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by さいき殿伝
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佐伯市特産品の学校給食市場への導入を促進するため、9月13日(財)大分県学校給食会の業務一課と意見交換会を開きました。
はじめに給食会の渡辺主任から、「会としても、地場産物の利用の促進が課題で、県産品を使った調理教室・試食会・見学会なども開催している。現状では県産物資の使用率は米・牛乳を含んで約35%。物資価格一覧表の中では、栄養価の外、アレルギーについての表示を行っている。」との説明があり、「1食の材料単価は県平均で230~260円で、うち牛乳が40~50円、パンまたは米飯が60~90円で、おかずに回せるのは100~120円となる。材料価格としては1円/g~2円/gとなっており、中国・九州地区共同購入品が比較的低価格で、県産材使用は多少高くても使ってもらえる傾向がある。」と話していました。
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同会の物資価格一覧表に掲載されている商品は、県産材は 19社70品にとどまっている。そのうち佐伯市関連では、いそ由・高橋商店・山忠・やまろ渡辺が、また県漁協・OSK・中柑連・JAフードを通じて販売されている商品もあります。
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また共同購入物資となると衛生基準が厳しく九州では2社しかないそうです。(県内無し)県内産品の供給については、保健所の衛生環視票で91点以上の証明が必要。
このあとの意見交換で佐伯市からは、特産品のごまだし・すり身・椎茸飯の素・甘酒外の商品を紹介し、今後の採用に向けての具体的なアドバイスをいただきました。
さいきブランド流通課では、野菜の生産者団体であるJAおおいた佐伯豊南地域本部・農産物出荷者協議会・青果市場関係者や給食センター栄養士部会等と意見交換を行いながら、地場野菜・果物等の地場産品拡大の取り組みを開始しています。

(write by 17.sep.2010 田嶋隆虎)
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# by saiki-brand | 2010-09-17 11:41 | Comments(0)

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(財)大分県産業創造機構では、地域資源を活用した新商品開発、販路拡大を応援するため、様々な事業を展開しています。
この研修会は、食品製造及び販売などに従事されている方を対象に、食品流通の仕組みや商談会のディスプレイ・プレゼンテーションテクニックなどを専門家から学ぶものです。
皆様の参加をお待ちしています。
(受講料は無料、定員50名)

<問い合わせ・申し込み先>
(財)大分県産業創造機構地域産業育成課 担当者・渡辺 電話097-537-2424
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# by saiki-brand | 2010-09-16 16:08 | 研修会・商談会情報 | Comments(0)