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by さいき殿伝
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東日本大震災の被災者に佐伯の郷土料理「ごまだしうどん」などを振る舞うため、平成23年4月10~14日まで宮城県石巻市で活動していた、チーム佐伯(再起)

この度、その活動報告のチラシができました。
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“2,000食のごまだし”とメッセージ付きの“どんぶりカード”は間違いなく、確実に被災者の方々に届いています。秋には2回目の炊き出しを予定しているそうで、うどん玉募金どんぶりカードのメッセージ継続して募集しています。

今後も当ブログで、チーム佐伯(再起)の活動をお伝えしていきたいと思います。

  (Written by 大野歩 31.May.2011)
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by saiki-brand | 2011-05-31 13:48 | Comments(0)

6月5日関西佐伯会、6月11日関東佐伯会に参加するにあたって、“佐伯地縁者団体等応援プロジェクト”ののぼりを作成しました。

〈佐伯地縁者団体等応援プロジェクトとは…〉
関東、関西在住の佐伯出身者の集い「関東佐伯会」「関西佐伯会」に参加し、郷土料理や特産品の試食・販売促進及び広報宣伝を通して、佐伯出身者に佐伯産品のファンになってもらうこと。
また、「応援団」として、まわりの方々に紹介していただき、佐伯産品の販路及び消費拡大を図ることを目的としています。

デザイン・制作を請け負っていただいたのは、佐伯市ブランド流通促進協議会の委員でもある、株式会社 ぷらんにんぐあい 代表の加嶋智美(かしまともみ)さんとスタッフのみなさん。
無茶ばかり言ってしまいましたが、とても素敵な物ができあがりました。ありがとうございました!
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できたてホヤホヤののぼり。1番右が加嶋委員

今後も様々な販促グッズを作成し、全国に“さいき”の名が広がるよう、がんばっていきますので、応援よろしくお願いします!

  (Written by 大野歩 31.May.2011)
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by saiki-brand | 2011-05-31 12:00 | 旬の情報 | Comments(0)

ご報告が遅くなりましたが、こちらでも告知していた『第36回佐伯城下 こだわり市“さつきまつり”』が5月21日小雨がパラつく中でしたが、無事に開催されました。

当日は『直川まるごと市場』から“ごもろごはん(まぜご飯)”、“杵つきもち”、“かりんとう”、“ジャム(苺・人参)”、“ごはんの花(ごもろごはんの元)”を『河村農園』からは“健康茶・有機茶”を販売しました。
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売れ行きも好調で、変わり種の“人参ジャム”については「前から美味しいと聞いていた。」と言うお話を聞くこともできました!

〈直川まるごと市場店内〉
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全部で4種(苺、人参、ブルーベリー、梅)。梅ジャムは品切れ中。もう少し待つと今年のものが出てきます!
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河村農園の健康茶・有機茶も置いてます!
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地元で取れた野菜もあるよ!

ご来場いただいた皆さま、ありがとうございました。
次回はぜひ、本場の「直川まるごと市場」にお越しください!

直川まるごと市場
住所:佐伯市直川大字赤木4-3
TEL:0972-58-2800
営業時間:8:00~17:00
定休日:12/31~1/3

河村農園
住所:佐伯市直川大字下直見1548番地
TEL:0972-58-2670(午前9時~午後4時)
定休日:土日祝
http://www.kwfa.gr.jp/


  (Written by 大野歩 30.May.2011)
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by saiki-brand | 2011-05-30 11:15 | 旬の情報 | Comments(0)

昨年好評だった、佐伯産のハモを使った懐石料理・一品料理
今年も6月2日から佐伯市葛港の『魚料理〇海(MARUKAI)』で始まります。

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鱧懐石 1人前5,250円 ※平日限定で2名以上~、前日までに要予約
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鱧ミニ懐石 1人前3,990円 ※平日限定で2名以上~、前日までに要予約
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鱧コロッケ(1人前5ヶ)1,260円 ※当日、注文可能

予約なしで注文できるハモの一品料理は他にも、お造り 1,470円、鱧しゅうまい(1人前7ヶ) 1,260円、鱧素麺 1,260円があり、ハモ以外にも新鮮な魚料理がたくさんあります。

また、隣接する『さいき海の市場○(まる)』では“マリンレモン ソフト”が販売されているそうです。(またこのブログで紹介します!)

<ハモ豆知識>
大分県は全国有数のハモ漁場ですが、県外への出荷がほとんどのため、市内でハモを食べられるお店は少数。
佐伯のハモは5月~9月が旬24tの漁獲量があります。「はえ縄漁」で1尾ずつ丁寧に釣り上げるため、身に傷が付きにくく、鮮度が良いのが特徴です。


魚料理○海(MARUKAI)
住所:佐伯市葛港3-21 
TEL:0972-23-8001
営業時間:10時~17時(お食事のオーダーは11時~15時)
定休日:毎週水曜日
http://www.saiki-uminoichiba-maru.com/marukai/


  (Written by 大野歩 25.May.2011)
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by saiki-brand | 2011-05-25 16:42 | 旬の情報 | Comments(0)

佐伯市中心部から直川方面へ向かう途中、こんな看板を見たことありませんか?
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看板はいつも気になっていた大野ですが、「どこに店があるのか??」と行ったことがありませんでした。
そんな期待?!も裏切られ、看板が掲げられていた建物が店舗だったとは…
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道路の反対側が店舗の入り口

こじんまりとした店内には、美味しそうなパンやお菓子がいっぱい。
常時20~30種類のパンが置かれているそうです。
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 ↓ で、こちら

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今回皆さんにお届けしたい情報はこちらの「佐伯産の夏みかんで作ったマーマレードとクリームチーズをサンド」したパン
です!


さすが、人気のパン屋さんだけありますね。
佐伯の地元産品を上手く食材として生かして、パン作りをされている・・・なんて素敵なんでしょう!
今、消費者は地元の安心産品を求めている傾向にあります。で、さらに味が美味しかったら、言うことなしですよね♪


さて、今回は突撃訪問だったため、詳しいお話まで聞けませんでした(突然行ってすみませんでした…)が、
くらぱんさんは、「これからも、佐伯の産品を使ったパンを作っていきたいですね」と、お話してくださいました。

「くらぱん」のパンは道の駅やよい佐伯市役所(前日までの予約制)でも販売していますが、実際に店舗まで行ってたくさんの商品の中からお気に入りの一品を見つけてはどうでしょう?


くらぱん
住所:佐伯市弥生大字江良1005
TEL:0972-25-3111
営業時間:9時~正午まで
定休日:月・木曜日


  (Written by 大野歩 25.May.2011)
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by saiki-brand | 2011-05-25 15:13 | ガンバリスト | Comments(0)

東日本大震災から2か月以上経ちました。
あらためて、お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りするとともに、
被災地の皆様にお見舞いを申し上げます。

佐伯市では、保健師、ケースワーカー、消防団などの人的派遣、
物資の供給、募金等々、被災地を支援するため様々な取組を行っています。
佐伯市農林水産部さいきブランド流通課からは
4月20~29日まで宮城県石巻市に派遣された岡崎に続き
新名が5月22~29日まで、宮城県名取市に派遣されています。

以下、新名からのレポートです。>>>

名取市での災害支援について報告します。

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仙台法務局2階で、罹災証明書の発行等窓口があり、
ここを拠点に被害状況調査をしています。

現地調査班 3人×12班、内勤班    3人
班員は、宮城県・兵庫県・石川県・千葉県・長野県等の県・市町村から集まっています。

調査は1次調査が終了した家屋のうち、
より詳細な項目にわたる2次調査を必要とする家屋の現地調査を行っています。
「災害に係る住家の被害認定基準運用方針」(内閣府)に基づいく被害度区分判定です。

ちなみに私は金沢市の方2名に同行させてもらっています。

名取市では10,000軒以上の家屋被害があったそうです。

本日は午前中1件調査しました。

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午後は市内で最も被害があった「閖上(ゆりあげ)地区」の被害状況を視察させていただきました。

市場・加工所・家屋等が津波によって流されてます。
自衛隊の瓦礫撤去活動により、道路は確保され、撤去も進んでいます。

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地区にある小さな山の上には、
被災した方の祈りや、作業する人への労いや、復興への意欲がしるされています。

自衛隊ががんばった後、
現在、被災地では、土木建設業者が仕事を受注して作業をすすめてます。
重機が機能的に作業しています。

以上、新名からの現地レポートでした。
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by saiki-brand | 2011-05-25 09:06 | ガンバリスト | Comments(0)

こちらも“大盛況”なお店「糀屋本店」。
元禄二年から330年余り続く、糀屋さん。

現在は八代目の浅利 幸一さんとお孫さんで九代目の良得(りょうとく)さんのお二人が糀師(こうじし)として昔ながらの製法で商品を作り続けておられます。
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多い時は1週間に3回この作業を行います ※糀屋本店パンフレットより


糀屋本店の名前を一躍全国に広めた「塩糀」。
4年ほど前、東京の百貨店で販売したのをきっかけに、料理研究科の間で話題になり、雑誌に掲載されるようになり…いまでは各種メディアで取り上げられています。
取材当日も朝の情報番組で“次世代調味料”として塩糀が取り上げられ、電話が鳴りっぱなしの状態が続いていました。九代目の良得さんは電話対応で仕込みができない!…ともつぶやいていました。
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九代目は糀師5年目。大野と同い年。私もがんばります…

糀レシピを考案するのは九代目のお母さんでもある、こうじ屋ウーマンこと浅利 妙峰(みょうほう)さん。イベントや講座などで全国をかけ回り、発酵食品や糀を使った料理を広めておられます。
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HPでは「温故知新の糀レシピWEB版」も公開!
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料理講習会も開催しています!

糀屋本店は6月8~13日までISETAN新宿店で開催される「もっと元気に、明日をおいしく 第2回チアアップ!ニッポンの“食”展」に出店されます。また、「関東佐伯会」という佐伯出身で関東在住の方が集まる郷土会にも佐伯の産品をPRするため、本匠生活改善グループ「愛の里工房」さんと一緒に参加してくださいます。

大人気のため、なかなか手に入りにくい「塩糀」ですが、ごまだしに続く“万能調味料”。
店頭でもインターネットでも購入することができます。
一度食べてみる価値あり。絶対ハマりますよ!

糀屋本店
住所:佐伯市船頭町14-29
TEL:0972-22-0761
FAX:0120-6767-36
営業時間:午前9時~午後5時まで
営業日:月曜日~金曜日
http://www.saikikoujiya.com/


  (Written by 大野歩 25.May.2011)
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by saiki-brand | 2011-05-25 08:43 | ガンバリスト | Comments(0)

先日(5月21日FBS放送)、テレビで放映されました「満点☆青空レストラン」、「鶴見漁村女性グループめばる」(以下「めばる」と表記。)が作っている「ごまだし3点セット(アジ・鯛・エソ)」が、お取り寄せ商品として紹介されました。

同番組の撮影が佐賀関で行われることで、たまたまあるご縁からめばるの代表の桑原政子さんんがそちらに出向いていたそうで・・・
ごまだしが同番組で、お取り寄せになった話の大筋はこうです。

同番組でお笑い芸人のTKOや宮川大輔さんらが、佐賀関で関アジや関サバを釣り、その関の魚を使った料理を紹介するというのが当初の放送内容だったそうですが、めばるの桑原さんが地元のアジを使って「ごまだし」を使って作っているという話になり、番組作成スタッフらとの打ち上げの席で出した料理、ごまだしを使ったチャーハンに、スタッフ一同が舌鼓。ごまだしの味に感嘆したそうです。
その際にめばる桑原さんが「ごまだしを使ったミニレシピ本」をスタッフさんに見せたことから、出演者のお笑い芸人の宮川大輔さんらスタッフが「アジを使ったごまだし」に大変関心を寄せ、レシピ本に掲載されているめばるのごまだし瓶詰めを観て、お取り寄せにしてみては!?となり、同番組でご紹介していただくことになった・・・。

お話を聴く限りでは、なんとも偶発的に降って沸いたようないきさつのようでした。

桑原さんが語ってくれたのですが、「ごまだしが、TV放映されお取り寄せに繋がったのは、「さいきブランド流通促進等事業補助金」制度(佐伯市が22年度に新設した佐伯市の農林水産物の特産品のブランド化やを流通促進等に対する事業への補助制度)を活用し、ミニレシピ本を作ったから!本当に良かった」と、とても喜んでくださっていました。
打ち上げのお食事の際に、ごまだしチャーハンの他にも、そのミニレシピ本に掲載している「ごまだし豆乳茶漬け」や「「ごまだし生春巻き」の紹介もし、好評を博したそうです。


このお話を、5月23日に桑原さんにお聴きしていたので、5月24日にめばるの「ごまだし」の加工所にお邪魔しました。

すると、スゴイことになっていました。

テレビ放映の反響で、ごまだし1セット3個入り(アジ・鯛・エソ)の商品が500セットもの注文があり、てんやわんやになっているとのこと!
たくさんのごまだしが所狭しと並んでいます。
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作業をされている方々の中に、お一人だけ男性が作業をしていらっしゃいます。
黙々と何か手作業をされている様子。
その男性は、代表の桑原さんの旦那様、桑原弥一郎さんです。
 
男性陣の漁師のお仕事を、その配偶者である女性たちがバックアップすることで発足したこの活動。
しかし、テレビ放映後は逆転現象が起こっているようです。
「今では、わしが内助の功で。」と弥一郎さん。ご夫婦で笑顔満点です!
漁師だからこそ縄やひもを結ぶのが得意だということから、弥一郎さんにごまだしのパッケージで大事な瓶の周りに巻くひも結びの作業をしてもらっているそうです。いつもは、女性スタッフがひも結びをするそうですが、今回は数が大量ですから、男手一人で請け負っているとのこと。その数、ごまだし3個で1セットが500セットのオーダーですから、なんと1500個ものごまだしのひも結びをするそうです。(写真一番左)
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女性陣スタッフは、TV放映後の大量注文を受け、それはそれは大忙しなので、腰に湿布を何枚も貼り貼り頑張っていらっしゃいました!でも、作業している様子は、皆さんイキイキとして輝いています。
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女性陣スタッフさんは、皆さんお肌がとてもピチピチしています☆
桑原さん(写真左から2番目の赤い三角巾を当てて笑顔が素敵なお方)にその旨伝えると「お父さんたちが新鮮な魚をとってきてくれて、それを食べてるからよ~♪」と。
なんとも、い~い夫婦の掛け合い(愛)。

佐伯のモノを上手にスグレモノに仕上げて頑張っている皆さんの素晴らしい活動、これからも応援していきたいですね。

★追加情報★

 5月28日にTOSにて再放送された「満点☆青空レストラン」で、追加注文が471セット入ったそうです!!

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(written by 田中志保 24.May.2011)
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by saiki-brand | 2011-05-24 18:43 | Comments(0)

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お値段はズバリ、1000円!
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ドドーン(丼)と海鮮丼の拡大写真です。

私たちブランド娘2人は、鶴見のとある男性(いかにも鶴見の海の男!!というお方)から、「つるみの新鮮な魚を食べさせちゃるぞ!」と威勢良くお声かけいただき、お言葉に甘え、魚艪家の海鮮丼をごちそうしていただきました☆


佐伯市鶴見(鶴見振興局近く)にある「つるみ農水産物直売所」は、大分県漁業協同組合直営店として、活きのいい活魚から多彩な加工品までお届けする里の駅です。

鮮度を生かした冷風乾燥の干物をはじめ、粒うに、ちりめん、佐伯いりこ、わかめ、ひじきなど多彩な品がそろっています。一番人気は、「すり身のてんぷら」です。

加工所内の食事処「魚艪家(ぎょろっけ)」では、海鮮丼、ブリカツ定食、ごまだしうどんのほか、アジユッケなどの新メニューもあり、気軽にランチが楽しめます。

ドライブや魚釣でお越しの際には、ぜひお立ち寄り下さい。

住所/大分県佐伯市鶴見地松浦1356番地1
TEL/ 0972-33-1900 定休日/毎週木曜日
営業時間/売店:午前9時~午後4時 
        食堂:午前11時~午後2時

(written by 田中志保 24.May.2011)
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by saiki-brand | 2011-05-24 17:52 | 旬の情報 | Comments(0)

来たる、平成23年5月21日(土)夕方5時~夜9時まで大手前イベント広場(旧寿屋跡地)にて
第36回佐伯城下こだわり市“さつきまつり”が開催されます。

当日はカラオケや太鼓、ダンスなどのイベントの他、大抽選会(抽選券は当日券もあります)が行われます。
また、飲食ブースでは「直川 河村農園の健康茶・有機茶」や「直川まるごと市場のおまぜ御飯・つき餅・手作りジャム」など当協議会がオススメする産品も販売します!

ご家族そろって、ご来場ください!
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  (Written by 大野歩 19.May.2011)
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by saiki-brand | 2011-05-19 11:46 | 旬の情報 | Comments(0)