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佐伯市スグレモノ情報館 saikibrand.exblog.jp

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こちらのブログは佐伯市ブランド流通促進協議会(TEL:0972-22-4673)が発信しています。face book(http://www.facebook.com/saikishibrand)&Twitter(http://twitter.com/saikishibrand)もチェックしてくださいね♪


by さいき殿伝
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2011年 05月 18日 ( 4 )



前回、本ブログにて『青山ピンコロ軒』(1)~人と自然がいっぱい!!~と題し、当協議会のブランド推進員大野の視点から青山ピンコロ軒についての情報をお伝えいたしました。

今回は、ブランド流通課職員のわたくし田中が、青山ピンコロ軒(以下、ピンコロと略して表示。)を中心に、地域モノが繋がる素敵なネットワーク!という視点で、お話できればと思います。

5月13日、私たちブランド流通課の野次馬娘二名でピンコロ軒に訪問させていただきました。
店内に入ると、すぐ横にある台所から元気な女性陣の声が。そして、台所の方から、ピンコロ軒代表の本田さんが、優しい笑顔で私たちを出迎えてくれました。
すぐに、本田さんがスタッフの女性陣に「お茶とコーヒー、そしてお餅を焼いて出してあげてね」と。その言葉を聞いてワクワクする私たち野次馬娘♪

前回もお知らせしましたように、ピンコロ軒での人気商品は、地元青山産の米粉を使って販売当日の早朝についたピンコロ餅です。
お餅を網で軽く焼いてくれ、昔懐かし~い感じのレトロな雰囲気が漂うピンコロ軒の店内。。
テーブルの上に出された、ほんわかホカホカのピンコロ餅と新茶、そしてホットコーヒーも!


ピンコロ餅を口に入れた途端に「おいしぃーーー」っと発してしまって、二人とも餅の美味しさと、一緒に伝わってくる何とも言えない母のぬくもりとでもいうのでしょうか、涙がホロリと出てしまいました。。。
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ピンコロ餅は、販売当日の早朝から電話予約が入り、閉店前には売り切れてしまうのだそうです。

取材をしていると、次々と来店される方が後を絶ちません。
常連さんらしき方が「今日の日替わり定食は何?」とか「ピンコロ餅はまだある?」
店頭に並ぶたくさんの産品を見て「この野菜は買える?」売約済だと聞いて「えー遅かったぁ」など。入れ替わり立ち替わりに、が集いモノを購入しながら、ご自身が作った自家製の豆乳や豆腐、すり身、油揚げ、漬物などを置いていくという地元や地域の生産者と消費者のバランスがとれたピンコロシステム。(勝手に私がネーミングしましたが。)
需要と供給のバランスが、うまくとれている循環型地域ネットワークとでもいいましょうか!?
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女性が多い店内に男性がいらっしゃいましたので、声を掛けてみました。
お近くに住む戸川英雄さん。
「こちらには、よく来られるのですか?」と尋ねると、
「ここしか来るとこが、ねーんよ」と周りの方の笑いを誘っていました。
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そして、すぐさま「うちのが(妻が)作った自家製の漬物が美味しいけ、買っていきよ」と上手にPR。さすがの一言です。地元の大根を使ったお漬物100円の格安商品でした!

さて、ピンコロ軒のスタッフは、違う一面も持ち合わせています。
知る人ぞ知る青山シルバー劇団の売れっ子女優さんたちなのです!!!


↓写真中央の女性は、女優の矢野さん。写真右隣が前述の戸川さん。その右隣に小さく見えるのが青山区の大良区長さんお手製の青山シルバー劇団の活動パネル(一部拡大写真有)です。そして、一番右にいらっしゃるのが、ピンコロ軒代表の本田さんです。
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ピンコロ軒を支える女性スタッフ兼女優陣いわく。「わたしたちの生きがいなのよね~」
と、皆さんとても若々しくてお元気そのものです。
本田さんは、舞台メークを施す担当とのこと。皆さん、とても芸達者なのですね。
 
さて、話は変わりまして、昨年の夏に開催された、私も参加したかった・・・かの有名な「どろ(泥)んこバレー」では、ピンコロ軒「みなみスポーツクラブ」からの依頼を受けてカレーライスを500食も手作りし、選手や応援者、役員関係者にふるまったそうです。これは、地域活性化や地域とのつながりという意味合いもありますが、もうひとつ大事なことが隠されています。
それは、ピンコロ軒の発足した目的である自主防災の炊き出しの練習に!という大事な意味合いがあったのです。何百食という量の炊き出しをするには、どれだけの材料や道具が必要で、どのように順序よく効率よく炊き出しをすることができるのかなどを考えながら、実践されているとのこと。

他のイベントでも、炊き出し練習になる場があります。
佐伯市の年末の恒例イベント「佐伯市地区対抗駅伝」では、佐伯市からの依頼を受け、豚汁を600食ほど作って提供しているそうです。こちらも同じような趣旨で行っているようです。
スポーツの振興や「おもてなしの心」など、地域にたくさんの幸せまでも還元しているように感じ、ピンコロ軒から広がる温かいつながりをしみじみと感じ取ることができました。

また、ピンコロ軒青山小学校との繋がりもあります。
青山小学校の子どもたちが作ったシイタケをピンコロ軒で販売したり、青山小学校ピンコロ餅を提供しています。卒業式には、ピンコロ餅紅白餅にしてプレゼントしているそうです。
子どもたちがピンコロ軒に立ち寄ることもあります。食育、見守りなどの活動につながっているんですね♪

こちらは、青山小学校から届いたお礼のメッセージ。
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どうでしたか?

ピンコロ軒を中心に、さまざまな繋がりが見えてきませんでしたか?

生産者・消費者・地域の方など、たくさんのが集うピンコロ軒
さまざまなモノが集まるピンコロ軒
さまざまな地域と関わる・繋がるピンコロ軒
笑顔が広がるピンコロ軒

これから目指すべき「まち」「まちづくり」の縮図のような・・・大切な何かを見せてくれた、気づかせてくれたピンコロ軒
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さいきブランド流通課(0972-22-4673)では、こうしたスグレモノな活動などを皆さんに発信していくのも大切な役割だと考えています。
こういった情報があれば、ぜひご連絡ください。

野次馬元気娘?が、出動いたしま~す!!


(written by 田中志保 19.May.2011)

by saiki-brand | 2011-05-18 17:45 | Comments(0)

平成23年5月13日、佐伯市青山にある『青山ピンコロ軒』に取材に行き、代表の本田房代さんにお話を伺いました。

青山ピンコロ軒を運営するのは“青山女性百人会”。
“青山女性百人会”は自分たちの地域は自分たちで守ろうと、「自主防災」を目的に発足した女性団体で、地区の独居老人や青少年の見守り活動災害時の炊き出しの練習などを行っています。
そんな中、年齢関係なく交流できる“地域のよりどころ”を作ろうと「青山ピンコロ軒」をオープンし、自家製野菜や加工品の販売をはじめ、平成20年11月、地域の認知症や引きこもり予防のための拠点づくり事業「さいきの茶の間」に認定されました。
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目印は“さいきの茶の間”のれん

青山ピンコロ軒の由来「いつまでもピンピン元気に、コロコロ笑おう」の通り、取材当日もおじいちゃん、おばあちゃんが入れ代わり立ち代わり、わいわいがやがや(←良い意味で)楽しそうに談笑していました。
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いつも通りの店内

営業形態は月・水・金曜日の:10:00~15:00まで。メンバーのみなさんは主婦の方がほとんどのため、家庭優先。祝日や連休なども基本的にお休みになります。

店内では自家製野菜(取材日は完全無農薬のキャベツが50円!)や漬物が販売され、時間とともに豆腐や豆乳、すり身などが店に集まりだし、店頭に並ぶという不思議なシステム。
食材についても地産地消を進めていて、販売と同時に完売するという“ピンコロ餅(1個90円)”は青山産の米粉を使って作られています。
金曜日限定で豆腐ドーナツが、6月からは豆乳まんじゅうも販売されます。
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日用品も置いてます。外出できないお年寄りには配達も
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購入の際はぜひ予約を!軽く焼いて食べると泣きたくなるぐらい「うまい!!」
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完全無農薬のキャベツ50円!
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すり身400円。揚げるだけ!
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豆乳50円。ビンはもちろんリサイクル
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予約限定のランチ(コーヒー付)500円。アジフライ、にんにくの芽のフライ、そうめん、漬物、ごはん(おかわり自由)

とにかく、にぎやかで笑いの絶えない『青山ピンコロ軒』!
本田さんは「作られたものではなく、自然のまま。楽しく、無理のない程度にやっていきたい。」と話してくださいました。

心の底からまた行きたいと思えるところです。一度出かけてみてはいかがでしょうか?

青山ピンコロ軒
住所:佐伯市青山大通り
TEL:0972-26-1303
営業日:月・水・金曜日
営業時間:10:00~15:00


  (Written by 大野歩 17.May.2011)
by saiki-brand | 2011-05-18 17:14 | ガンバリスト | Comments(0)

 佐伯市の市報5月15日号に掲載しています「地域のやる気を応援!!農林水産物のブランド化や流通促進等につながる事業」に対して補助金を交付いたします。

 佐伯市では、昨年「さいきブランド流通促進事業費等補助金」を新設しました。今年も引き続き、佐伯市の農林水産物のブランド化や流通促進などにつながることを目的とした事業を募集し、地域のやる気を応援します。補助する事業は書類審査などにより審査会で決定します。


■対象事業:佐伯市の農林水産物の特産品のブランド化や流通促進等につながる新たなソフト事業(商品開発、ラベル更新、パンフ作成、展示販売など)
       ※2月末に完了する事業とします。

■計画書提出期限:6月15日(水) 

■補助対象者:佐伯市に事務所又は事業所がある法人・その他の団体

■補助限度額:1事業20万円(補助対象経費の2分の1以内、予算総額200万円)

■応募方法:応募要項を参照し、事業計画書を平成23年6月15日(水)までに提出。
応募要項や事業計画書及び事業計画書(記入例)、平成22年度採択事業一覧については「さいきブランド流通課」窓口にあります。

↓募集要項・事業計画書・事業計画書(記入例)については、佐伯市公式HPからダウンロードできます。
コチラを、クリックしてください。
※HPのトップ画面の新着情報欄からダウンロードしてください。
  

 《応募先・問い合わせ》
   佐伯市役所 さいきブランド流通課(第3庁舎3階)
   電話22-4673
   

(written by 田中志保 18.May.2011)
by saiki-brand | 2011-05-18 16:15 | Comments(0)

ブログでも度々登場しているイワガキ
今年も〈夏限定〉の通信販売がスタートしました!
詳しくは大分県佐伯市の特産品通販『さいきりーふ』まで!!

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   さいきりーふHPより

  (Written by 大野歩 18.Apr.2011)
by saiki-brand | 2011-05-18 15:49 | 旬の情報 | Comments(0)