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by さいき殿伝
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佐伯『鱧(ハモ)』・・・美容や、アンチエイジングで注目度UP


佐伯市では、佐伯近海の延縄や底引きで獲れた『鱧』を使った料理の開発がはじまっています。

葛港に店を構える『海料理○海MARUKAI』では、6月21日から『鱧御前』の販売が開始されました。

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また、市内の料理人グループ「食創」の皆さんも、6月23日に鱧料理の試作発表会を行いました。
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この裏には「佐伯の人に鱧を知ってもらい、もっと地元で鱧を消費してもらいたい」という、
県漁協佐伯支店の清家運営委員長の強い思いがあります。
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京都や大阪で高く評価されている「佐伯鱧」ですが、
これまで地元では、鱧を扱う飲食店が少なく、
骨切りに技術がいることから家庭でもほとんど消費されていませんでした。
佐伯市では「食観光による町の活性化」を、重要な施策の一つとして展開中ですが、
これまで夏の食材が薄かったこともあり、
夏が旬の「鱧と岩牡蠣」に注目して、
市民にとっても観光客にとっても親しみやすいものとするため、
今後とも積極的に取り組んでいきます。
来年度にはハモの加工品開発も予定されています。
鱧は梅雨の雨を飲んで美味くなる、といわれます。
九州の清流・番匠川の水をたっぷり飲んだ佐伯鱧を食べてみませんか。

<ハモの効用について>鱧は、皮膚や脳の働きを保つのを改善したり、骨を丈夫にする働きがあると言われています。また、細胞の老化や血栓の形成を防いだり、高血圧や動脈硬化の予防にも有用とされます。含有される成分には、ドコサヘキサエン酸(DHA)やエイコサペンタエン酸(EPA/IPA)、コンドロイチン硫酸などがあります。ドコサヘキサエン酸はがん予防やアレルギー症状の緩和、学習能力及び記憶力向上、コレステロール低下作用などがあると言われています。エイコサペンタエン酸はDHAより優れたコレステロール低下作用や血栓抑制作用があると言われています。また、血液の流れを改善し、高血圧や動脈硬化の予防にも有用とされます。その他、癌の予防やアレルギー症状の緩和に役立つと考えられています。コンドロイチン硫酸は組織の働きを保ち、老化を防ぐ作用があると言われています。軟骨や関節、皮膚、臓器、眼球などの組織の弾力性を維持する働きがあると考えられており、コラーゲンと同じく、体の構成成分となっています。(出典 http://www.rupot.com/effect/fs/hamo.htm)
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by saiki-brand | 2010-06-23 14:49 | 旬の情報 | Comments(0)