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by さいき殿伝
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女性林研『なばっこ工房』を訪問しました。


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直川の赤木、「直川鉱泉センター」と「なおかわ憩の森公園」の中間に位置するのが、
女性林研グループ「なばっこ」工房。
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地元産椎茸で作った、佃煮シリーズです。

地元産のシイタケにこだわった「からし入り椎茸の佃煮」の外、まんじゅうやパン類を製造しています。
夏のキャンプシーズンを除き周辺への入り込み客が薄いため、
思ったように販売量が伸びないのが悩みと、同工房の芦刈みちよさん。
主な販売先は同地区内の、なおかわまるごと市場・アトレ・鉱泉センターやパピヨンなどのほか、
最近は、週1度は大分駅と別府駅構内での直売も行っています。
近日中には市内葛港の「海の市場○(マル)」での店頭販売も計画中とか。

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笑顔がほっとする芦刈みちよさん

市内の旧郡部に設置された同様の加工場では、
地元産品を使って地元農村女性の働く場を作るという当初の目的から、
「作るだけでは売れない」、「販売力を強化しないといけない」という路線転換が迫られており、
消費者ニーズに沿った新商品開発に努力をしています。

 今回はなばっこ工房が開発した「なばっこまんじゅう」について、
「さいきブランド流通課」に新商品として試食の依頼があったもので、
試食の感想と工場見学もかねて訪問しました。

「おいしいけど、せっかくの高級素材の椎茸の形が隠れてしまっているので、丸ごとの椎茸を1個以上入れみては」、
「1パック3個入りの外、饅頭のサイズを小さめにして5~6個入りの製品を作ってみては」
「表面に椎茸の焼き印を押してみては」等ののアドバイスをしました。
また、椎茸の佃煮類についても、1袋の量目を減らした商品の開発などの意見を伝えました。

(write by 田嶋隆虎24.Sep.2010)
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by saiki-brand | 2010-09-24 12:07 | 旬の情報 | Comments(0)