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by さいき殿伝
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3月26日にオープンした「かまえの海上釣り堀釣っちゃ王」も、おかげさまで順調な滑り出しのようです。

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先日、佐伯市の「ごまだし大使」に就任したばかりのダイノジのお二人と、大喰いキャラのギャル曽根さんが、「大分うまいもんツアー ギャル曽根&ダイノジ 佐伯の海山グルメ旅」という特番のため、釣り堀を訪れました。

9時頃から3時間弱の取材中、3人で、タイを中心にカンパチやハマチなど、釣果は合わせて15枚。

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ギャル曽根さん、最初は苦戦していたようですが、途中で「キビナゴ」のエサに変えたあたりから、タイをよく釣っていました。

ダイノジの二人では、当日は、大谷さんの方が釣果が良かったようです。「プライベートでまた来ます」、というありがたい言葉を残してくれました。


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4月29日、14時から大分朝日放送制作の1時間特番が九州各県の朝日放送系列で放送されます。 是非ご覧下さい


お問い合わせ先>蒲江の釣り堀釣っちゃ王 0972-44-5758

       (written by 田嶋隆虎 25.Apr.2011)
by saiki-brand | 2011-04-25 11:32 | Comments(0)

平成23年4月22日、佐伯東小学校にて「つわぶき」を使ったメニューが給食に出され、「つわぶき」の生産者お二人による食育ミニ講座が行われました。

当日、お話しいただいたのは、生産者の井上 敏(さとる)さんと戸高まゆりさんのお二人。
5年生1組と2組の各教室で子供たちを前に、つわぶきの芽を持ち込み、収穫の仕方や出荷の様子を説明されました。
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右側の女性が戸高まゆりさん。中央の男性が井上 敏(さとる)さん
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出荷の工程で行う、皮をむく作業を子供たちも体験。「つわぶきの手術だ!」と大はしゃぎ
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生産者のお二人も子供たちと一緒に給食タイム
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メニューは、「つわぶきの炒め煮(ごま油炒め)」、とり天、ごはん、味噌汁、ふりかけ、牛乳

つわぶきを初めて食べた子供は18名中9名。クラスの半分の子供たちが、食べたことがなかったと答えましたが、「おいしかった」という声が続々聞かれ、残りも早々に売り切れになっていました。

今回、給食に「つわぶき」が出されたのは、JAの「共同販売」の規格に合わないものを給食に出せないかという生産者からの問い合わせお話しからでした。※今回使用したのは蒲江浦の小蒲江地区産の出荷用のつわぶきです。
佐伯東小学校の他に蒲江小学校や剣崎学校給食センター管轄の小中学校で「つわぶき」メニューは実施されました。

「つわぶき」はキク科で「ふき」と似ていますが、あくが強く、市内では蒲江や鶴見など、海岸沿いで生産されています。
11月~5月ぐらいまで生産されていますが、4月が“最盛期”かつ“旬”です。
前日収穫しておいた芽の葉っぱを取り、真水につけ皮をむき、再度真水につける。塩水に2~4分ほどつけたあと、S~2L(40㎝)など、各サイズに切られます。長さを合わせ、しばって袋に入れ2㎏づつ箱に入れ、堅田集配所から福岡市場へ送られます。

つわぶきは今回お話しいただいた、井上さんや戸高さんのご両親世代が多く、無農薬で生産されています。
食べる機会が減っている「つわぶき」ですが、おいしいと言ってくれた子供たちを通して、お母さんたちに伝わり、各家庭で購入・調理していただき、少しでも“地産地消”につながればと思います。

  (Written by 大野歩 22.Apr.2011)
by saiki-brand | 2011-04-22 16:14 | 旬の情報 | Comments(0)

 前回に引き続き、佐伯市から被災地の人的支援の公務活動をしている、佐伯市役所ブランド流通課の岡﨑(以下、岡﨑と表記)から、被災地(石巻市)支援についての活動や状況等の連絡が入りましたので、ご報告いたします。
※写真は、すべて岡﨑が携帯電話のカメラで撮影したもの。
 
 連日、石巻市は寒さが厳しいようで、避難所で生活をされている皆さんには、温かい食事が提供されているうです。
 
 炊き出しについて  
 (炊き出しのメニュー)
 ・ポトフ
 ・マーボー丼
 ・白菜と豆のスープ煮
 ・野菜カレー       など
    どのメニューもとても好評のようです。

 こちらは、炊き出しメニューを表示している手作り看板です。
 その1
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 その2
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 こちらは、炊き出しメニューを提供しているようす。
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 避難所について
 避難所の皆さんは、努めて明るくされているようですが、避難所内では個人が確保できるスペースはとても狭いようで、避難所の皆さんは「プライバシーがないので、とてもつらい」と、おっしゃっているそうです。
 
 避難所内のようす。(画像が若干乱れていますがご了承ください)
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 活動している仲間の中に、佐伯市出身の元プロ野球選手(投手)の川崎憲次郎さんがいました。他にも阿波野さんやパラリンピックに出場した選手たちもいらっしゃったようで、岡﨑は一緒に活動したそうです。
 
こちらは、避難所の皆さんとお話している川崎元選手(左側黒い上着を着用)。
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 (被災地のようす)
 高台から撮影した石巻市内のようす。
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 市内のようす。
 
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 こちらは、ボーイスカウトからの応援幕。
 
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 さて、この度の公務支援には、岡﨑以外にも佐伯市役所商工振興課の黒木も同行しています。本日、彼の任務は、泥上げ作業になります。
 泥上げ作業をするボランティアの方々が集う会場でのようす(後ろ姿の黒木)。
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 被災地で活動している岡﨑は、「曜日や時間の感覚がなくなっているが、私にできること、復興に向けてできることをしっかり頑張ってやっていきたい!」と、元気に報告してくれました。

 
 (written by 田中志保 25.Apr.2011)
 
by saiki-brand | 2011-04-22 13:04 | Comments(0)

 平成23年4月20日から、さいきブランド流通課長の岡﨑(以下、岡﨑と表記)が、東北地方太平洋沖地震の被災地支援として公務活動を行うため、佐伯市を出発しました。

 今朝方、さいきブランド流通課に、岡﨑から「活動本拠地となる石巻市に着き、今現在、早速活動している」との電話報告がありました。

 被災地での活動様子、また被災地の状況など皆さんに少しでも、このブログをとおしてお伝えしたいと考えております。

 前回のブログでは、石巻市に「ごまだしうどん1万食プロジェクト」について、被災地で佐伯市の温かくて美味しいごましうどんを届けたこと、また、その活動の中で感じたことなどをプロジェクトのチームとして同行した本匠「水車茶屋なのはな」の磯川さんから伺ったお話を掲載させていただきました。

 
 岡﨑が、被災地に着いて感じたことは「思っていた以上に壮絶であった。」「2階建ての建物の上にバスが上がっている」「被災地には子どもやお年寄り、若者とたくさんの方々が暮らしている。今朝みんなでラジオ体操をしていた。避難所にいる皆さんは元気を出そうとしているように感じた・・・」と。

 現在被災地での主な活動は、「公的避難所以外の集会所等への物資搬送や炊き出し」とのことです。

 岡﨑はテント泊で1週間ほどの滞在になりますが、ぜひとも被災地で頑張ってほしいものです。

 職場のメンバーで岡﨑に「五本指の元気が出るソックス」を出発前に渡しました。
 それを受け取った岡﨑は、「破れるくらい頑張ってくる!」と言ってました。

 活動中に岡﨑の携帯から随時送ってくる情報をブログをご覧になっている皆さんには断片的にしか情報をお伝えすることができませんが、こういった被災地支援活動の情報などを少しずつですが、ブログで情報発信していきますので、皆さんから何か思うことがあればコメントいただきたいと思っております。

 携帯で撮影した映像ですので、若干画像が乱れておりますが、ご了承ください。
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(Written by 田中志保 22.Apr.2011)
by saiki-brand | 2011-04-22 12:30 | Comments(2)

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「新たな食ビジネスを構築する」をテーマに掲げ、第21回西日本食品産業創造展がマリンメッセ福岡で開催されます。
http://www.nikkanseibu-eve.com/food/index.php
期間は5月25日から27日の3日間で、約2万人が来場する西日本最大規模の展示会となる見込みです。
 食を取り巻く環境の変化に対応し、複数の新コーナーを設置。食の安心・安全に対する関心が高まる中、実際の工場現場を模した「HACCPコーナー」を新設。食品に関わる衛生管理を見て、さわって体験出来る展示会。また食のグローバル化が進む中、新設した「環太平洋アジア連携コーナー」では国際色豊かな展示、調理実演などで展示会に彩りを添えます。その他、42本の関連セミナーなどのイベントも充実しているそうです。
食に興味のある方は、大変勉強になる展示会となっております。
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http://www.nikkanseibu-eve.com/food/seminar/

佐伯市ブランド流通促進協議会では、上記の展示会の無料招待券を窓口で配布しております。
チケット一枚で、一名様の参加費2000円を無料にできるお得なチケットになっております。
展示会ご参加の方は、是非ご利用ください。
詳しくは、佐伯市役所第三庁舎3階、ブランド流通促進協議会窓口までお越しください。

(Written by 矢野 25.Apr.2011)
by saiki-brand | 2011-04-20 11:13 | 研修会・商談会情報 | Comments(0)

平成23年4月19日、「本匠 水車茶屋なのはな」にて代表の磯川りえこさんに、できたてホヤホヤのパンフレットやごまだし一万食プロジェクトのこと等のお話を伺ってきました。
 
佐伯市では、平成22年度から「佐伯市さいきブランド流通促進等事業費補助金」制度を新設し、佐伯市の農林水産物の特産品のブランド化や流通促進につながる新たなソフト事業に対して補助金を交付しています。
この補助金制度を活用し、水車茶屋“なのはな”では、A4の三つ折りパンフレットを作成しました。

先日、トキハインダストリー佐伯店内にある“ぐりーんぽっけ”で、購入された方にこのパンフレットを早速お配りしたそうです。その事業効果を磯川さんにお伺いしてみると、
「以前は電話番号が分からないというお声がありましたが、載っているので便利になった。」「キャンプ場の情報も載っているので、管理しているのが“なのはな”だとわかりやすくなった。」「旬の食材を使った“なのはな特製弁当”が写真入りで掲載されているので、お弁当の注文が増えた」などの嬉しいお話が聴けました。

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パンフレットに掲載されているお蕎麦をランチで美味しくいただいてきました!
コチラをクリックしてください。
(ブランド推進員とブランド流通課の職員が作ったブログです)

3月には初の試みで「本匠の山に咲く ミツマタの花を写真を取りに来ませんか」をテーマにした写真コンテストも開催。「写真コンテストを通して、新たなお客さんも増えた。今後も本匠の四季折々の景観をテーマにした写真コンテストをしていきたい。」と話してくださり、「現在取り組んでいる“ごまだし(ごま+しいたけ)”の開発やお持ち帰り用の保存容器(カップ)の改良・購入、商品ラベル等のレベルUPを図っていきたい。」ともおっしゃっていました。
また、G.W.に向けての活動を伺ってみますと、店内に兜を飾るそうで、また因尾茶の新茶イベントなどもできれば・・・とお話してくださいました。
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※3月に飾られた雛人形の様子


〈東日本大震災復興応援活動 ごまだしうどん1万食プロジェクトについて〉
先日もブログで紹介させていただいた“ごまだしうどん1万食プロジェクト”。
磯川さんはメンバーの一人としてこのプロジェクトに参加されています。
顔見知りの仲間が集まり、「温かいものを食べさせてあげたい」「何かしなければ」という気持ちからはじまったこの活動。
ごまだしうどんの炊き出しの時のお話。温かいごまだしうどんをその場でお召し上がりになった方以外にも、鍋やタッパに入れ、家族と食べるために持ち帰る方もたくさんいたそうです。
また、避難者を支えるボランティアの方たちにも“元気を出して欲しい”という気持ちから、ごまだしうどんを配ったそうです。すると、ボランティアの方からは「本当にいただいていいんですか。」と何度も言われたそうで、「とても感謝された。」と磯川さんは温かいまなざしでお話してくださりました。

「私たちは義援金を送るのと同じ気持ちで炊き出しに行きたかった。今回は、各方面からはもちろんのこと、佐伯市からの支援もあり、思った以上に早く被災地に向かうことができた。」と語る一方、プロジェクトの方々は、マスコミに大きく報道される形については、少し戸惑いもあったようです。
「ただ、私たちは被災地に一日でも早く避難所に炊き出しに向かいたかった。現状をみんなに伝え、長く支援を続けていかなければならないし、被災地の状況を見ながら支援の形も考えていきたい。」と、今後についてもお話ししてくださいました・・・。


“今、私たちにできることは何か”を改めて考えさせられました。
募金・節電・節水など自分にできることをすることと、被災地のことを忘れない“気持ち”を持ち続けることが大切だと思います。

   (Written by 田中志保&大野歩 20.Apr.2011)








by saiki-brand | 2011-04-20 10:27 | 旬の情報 | Comments(0)

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4月の人事異動でメンバーも1名増え、さらにパワーアップした
佐伯市役所さいきブランド流通課です!!
(後方左から 新名 田嶋 岡﨑 村上)(前方左から 矢野 田中 大野)  
さいきブランド流通課では、佐伯市の農林水産物のブランド化や流通促進につながる業務を行っています。

4月に入り、さいきブランド流通課の方には、市民の皆様やお客様からさまざまなお電話や来客がありました。そこで、受けたお話を少しご紹介いたします。

例えば・・・

「市報さいき4月号のアスパラガスの記事を観たのですが、自宅でアスパラガスを栽培したいので、苗を少し分けていただけませんか。」と、女性からお電話がありました。
→こちらのご相談には、佐伯市役所の農政課をとおして依頼者と直接連絡を取り、必要分のアスパラガスの苗をJAさんが手配してくださることになりました。

他には・・・

4月に市外から市内の小学校に赴任してきた学校栄養士さんからのお電話。
「佐伯市の旬のものを給食に使っていきたいので、旬の食材をいろいろ教えてほしい」
→こちらの依頼には、昨年さいきブランド流通課で作成した「農林水産物 佐伯特産自慢帳」という佐伯の旬の海の幸や山の幸がたくさん掲載しているパンフレットをご紹介し、併せて担当部署をご紹介いたしました。

さらには・・・

「私の知人に、佐伯出身で東京で活躍している『ベジフルビューティー養成講座』を企画立案プロデュースした方がいるのですが、『佐伯市の農林水産物は大変すばらしい』と絶賛し、『佐伯市のために何かお役にたてないか』とおっしゃっています!」と、佐伯市の観光分野などでご活躍されている女性からお電話があり、その後、ご紹介いただいた方の名刺や資料を持って来課してくださいました。
→こちらのお話も大変嬉しい内容でしたので、その方とお会いし、ぜひともお話を伺いたいと思っています。 

今後も、皆様からのご要望やご相談があれば、わたくしたち職員一同、快くお話を伺いたいと思っておりますので、ぜひご連絡ください。
また、今後もこの「佐伯市のスグレモノ情報館のブログ」をとおして、佐伯市の旬な情報を発信していきますので、よろしくお願いいたします。
  
 (お問い合わせ)
   佐伯市役所 農林水産部 さいきブランド流通課 
   (本庁別館の第3庁舎3階)
   TEL 0972-22ー4673
   FAX 0972-22ー3477
 
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 ★ブランド流通課職員&ブランド推進員共同で作成したブログはコチラ
 ★ブランド推進員が作成したブログはコチラ
(Written by 田中志保 20.Apr.2011)
by saiki-brand | 2011-04-20 10:00 | Comments(0)

第14回(平成12年度)「きのこ料理コンクール全国大会」で最優秀賞・林野庁長官賞を受賞し、一躍本匠を代表する郷土料理となった“雪ん子寿司”はじめ、各地のイベントで大活躍の本匠 愛の里工房のHPができました。

是非ご活用ください!

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愛の里工房HP「雪ん子物語」はこちら

  (Written by 大野歩 14.Apr.2011)
by saiki-brand | 2011-04-18 17:30 | Comments(0)

平成23年4月12日、きのこ料理コンクール全国大会で林野庁長官賞(最優秀賞)を受賞された矢部 加奈さん(佐伯市弥生)にお話を伺ってきました。

「きのこ料理コンクールへの挑戦は今回で3回目。料理は上手くないけど、考えるのが好き。」という矢部さんは、様々な料理コンテストやコンクールで賞を受賞されています。
当日は第24回(平成22年度)きのこ料理コンクール 林野庁長官賞(最優秀賞)受賞の「森のおむすび」と第4回(平成21年度)おにぎり選手権 最優秀賞受賞「城山」を作っていただきました。
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「森のおむすび」
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「城山」おにぎりの中にしその実や甘納豆を入れ、すり身で包んで揚げたもの

<きのこ料理コンクール>
国民の健康保持のため、しいたけ等のきのこについての正しい知識の普及と活用の啓発により、食用きのこの消費拡大に資するため、応募原稿に基づく実演によるきのこ料理コンクール全国大会を開催する。
日本特用林産振興会HPから引用)

<料理について>
水で戻した乾しいたけをグリルで焼いて、マリネ風のタレに漬け、味付けご飯の上にのせて、高菜漬けを巻いた“おにぎりだけどおかず”にもなる「森のおむすび」。詳しいレシピはこちら
料理作りで苦労した点は「味付けのほとんどが塩なので、バランスを取るのが難しかった。」こと。こだわりは乾しいたけを24時間かけて戻すこと。乾しいたけを使う理由は、①1年中あるので料理に使いやすい ②旨味成分やビタミンDが生しいたけより豊富 の2つ。
「コンクールへは事前に水で戻した乾しいたけをタッパに入れて持参しようとしたところ、香りが消えてしまった。当日は乾しいたけをビンに入れ、ペットボトルで水を補給しながら戻した。」と苦労も話してくださいました。

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「おいしいと言ってもらえること、賞をもらえることが励みになる。」と矢部さん

普段は主婦をされている矢部さんですが、自宅の隣にある「緑側茶菓子の四季菜工房」にて焼きかりんとう「焼きりん糖」を作っておられます。(道の駅やよいで販売)
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きりんが目印

「家族は“実験台”で今度は何を食べさせられるのかビクビクしている。今後は瓶詰の加工品や佐伯産のちりめんじゃこを使ったせんべいを作ってみたい。」と創作意欲満々!
野菜ソムリエの資格を活かし、弥生保健センターで年2回、幼児サークルの親子を対象に食育講座を開催。“旬のもの”や“地元のもの”の大切さを伝えておられます。

協議会では矢部さんのような方の視点や知識、意見を様々な面で反映していきたいと考えています。

   (Written by 大野歩 13.Apr.2011)
by saiki-brand | 2011-04-18 13:20 | ガンバリスト | Comments(2)

平成23年4月14日、東日本大震災の被災者に佐伯の郷土料理「ごまだしうどん」などを振る舞うため、10日に宮城県石巻市に出発していた、佐伯市内のNPO法人のメンバーのみなさんたちが任務を終え帰路に着き、市役所駐車場で報告が行われました。
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避難所ではどんぶり型のメッセージカードとともに、ごまだしうどん2,000食を提供。他にも丸干しやケーキ、クッキーなどのお菓子も届けられました。
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被災した方からは「魚が食べたい」や「西嶋市長に感謝します」との声が届けられ、メンバーとして参加した方からは「お金に変えられないものが届いている」と力強い言葉を聞くことができました。
避難先では1日3食ご飯が食べれない状況が続いています。
この「ごまだしうどん 1万食プロジェクト」は1回限りではなく、今後も続きます。
みなさんの温かいご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。

   (Written by 大野歩 14.Apr.2011)
by saiki-brand | 2011-04-16 08:26 | ガンバリスト | Comments(1)