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by さいき殿伝
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おおいたの元気<具体的な事例>


今回は、農商工連携人材養成塾の講義の中から、「大分県の元気な地域産品」(講師:テオス地域マーケティング研究所 三浦丈治 氏)の講演から,具体的な事例を紹介します。

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つく実や こだわり生産を行う農園のミカン・カボスを使用し、独自の加工技術を持つ工房つくみべんぴん‘Sと、販売を担当する(株)つく実やがコラボして、マーマレード150g=1,000円、ドレッシング200ml=1,000円と高級な商品を開発。実意店舗の外地元企業のタイセイのWebショップで販売。・・・地域内の企業が連携して

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まるはら 日田市の老舗醸造業を営む「まるはら」が、地元の規格外の鮎の活用のため、県産業科学技術センターで、全く臭みのない魚醤を開発。大都市圏の百貨店・専門店・有名レストランで販売。気がついたらパリの三つ星のレストランにも納入していた。天瀬に新工場を建設し量産体制。・・・伝統の醸造技術がアユで三つ星に

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ホテル風月 鉄輪温泉の蒸気を利用して、スチコン(スチームコンベクション)を利用した低温加工に挑戦.味や食感がこれまでにない調理法となる。「蒸de喜」のブランド名で商品化。鉄輪地区6件の宿泊施設に供給している。

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臥牛 豊後牛の焼き肉専門店が、東京の県人会から依頼されて、椎茸の加工に着手。日本一の品質と評価の高い朝地町温見椎茸生産グループと連携。生ハムとアワビに食感をもつ「里山のあわび」を開発。高級料理店向けに販売。刺身用=化粧箱(120g)入り¥1000・・・本当にいい物の価値を高める
ステーキ用=化粧箱300g(5~6個)入り2000円

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宝いも 町内のサツマイモコンクールで最優秀所受賞を契機に起業を決意。県支援で国道沿いに「いもの力屋」を開設。豊後大野市の5件の農家と契約して、安定した品質と量の確保を図る。独創性のあふれる賞品を嗣ぎ月に開発中。・・・サツマイモが宝イモに

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d0168569_8573234.jpg村ネットワーク 元・トキワ大食堂のOさんが大野町(豊後大野市)で企業。地元農家の規格外野菜をカット野菜やペーストに加工。ホテル・レストラン・病院・福祉施設・食品メーカーに販売.中国野菜に不安が広がったことや野菜の産地表示などで、事業を拡大中。野菜ペーストを利用したロールケーキや、「おむすび王国」も順調に売上げを伸ばしている。・・・企画外品を有効利用する

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かまえ活き粋船団 養殖ブリの魚価低迷を受けて、漁師仲間10人で、自ら産地直送に取り組む企業を起こす。イベント出典を通じて郷土料理「あつめし」がヒット商品となる。 百貨店や道の駅名で販売、イベント販売では行列ができる。2009年には、大分市内に居酒屋「だれやみ」をオープンさせる。・・・漁師が加工から販売まで

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青木本店 「七島い」は全国でも国東市の10数名しか生産者がいない。最高級の畳表として、大都市圏の富裕層がターゲット。規格外品を使ってスリッパ・草履・バグなど開発。中には1万円を超える物も。・・・希少価値を武器に

清川ふるさと物産館夢市場 H2年に清川駅前に農産物直売所をオープン。H12年に道の駅きよかわに移転。生産者230名で農産物直売所を経営。特産のグリーンピーチを使った様々な加工品を開発、販売している。続く商品として、金ゴマと唐辛子を使った「紅胡麻」を開発。開発にあたっては大阪の生協を中心とした商品企画会社エスエフスピリットとコラボ。・・・県外企業との連携

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by saiki-brand | 2010-11-19 09:05 | 研修会・視察(報告) | Comments(0)