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by さいき殿伝
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2011年 05月 10日 ( 2 )



「第7回 佐伯市乾椎茸品評会」でお二人揃って表彰されていた岡田重徳さん・三子さんご夫婦。とっても気になったのでお話を伺いました。

旦那さんの重徳さんはお父様と一緒にしいたけ栽培をはじめ、36年になるそうです。奥さんの三子さんは約30年前に嫁いでから、しいたけ栽培(農業)をはじめたそうです。

栽培・生産する上で、「ひと手間加え、良い品を作りたい。せっかく作るんだから良い物を作っていきたい。」とおっしゃっていました。また、「夫婦で楽しく、二人で一人前。」ともお話ししてくださいました。

重徳さんは平成20年度の「第56回 全国乾椎茸品評会」で最高賞の農林水産大臣賞を受賞しておられ、その次の林野庁長官賞も第49回(平成13年度)、第52回(平成16年度)、第53年度(平成17年度)、第55回(平成19年度)、第58回(平成22年度)と過去5回も受賞しておられ、今回の出品作について自信を伺うと、「希望は持っている。」と力強いお言葉をいただきました。

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笑顔が素敵なお二人はとても仲が良さそうでした!


佐伯市の乾しいたけの出荷量は87トン。その約半分は大分県椎茸農協を通して、県内外に出荷されています。また、トキハ佐伯店のぐりんぽっけや各道の駅・直売所でも購入することができます。

香りが豊かでうま味が凝縮の最高品質の自慢の一品はいかがですか?

  (written by 大野歩 10.May.2011)
by saiki-brand | 2011-05-10 17:02 | ガンバリスト | Comments(0)

平成23年4月28日、佐伯市宇目のふれあいセンター宇目にて、“第7回 佐伯市乾椎茸品評会”が開催されました。

この品評会は大分県南部の地域で生産された乾しいたけを対象に開かれた大分県南産乾椎茸品評会(4月25日開催)に出品された佐伯産の201点を対象に表彰したものです。
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出品銘柄内訳 天白冬菇7点、茶花冬菇68点、上冬菇55点、香菇47点、香信24点の計201点

大分県はしいたけ栽培の歴史が古く、佐伯市宇目が原木椎茸栽培の発祥の地(詳しくは大分県の特産品ページへ)とも言われています。また、乾しいたけは国内生産量の約40%を占め、全国乾椎茸品評会でも12年連続で団体優勝するなど、質・量ともに日本一で県を代表する特産品として高い評価を得ています。
他にも、平成22年度の「第58回 全国乾椎茸品評会」では佐伯市の方2名が1等の林野庁長官賞を受賞しています。


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佐伯市長表彰【香信】磯貝昭生さん(宇目)
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佐伯市議会議長表彰【茶花冬菇】岡田三子さん(宇目)
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大分県南部振興局長表彰【香菇】田嶋義生さん(蒲江)
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佐伯地区流域林業活性化センター会長表彰【上冬菇】岡田重徳さん(宇目)


〈傘の巻き込みや模様〉
生産方法で異なり、しいたけが発生してからの時間の経過で冬菇(どんこ)→香菇(こうこ)→香信(こうしん)になる。
〈乾燥の時間〉
18~24時間でしいたけの水分量で変わる。
〈銘柄ごとの生産難易度〉
これまでは生産者の経験から培われる技術、カン、天気のよみと天気、サルや鹿の食害がしいたけ生産(栽培~乾燥)を左右していましたが、近年では散水施設や人口ほだ場などの生産施設の整備によりコンディションをコントロールできるようになり、生産者はこれらを導入することで、より品質・量を向上させている。
今年は雨が少ないため、冬菇、香菇が多く、香信が少なくなる見込みで、価格も上がると予想されています。
※以上、佐伯市椎茸生産組合連絡協議会 会長 染矢さんより聞き取り


今回出品された201点全て、“大分県乾椎茸品評会”に出品され、その結果、上位が全国乾椎茸品評会へ出品されます。

今年度の大分県乾椎茸品評会は6月4日に開催されますが、全体的に昨年より良い出来に仕上がっており、「結果が楽しみ」との声も聞かれます。

大分県椎茸農業協同組合HPはコチラ

  (written by 大野歩 10.May.2011)
by saiki-brand | 2011-05-10 13:56 | 旬の情報 | Comments(0)