分県産椎茸、その上にスライスした大根、ご飯の下には大葉を敷いています。「雪ん子」という名前がぴったりくる商品で、食べるとまず大根のシャキシャキ、次いで椎茸の肉汁とぐにゃっとした食感、それからパラパラと口の中にこぼれる米粒・・・。もう一かみするとワサビの香りが鼻にツーンときて、最後は大葉の香り。

竹の子寿司も、色合いといい、風味といい、抜群。それもそのはず、雪ん子寿司の姉さんが「竹の子寿司」だから??。

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 「雪ん子」の名前の由来は、見た形からもですが、某イベントに出品の朝、雪が村も道路も覆い尽くした朝のこと、それまで単に“椎茸寿司”と呼んでいたものに、「あっ、雪ん子にしよう」と叫んだ同乗していた娘さんの声に、お母さんも「ほんとじゃあ、雪ん子にしよう」

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「雪ん子寿司」街道
2001年(平成15年) きのこ料理コンクール全国大会林野庁長官賞受賞
2008年(平成20年) 都道府県駅弁ランキング第2位(ギャル曽根さんが大絶賛)              九州一佐伯市「食と観光の祭り」で、梅宮辰夫さんが「一番美味い」と絶賛
              「釣りバカ日誌19」の大分県佐伯市ロケで、おもてなし料理として提供。スーさん・浜ちゃん、常盤貴子さんも大満足。  
2010年8月      ギャル曽根さんが雪ん子工房を訪れ、自ら「雪ん子寿司」に挑戦。「やっぱ、作りたてが一番」と約60貫をペロリ。

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ギャル曽根流は、椎茸の上にマヨネーズ。

「雪ん子寿司」は、下記のお店で販売をしています。JR佐伯駅キヨスク、海の市場○(マル)、道の駅弥生、小半鍾乳洞売店(以上、佐伯市)、JR大分駅キヨスク、トキワデパート地下2階、別府駅構内。また、海の市場○では、冷凍の雪ん子寿司を通信販売も行っています。

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作っている人たちです。あと10名くらいいます。

雪ん子工房で、作りたてを食べながら、おしゃべりしませんか!
雪ん子工房内には、加工場のすぐ隣に小さな部屋があります。実演販売などを通して、「作りたては断然美味い」、そんなお客様の声に押されて、食事とおしゃべりスペースを設置しています。お気軽にお越しください。

近くには、日本一ホタルの乱舞する“せせらぎ”や、西日本一の大水車など、見所がいっぱいです。


雪ん子寿司のお問い合わせは、愛の里工房まで
TEL 0972(56)5417


                                      
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by saiki-brand | 2010-08-26 14:38 | 旬の情報 | Comments(0)

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佐伯の郷土料理である「佐伯ごまだしうどん」が、『佐伯『風』ごまだしうどん』として、中部地域から九州地域限定で、9月1日から発売されることが発表されました。
 農林水産省の「郷土料理100選」に選ばれ、B-1グランプリ等での活躍のほか、佐伯ごまだしの会の皆さんの取り組みが、全国的に認知されたことの表れといえます。同会の山内正則会長は、「いい味に仕上がっている。佐伯のごまだしが全国に広まることで、本家としての「佐伯市」と「佐伯ごまだし」の知名度も上がるだろう。」と、これまでの活動を振り返りながら話しています。
 開発に当たっては、日清と数度にわたる『味』の調整を行い、これなら「佐伯風ごまだしうどん」を名乗っても大丈夫と、佐伯ごまだしの会がゴーサインを出したものです。
 これを契機に、ますます『佐伯ごまだし』が普及し、さらなる進化を遂げることが期待されます
.

日清食品チルドから「佐伯『風』ごまだしうどん」>

<write 08.AUG.2010 田嶋隆虎>
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by saiki-brand | 2010-08-19 14:05 | 旬の情報 | Comments(0)

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<岩牡蠣2年物、200gアップ>

大分市市街地で行われる最大のお祭りである『大分七夕祭り』で、トキワ本店の要請を受けて、8月6・7日の両日、佐伯市蒲江から生産者のヒダカ水産・八光真珠さん、名護屋漁協・県・市職員などが、「府内戦紙=ぱっちん」の山車行列やチキリン囃子の踊り隊に負けないほどの『汗』を『牡蠣=カキ』ながら、岩牡蠣2年物=200gアップを焼きガキで販売。

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<天気は最高の祭り日和>
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<涼しい顔をしているが、体の反り具合で、熱さを感じてください>

会場準備でいいだけ汗をかいたあと、カキ焼きでコンロの炎を受け、焼けたカキを開ける手のひらにはカキ汁がかかり、呼び込み隊は歩道の群衆とぶつかりながら、「タウリン、グリコーゲンたっぷり、夏の疲労回復、美容と健康に岩牡蠣を食べよう」
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<岩牡蠣レディーです>

また7日の日は、地も出身のぴちぴちギャルが、応援隊で駆けつけてくれました。
トキワ本店の小野店長外、食品売り場の皆さんも興味を持って現場視察にきてくれました。
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<小野・トキワ本店店長、背広の後ろ姿に青い腕章>

あぁ、2日もいたのに、府内戦紙も踊り隊の写真も1枚も撮っていない。


<write 09.AUG.2010 田嶋隆虎>
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by saiki-brand | 2010-08-12 12:02 | Comments(0)

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<市役所第3庁舎301会議室>

 平成22年度学校給食地域食材導入促進会議が、8月11日、市役所で開かれました。会議では、今年度4月から7月までの実施状況について報告のあったあと、9月から来年3月期までの「さいき活き活き献立の日」に使われる佐伯特産品の決定が行われました。なお、主食であるご飯には、21年11月から、低農薬の特別栽培米(ひのひかり)が使用されています。

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<渡町台小学校の『活き活き献立の日』、ミニトマト>

 「さいき活き活き献立の日」は、地元食材を学校給食で食べてもらうことにより、地元の食材や生産者に目を向けてもらい、その先に家庭を巻き込んだ地産地消を進めようというネライがあります。平成20年10月からはじまり、平成21年度以降は夏休みの8月を除き、「食育の日」である毎月19日の前後に実施されています。

月食材メニュー
4月ミニトマトミニトマト
5月新タマネギ新タマネギスープ
6月芽ひじき芽ひじきのふりかけ
7月アスパラガスアスパラガス入り魚ろっけ
9月ピオーネ(ブドウ)ピオーネ
10月さつまいもさつまいもとリンゴの重ね煮
11月魚の干物イワシの丸干し
12月レンコンれんこんとごぼうのチップス
1月ぽんかんぽんかん
2月しいたけしいたけめし
3月卵にらと豆腐の卵とじ


 給食センターの栄養士や調理師さんからは、子供たちが『活き活き献立の日を大変楽しみにしている。担任教師等からも食材の説明をしたり、事前に写真入りのパンフレットを掲示することで、日頃は嫌いで残す“野菜や魚”もしっかり食べている、という報告がありました。

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<7月の「さいき活き活き献立の日」パンフレット、アスパラ入り魚ろっけ>

<write 11.AUG.2010 田嶋隆虎>
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by saiki-brand | 2010-08-12 11:01 | 旬の情報 | Comments(0)

「多様な実需者及び消費者ニーズに迅速かつ柔軟に対応することにより、生産者の所得の向上及び本市の農林水産業の振興を図ること」を設置目的して、7月28日に第1回佐伯市ブランド流通促進協議会が開催されました。協議会では19名の委員に対し市長から委嘱状・任命状が交付されたあと、会長に高橋治人氏、副会長に魚住愼二氏・高橋満弥氏を選出しました。会議では本年度事業計画及び予算案が提案され、活発な意見交換のあと原案通り承認されました。


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 はじめにあいさつにたった西嶋市長は、「市長就任以来、食観光に取り組み、農林水産省の郷土料理百選やB級グルメ選手権などで、ごまだしやあつめし等が有名になってきた。佐伯の名産としては、生産量が日本一の養殖ヒラメや大分県が第3位の養殖ブリ類、連続して日本一の評価を受けている大分椎茸等があげられる。まだまだ良い物がたくさんあるが、地域の特性・安心安全・地産地消を通じて地元の持っている力、いいものを見つけ出す「目」を養いながら、新佐伯市として、合併後の統一した地域ブランド胃目地作りや商品ブランド作りに努めたい。」と話しました。


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 会議の冒頭で高橋会長は、「佐伯市の商品を何とかして売りたい。九州一の広さをもつ佐伯市には、何かしらいい物があるだろうし、幾つかこれだというような物を掘り起こすことはできそうだ。この会では、生産者の所得を上げていくことを課題として、皆さんが主体的に提案し行動をすることが求められている。具体的な行動のうえに、実績を残していきたい。」と力強くあいさつをしました。
 
 この会は年4回の開催を予定しており、今後の協議会の情報については、このブログで随時紹介をしていきます。


<write 02.AUG.2010 田嶋隆虎>
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by saiki-brand | 2010-08-03 15:43 | 旬の情報 | Comments(0)

 大分県商業サービス振興課では、(株)九電工が福岡市博多区で経営する商業施設「ベイサイドプレス博多」内のテナント「ティエラ」での食品販売等にかかる募集をしています。

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取扱商品については原則買い取りとされ、販売だけでなく試食等を通じて把握した消費者の評価をフィードバックすることもできます。
 ご興味をお持ちの方は下記までお問い合わせください。
※佐伯市を経由した申込期限は、8月11日(水)

佐伯市:さいきブランド流通課 (22)4673
大分県:商業サービス課(物産・フラッグショップ担当)
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by saiki-brand | 2010-08-02 10:04 | Comments(0)