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by さいき殿伝
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平成22年度 佐伯市が実施し、「さいきブランド流通促進等事業費補助金」を活用した、8団体の中で漁村女性グループ めばるの“漁師と食卓の架け橋事業”のうち、スグレモノ情報館でも「佐伯ごまだし」の新作料理の撮影会を取材(平成23年1月7日)した、ごまだし利用法を掲載したチラシが完成しました。

炭水化物(うどん、ごはん、パン等)はもちろん、サラダ等にもおすすめ。ぜひお試しを!

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      (write by 大野歩 25.Mar.2011)
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by saiki-brand | 2011-03-25 13:26 | Comments(0)

地元産の食材を使って500円で商品化する「おおいた・ワンコインふるさと商品」の認定審査会が平成23年3月15日(火)、大分農業文化公園(杵築市山香町)で開かれ、ワンコイン商品50点、ファミリー商品9点が認定されました。認定商品の中で、佐伯市では漁村女性グループ めばるが出品した「まっ黒ころすけ」と本匠生活改善愛の里グループの「雪ん子のにんにくパワーみそ」が優秀賞を受賞。

今回、私は鶴見にある、まき網漁業者の主婦を中心とする漁村女性グループ めばるの加工所にお邪魔し、受賞商品の開発にまつわるウラ話や新商品について、お話を伺ってきました!

平成23年3月23日(水)、10時過ぎに到着すると、新商品「イカめし」の下ごしらえをしている最中でした。この日は第2・4木曜日に大分市松が丘団地へ移動販売するための準備に追われていました。

イカに米をつめて、つまようじで閉じる。手慣れた手つきであっという間に鍋いっぱいに。それを1時間ぐらい煮て完成。できたものを冷まし、真空パックにして、即冷凍。そうしておけば、売りたい時にお湯で解凍しすぐ販売でき、朝獲れたものを処理→真空→冷凍しているので、鮮度が落ちないとのこと。
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今回の目的“まっ黒ころすけ”開発のきっかけは…「黒い食品(黒豆、黒ゴマ、黒酢など)」が流行っていて、メンバーでアイデアを出し合っていたら誰かが「イカスミ」を入れたらと不意に言った一言。珍しいけど売れるのか?と疑心暗鬼もあったとか。
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開発で苦労した点は材料のイカを炒めると、水分が出てしまい、揚げると割れてしまうこと。強火で炒めることで問題はクリアしたそうです。
命名も、誰かが“まっ黒ころすけ”がいいんじゃない?!という感じ。加工所の中はいつも笑い声が響いています。
調理方法で気をつけることは①解凍せずそのまま揚げる ②たくさん入れない(油の温度を下げない) ③色がつくまで触らない の3つ。
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イカの歯ごたえとじゃがいもの甘さが絶妙!冷めても美味しかったです♪

商品開発をする上で常に気をつけていることは
①美味しいときに美味しいもの(旬のもの)を使う
②冷めてもおいしい
③調理・加工しても使った食材の姿がわかるようにする
④無駄にしない

まき網漁は一度にたくさん獲れるので、材料はたくさんある。まだまだ商品として作れるものがいっぱいと新商品開発に意欲的です!

「東京などへ視察に行き、新しいものや流行っているものを見ることも重要。商品の見せ方や盛り付け方が参考になり、良い刺激になる。田舎で売れるものと都会で売れるものは違う。都会の要素を田舎なりに取り込むことも必要。こちらで食べない魚も東京ではオイル漬けにし、売っている。若い人の発想が必要だが、若い人はこの仕事をやりたがらない。」とめばる代表 桑原さんはお話してくれました。
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元気のいいお母さんたち!いつもは6人で作業されています

この日2つ目の新商品「サバの昆布巻き」。北海道産の昆布(漁協婦人部つながりで仕入れた)をそのまま販売していたが、売れないのでサバを巻いて昆布巻きに。こんな風にアイデアが次々出てきます。
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これから時間をかけて煮ます

移動販売に出かける時は朝の4時起きで準備。7時半には商品を乗せて出発。常時作っているのは、「ごまだし」「コロッケ(生)」。移動販売に出かける時は「アジ寿司」「サバ寿司」なども作っておられます。同加工所で1日にごまだし450個(最高)作ることが可能だそうです。

今年の目標は加工所の横にトイレを作ること!(今は200mほど離れた桑原さんの自宅のトイレを使っているので)「いずれは“海のバイキング”みたいなこともやってみたい。」と意欲満々です!

「おおいた・ワンコインふるさと商品」はトキハ本店や県内の農水産物直売所、道の駅、量販店などで販売されます。


めばる移動販売(場所・曜日)
大分駅…毎週火曜日
大分市松が丘団地…第2.4木曜日
別府湾SA など…不定期(連休など)


漁村女性グループ めばる
佐伯市鶴見沖松浦1395-4
TEL 0972-33-0274


      (write by 大野歩 25.Mar.2011)
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by saiki-brand | 2011-03-25 09:32 | Comments(0)

佐伯市で初めてとなる、有機栽培の生産者協議会が設立されました。

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中国野菜から使用禁止の農薬が検出されたことなどを契機に、国産野菜を求める消費者の声が高まっています。また、国産野菜の中でも低農薬野菜や有機野菜を求める消費者も増加しています
農地の高付加価値化活用や、農村における雇用の推進、有機栽培の拡大に向けて、今後の活躍が期待されています。

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  ↑総会の様子


【協議会設立の趣旨】
有機健康茶葉等の原材料生産を通じて、付加価値の高い有機JAS農産物の生産拡大や雇用創出による地域農業者の所得向上及び耕作放棄地の利活用促進を図るとともに、健全な食べ物の提供を行い、さらには、自然環境や生態系に優しい有機農業の理念の普及拡大を図ることを目的とする。

1.協議会設立の背景と今後の取組

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河村農園のHP

○佐伯市直川で健康茶葉等(有機グァバ茶・有機桑の葉茶・有機紅茶・有機烏龍茶・国産杜仲茶・国産杜仲黒烏龍茶・有機青汁・国産青汁・有機ルイボスティー)を製造・販売している河村農園(代表取締役 河村浩充氏)が、一部は直営農場で原料を生産していたのに加え、今後は地元での原料生産を拡大し、あわせて加工
の前処理工程及び後処理工程の充実を図るため、事業の拡大計画を持っていた。


※健康茶の製造工程は、農作業(土壌改良=有機堆肥を使用、耕起、整地、畝立て、播種、定植、収穫)に続き、前処理工程(選別、線上、カット、ボイル、冷却、水分絞り、乾燥、保存、祖粉砕)、後処理工程(遠赤外線焙煎、微粉砕、ふるい、殺菌、仕上げふるい、微生物試験)が行われ、その後袋詰め、梱包、出荷などの順で行われる。

○これに呼応し、直川地区の農家が、米の裏作として、または耕地の単位収益を高めるため、高付加価値型農業の導入として、健康茶葉等の生産を行うため、生産者協議会を設置することとなった。協議会の農家が生産した大麦若葉は全量、河村農園が買い取る。
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○さらに、河村農園は認定農業者であり、有機JAS認定農場を持っていることから、同社の指導を受けながら、段階的に有機農業を推進する。
○あわせて、河村農園では、大手ドラッグストアー、自然食品店、量販店様、各県生協等との取引があり、これらの販売先との連携による、有機野菜の生産・流通体系の構築を目指す。

2. 総会の内容
総会には地元農業者等11人の外、県南部振興局、市直川振興局、市農業振興課、市さいきブランド流通課が出席。

○はじめに規約について審議のあと、全員一致で、平成23年3月22日付けで、「佐伯市番匠有機健康茶葉等推進協議会」が設立された。
○続いて、会員の互選により次の役員が選任され、就任した。
 代表:河村幸治氏
 副代表:大友安正氏
 理事:大友茂久氏・河村浩充氏
 会計:岩畠修一氏、
 監事:柳井滋敏氏・清水高明氏
 顧問:芦刈紀生氏

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↑大麦若葉は、その名の通り、30~40センチの成長で、刈り取られます。麦は収穫しません。

○このあと、平成23年度作付計画について協議が行われ、平成23年度は、以下の計画を元に、今後具体的な協議を進めることで一致しました。

河村農園を除く会員は、当面は自己所有の圃場で国産大麦茶の生産を行い、
有機の大麦若葉・ナタマメ・ケール・ガバは河村農園の直営圃場で、会員が生産にあたります。

 国産大麦若葉:3.6ha、有機大麦若葉:2.3ha
 有機なた豆:0.3ha、有機ケール:0.4ha、有機グァバ:0.1ha


    (write by  田嶋隆虎 24.Mar.2011)
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by saiki-brand | 2011-03-24 16:25 | 旬の情報 | Comments(0)

今回は「おおいた・ワンコインふるさと商品」で優秀賞を取った、「雪ん子にんにくパワー味噌」を紹介したいと思います。

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受賞したワンコイン商品「雪ん子にんにくパワー味噌」は、竹の子寿司や雪ん子寿司を作っている佐伯市本匠「愛の里グループ」が、商品販売を進めていく上で「日持ちする商品を作る」とのコンセプトのもと、開発した商品です。

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シイタケの根元をミンチにしてニンニクとちりめんで掛け合わせているので風味も良く、ご飯にかけて何杯でも食べれる仕上がりになっています。
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製作者で、本匠生活改善愛の里グループ高橋さんのお話を聞くと、「開発期間3年の中で、ニンニクの味加減にもっとも力を入れました。」とのこと。

その努力が実り、ワンコインコンテストで賞を頂いてから問い合わせなどが急に伸び、今では東京から注文が来るほどの人気を博しています。


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パッケージも一新し、ますます好評な「雪ん子にんにくパワー味噌」
デパートの特産品コーナーだけでなく、別府駅前の愛の里販売所でも手に入るので、大分の旅のお土産としてご購入されては如何でしょうか。


愛の里工房 
TEL 0972-56-5417
住所 大分県佐伯市本匠大字宇津々1989-1
営業時間 6:00~11:00
休業日 木曜日

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by saiki-brand | 2011-03-23 12:00 | Comments(0)

平成23年3月20日(日)、大分バス㈱主催、佐伯市観光協会企画、佐伯素食塾“財”協力のもと、「春旬 野菜レストラン」が開催されました。先日発生した、東北地方太平洋沖地震の影響で中止、延期の検討もされましたが、食料の買いだめや品不足が叫ばれる中、こういう時だからこそ“地元で採れる野菜を見直すきっかけになれば”と開催されました。

佐伯素食塾“財”とは、農家、レストラン、民宿経営者などが、お互い切磋琢磨し、優れた農産物を広くPRするために結成されました。

ツアーの内容は“財”の代表で、先日も市報の取材でお邪魔した、山田定男さんが経営されている山田農園でアスパラガス(グリーン、ホワイト)を収穫体験した後、在オランダ・ドイツ日本大使館料理長を務めた、ムッシュカワノの河野辰也さんをはじめ、佐伯で活躍する料理人が、野菜の味を存分にいかした料理を古民家「かすみの里 しばいや」でふるまい、最後にみらい園芸のハウスを見学。

山田農園に到着すると、まず山田さんから「江戸時代に観賞用として日本に入ってきた」「明治時代になって食用として活用」など“へぇ~”というような豆知識を教えてもらいました。そして、みなさんお待ちかねの収穫体験!500円で袋を購入し、ハウスへ。
大分市から参加した方も多く、アスパラの収穫体験をした際には「感激した!」や「こうなってるのか」などの声があちこちで聞かれ、みなさん積極的に質問されていました。
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山田さんのお話をみなさん興味深く聞いています
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続いて、「かすみの里 しばいや」にてランチ&マルシェ。しばいやは佐伯市青山にあり、田んぼの中の農家住宅で、築130年の家を7年間かけて再生させ、現在は農家民泊が体験できる施設(完全予約制)です。
野菜レストランのメニューは、素材の味を活かした料理が11品とデザート3品。採りたて小蕪・ラディッシュは自分で収穫するという粋な計らい。野菜だけでも大満足の内容でした!
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最短産地直売。売り切れ続出のマルシェ。マルミヤ 中の島店にも置いています!
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食べる野菜を自分で収穫!
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野菜レストランMenu
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野菜の陶板焼き
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おかわり続出!甘葱のクリームスープ
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朝採れフレッシュ苺とムース
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佐伯素食塾“財”のメンバーがひとりずつ挨拶

お腹も満たされ、最後にみらい園芸にてハウス見学。みらい園芸は現代表の御手洗さんのお父様が脱サラして20年前に花の生産始められたそうです。主にベゴニアの栽培に力を入れておられ、色とりどりの「リーガースベゴニア」がハウスいっぱいに咲いていました。出荷先は大分市や福岡ですが、佐伯市内でもサンリブなどに卸しているそうです(ピンクの鉢が目印)。直売(リーガースベゴニア 1,000円)もしていますが、見学だけでも良いそうなので、ハウスの前に軽トラックが止まっていれば、ぜひ立ち寄ってみてください!
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こちらを向いて微笑んでいるのが御手洗さん。花を長持ちさせる方法を教えています(1、鉢は部屋の中に入れる 2、鉢の水を切らさない 3、風に当てない)
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今回の参加者は佐伯以外の方もたくさんいたようで、収穫体験や生産者との触れ合いを通して、生産者が精根込めて作った、佐伯で採れるこだわり農産物を知るきっかけになり、地産地消の取り組みがもっと進めばと思います。
「次回の開催は?」との声もあり、早々に2回目も開催されそうですよ!

      (write by 大野歩 22.Mar.2011)
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by saiki-brand | 2011-03-22 14:09 | Comments(0)

平成23年3月19日(土)、かまえ海上釣り堀「釣っちゃ王」のプレオープンに行ってきました!当日は、家族連れやマスコミなど約40名が集まりました。
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受付を済ませ、エサを購入したら、ライフジャケットを着て早速船で釣り堀へ。釣り堀へは船で5分。晴れていたので風がとても気持ちよかったです。

釣り堀のイケスは全部で8つ。(ちなみに私はAのイケスでした)受付でイケスが決められていて、船到着後に自分のイケスへ。そこで、釣る場所の抽選。くじ引きで1番の人から好きな場所を選びます。受付でもらった引換券とさおを交換してもらい、釣り針とえさをつけて時間まで待機。待っている間にスタッフから注意事項の説明がありました。「釣りがはじめての人はいませんか?」と聞いてもらえるので、釣り初心者の人でもえさのつけ方、つり方など色々教えてもらえます。
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時間になって釣りがスタート。1分も経たずに隣のいけすから歓声が…。Aいけすは始まってしばらく当たりはきませんでしたが、10分も経つと一匹二匹と釣れていき、みなさん必死!
生ミック、きびなごなど数種類のえさを購入して色々試すのが良いそうです。この日はきびなごがよく釣れていました。
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隣のご家族は次々と大物を釣り上げていました!

プレオープンながら、通常通り1日4回、時間ごとに魚の放流もあり、それを見るだけでも迫力がありました。最後の1秒まで粘りましたが、青ものゲットならず…。結局、鯛3匹しか釣れませんでしたが、初めての大物の引きに大興奮でした!

内臓・うろこ取りも(200~300円)でやってもらえるので、家の中が鱗まみれになる心配もありません!
青ものを釣る機会はあまりないと思うので、「釣っちゃ王」で大物をゲットしてください(゜))<<
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      (write by 大野歩 22.Mar.2011)
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by saiki-brand | 2011-03-22 13:03 | Comments(0)

市報4月1日号のうめぇ~ど in さいきの取材で佐伯市で唯一“ホワイトアスパラガス”を生産されている、山田農園(代表 山田定男さん)にお話を伺ってきました。

平成13年に脱サラして農業を始めた山田さん。アスパラを選んだ理由は「苗を植えたら必ず、収穫できること」「販売単価が安定していること」の2点。
1度苗を植えると、10年は収穫でき(山田農園は7~8年で植え替え)、育てやすく、初期投資も少ないのがアスパラの魅力だそうで、現在はアスパラ(ホワイト、グリーン、紫)の他にニラ、ネギなども生産されています。

ホワイトアスパラはグリーンアスパラと同じ品種ですが、日光を当てずに育てたものがホワイトアスパラになります。今の時期は白いシートを苗に被せ遮光し、夏は栽培方法が異なり、その方法は特許を取っているそうです。
アスパラは成長が早く、1日で春は6~7㎝、夏は10~15センチも伸び、朝と昼の2回収穫するそうです。

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1本1本収穫する、山田定男さん
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           ホワイトアスパラは大きければ大きいほど良い

ホワイトアスパラは遮光する分、グリーンアスパラの4~5倍の手間と時間がかかる分、単価も高く、3~4倍の値で取引されています。
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           夏はこの道具を使って遮光。
           地面から少し出たアスパラを探して、1本ずつ被せる

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           夏は親木を残して栽培。周りにグリーンアスパラが芽を出します

出荷先は東京の大手スーパー、九州では福岡・鹿児島。大分では由布院のホテルなど、バイヤーを通じて、広がっているそうで、今後は京都も視野に入れておられます。

「子供が喜んでくれる野菜を作ることが全て。体に影響する化学肥料は使わない。」とおっしゃっていました。
佐伯素食塾「財」の会長でもある山田さんは、新しいものに挑戦(今年は新種のねぎの栽培をはじめたそうです)し、農産物の付加価値をさらに高めようと日々努力されています。

3月20日にはその佐伯素食塾「財」が主催する、“春旬 野菜レストラン”が1日限定でオープンします。その様子も後日UPしますので、お楽しみに!


      (write by 大野歩 16.Mar.2011)
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by saiki-brand | 2011-03-16 14:21 | ガンバリスト | Comments(0)

佐伯市海崎地区で採取したツバキの種を精油し、椿油にしました。
この取り組みは、「山桜と山椿を守る会」(江藤 茂会長)が山に落ちているツバキを活用できないかということで、椿油として、当協議会で一部支援することになりました。

まだまだ試作段階ですが、椿油は髪にはもちろん、全身に使え、天ぷらにするとカラッと揚がり、胃もたれしないそうです。

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      (write by 大野歩 14.Mar.2011)
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by saiki-brand | 2011-03-14 14:30 | 旬の情報 | Comments(0)

3月11日に発生しました、東北地方太平洋沖地震により、3月13日(日)19時~放送予定でした「鉄腕ダッシュ」は3月20日(日)19時~の放送になりました。

東北地方太平洋沖地震により被災をされた方々、ご家族の皆様に、心よりお見舞いを申し上げますとともに、犠牲になられた方々とご遺族の皆様に対し、深くお悔やみを申し上げます。
ひとりでも多くの方が助かりますよう、心より願っております。

被災地を支援するため、佐伯市も募金箱を設置しました。
詳細はこちらをご覧ください。

      (write by 大野歩 14.Mar.2011)
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by saiki-brand | 2011-03-14 09:12 | Comments(0)

平成23年3月11日(金)、大分県漁業協同組合が佐伯市米水津に建設していた水産物加工処理施設が完成し、竣工落成式が行われました。

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施設は鉄骨造り(一部2階建)、延べ914平方メートル。総事業費は3億6,800万円で、国・県・市が計約2億9,400万円を補助。ブリを三枚に下ろすフィレ加工を主に取り扱います。

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当日は完成を祝い、米水津産養殖ブリの切り身(ロイン)を先着1,000人に無料配布するほか、地元の水産加工協同組合が特産の干物のバイキング無料食べ放題や鮮魚販売を行う、「よのうづ海ん衆まんぷく市」も開催されました。

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七輪を使って自分で干物を焼いて食べる(60分食べ放題)!

      (write by 大野歩 11.Mar.2011)
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by saiki-brand | 2011-03-11 14:00 | Comments(0)