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こちらのブログは佐伯市ブランド流通促進協議会(TEL:0972-22-4673)が発信しています。face book(http://www.facebook.com/saikishibrand)&Twitter(http://twitter.com/saikishibrand)もチェックしてくださいね♪


by さいき殿伝
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<   2011年 06月 ( 27 )   > この月の画像一覧



 2011年7月3日(日)、佐伯文化会館大ホールにおいて、「第44回日本青年会議所 九州地区 大分ブロック協議会 会員大会」が開催されます。

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今大会を支えているのが、佐伯市ブランド流通促進協議会の委員でもあり、佐伯市青年会議所会長を務める、佐伯市直川の「ぶんご銘醸」社長の狩生孝之(39歳)さんです。

 

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 記念式典 13:00~14:30(受付12:30)

 記念事業 15:00~16:30(入場無料)
  
    ★矢野大和氏 口演会 ~演目:ふるさと回帰 元佐伯市観光大使~

    ★ダイノジライブ&トークショー 

      ~出演 ダイノジ(大地 洋輔氏・大谷ノブ彦氏) 佐伯市出身~


 ≪お問い合わせ先≫

    社団法人 佐伯青年会議所事務局
    0972-27-8200

by saiki-brand | 2011-06-30 17:15 | Comments(0)

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佐伯市蒲江の海上釣り堀「釣っちゃ王」がテレビに出ます!!v(^▽^)v

番組名:「めざましテレビ公認 わがまま!気まま!旅気分」
~大分の夏はココ!食べて遊んで湯るり旅~

時間は
 TOSにて 7月2日(土)14:30~15:25
 BSフジにて7月2日(土)12:00~12:55 

です!!

by saiki-brand | 2011-06-30 17:00 | 旬の情報 | Comments(0)

平成23年7月1日から「米穀等の取引等に係る情報の記録及び産地情報の伝達に関する法律
米トレーサビリティ法”がスタートします。
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〈米トレーサビリティ法とは…〉
米加工品取引事業所間の移動廃棄などを行う際、問題が発生した場合などに、流通ルートを速やかに特定するため、米穀等の取引等の記録を作成・保存すること、産地情報を取引先や消費者に伝達することを義務付けるものです。

〈目的は…〉
①生産から販売・提供までの各段階を通じ、米・米加工品の移動がわかるようにする
②問題が発生した場合などに流通ルートを速やかに特定でき、事業者にとっても、コストをかけずに混乱や消費者の買い控えを避けることができる


「取引記録の作成・保存(問題が発生した場合の流通ルートの速やかな特定と回収)」は平成22年10月1日よりはじまっており、「産地情報伝達(産地情報を一般消費者まで伝達)」がこの度はじまります。

事業者間(伝票や商品の容器・包装への記載)における産地情報の伝達、外食店(店内やメニューに産地情報)小売店(商品へ直接記載)における一般消費者への産地情報の伝達が必要になります。

米・米加工品に関わる全ての事業者が、同様の取組を行う必要があります。
詳しくは農林水産省HPまで

  (Written by 大野歩 30.Jun.2011)
by saiki-brand | 2011-06-30 16:22 | 旬の情報 | Comments(0)

平成23年6月22日、佐伯市さいきブランド流通促進等事業費等補助金の審査会の結果、9事業採択されました。
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↑表をクリックすると拡大されます

今回から、事業申請者のみなさんたちの“事業への意気込み”などを紹介していきたいと思います。
まずは当ブログでもおなじみ“青山女性百人会 青山ピンコロ軒代表 本田 房代さん

〈事業名〉
手作り産品を通じた交流拡大用ツール開発事業

〈事業目的〉
ピンコロ軒で委託販売している地元産の野菜や手作り弁当の宅配サービス拡充に係る周知PRを行う。

〈事業内容〉
ピンコロ軒ミニラベル(宅配サービス・個人携帯用)


青山ピンコロ軒では地元で採れた米粉で作った“ピンコロ餅”やサンキラの葉で包んだ“夏餅(夏限定)”、朝採り野菜豆腐漬物などの販売をしています。
最近では旧市内まで配達をお願いされることも多いとか。

これまで、店の電話番号や開店時間などを知らせるものがなく、「何時から空いているの?」「どこに電話すればいいの?」など問い合わせが多くあったそうです。
今回、お店の情報(開店時間、電話番号、住所など)が記載されているミニラベルを作成し、パックや袋に貼って販売や配達をします。

本田さんは「今まではお店を紹介するものが何もなかった。商品を作れる数は決まっているけど、ミニラベルを作ることで、一人でも多くの人にピンコロ軒を知ってもらいたい。」また、「青山女性百人会のメンバーのモチベーションも更に上がるだろう。」とおっしゃっていました。
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青山女性百人会 代表 本田房代さん。いつも元気でパワフルな方です! 

次回からも、みなさんの熱い思いを載せていきます!!

青山ピンコロ軒
住所:佐伯市青山大通り
TEL:0972-26-1303
営業日:月・水・金曜日
営業時間:10:00~15:00
※お出かけの際は事前に電話していく方が確実です


  (Written by 大野歩 29.Jun.2011)
by saiki-brand | 2011-06-29 09:52 | 旬の情報 | Comments(0)

五十川さんのブランド米


長雨の続く梅雨の合間、弥生のブランド米生産農家の元に行きました。
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写真は生産者の五十川覚さん。
佐伯市弥生の番匠川のほとりで米作りを営むブランド米生産農家の方です。

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特別栽培米の耕作から始め、今ではヒノヒカリなどのブランド米を作り、農協で販売されています。

また、給食用のコメを毎年提供されており、去年は320トンも提供したとか。
地域社会にも大きく貢献されています。

今年は水不足で田植えの時期が遅れたそうで、作物に影響が出ないか聞くと

田植えが遅くなるほど、入白米が少なくなって、むしろ良い」と気さくに答えてくれました。


今年の稲は豊作になると良いですね。

(written by 矢野 28.Jun.2011)
by saiki-brand | 2011-06-28 15:05 | 旬の情報 | Comments(0)

 まずは、こちらをご覧ください!!
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包装紙に「岩牡蠣(カキ)」シールが貼ってあり、また品名のところを観てみると
岩ガキバーガーと記されています。

この度、道の駅かまえが、オリジナルの岩ガキバーガーの加工・販売を始めました。
すでに、道の駅かまえでは、季節限定で新鮮な「活岩ガキ」を販売しており、店内レストラン海鳴亭(←クリックしてね)では、TVニュースで放映されて以来、大人気の「岩牡蠣御膳」や「岩牡蠣定食」があります。

今回は、それらに加え、直売所で販売する商品として開発されました。
新鮮な蒲江産の岩ガキを道の駅かまえで調理し、岩ガキバーガーとして、
6月27日(月)から販売しています。

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さてさて、このハンバーガーの気になるお値段は・・・・420円。

ハンバーガーショップで販売されているハンバーガーの相場は、安いもので100円から400円台。
また、某ハンバーガーショップがハンバーガーの肉を外国産ではなく国産にして販売した時には、+(プラス)200~300円ほどで500円~600円程度。

それに比べ、、こちら岩ガキバーガーの原材料は・・・岩ガキは佐伯蒲江直産の中粒を使用し、レタスやトマトなどは地元産を使って調理していますので、旨さに比例した金額!と思っていただけると嬉しいいのですが…(‐^▽^‐)

ぜひとも、岩ガキファンの皆さんに吟味していただきたいものです♪

こちらの岩ガキバーガーは、岩ガキの風味にタルタルソースや濃厚ソースが絡み、子どもや女性に受け入れられそうなお味になっています。
(皆さんからコメントが寄せられれば、道の駅かまえのことですから、すぐにでも敏腕&熱~い市橋店長が、そのコメントを反映してくれるのでは!?)

さて、さいきブランド流通課に、早速岩ガキバーガーの差し入れがありましたので、ブランド娘やブランド王子たちで食し、そのコメントはすぐに道の駅かまえに伝えられました。


と同時に、この美味しい岩ガキバーガーに続く、「新商品バーガー○○や○○も開発してほしい」とあらゆる要望を出そうとブランド娘は目論んでおります。

暑~い夏に、熱~い思いで作られた岩ガキバーガーを食べて、タウリン摂って、そのまま蒲江で思いっきり遊んじゃ王(おう)
もちろん、釣っちゃ王(←クリックしてね)もよろしくお願いいたしますね!



(written by 田中志保 28.Jun.2011)
by saiki-brand | 2011-06-28 11:09 | Comments(0)

6月24日~25日、静岡県藤枝市で開催された「第59回全国乾椎茸品評会」にて、佐伯市宇目の岡田重徳さんが個人部門で出品した「どんこ」最高の農林水産大臣賞を獲得しました。

次に、その模様が大分合同新聞朝刊(平成23年6月23日号)に掲載されていましたので、アップしています。
コチラをクリックすれば、より鮮明な品評会の写真がご覧になれます。
(大分合同新聞HP~全国乾椎茸品評会の記事より~)
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岡田重徳さんは以前、平成20年度の同品評会にて農林水産大臣賞を受賞されていましたが、3年ぶりのV奪還という快挙でした!
岡田さんにとっては、この素晴らしい受賞に加え、もうひとつ嬉しいことがありました。

それは、重徳さんの妻、三子さん農林水産賞の次の林野庁長官賞(1等)「茶花どんこ」が選ばれ、ご夫婦そろっての受賞となったことです。

このほか佐伯市では、三子さんと同じ林野庁長官賞に、次の2名の方が選ばれています。

「こうこ」では、佐伯市蒲江の田嶋義生さん
「こうしん」では、佐伯市宇目の磯貝昭生さん

★皆さん、おめでとうございます★

佐伯市の4名の方々の生産者をはじめとする、大分県の生産者の皆様方のご尽力による賜であり、大分県勢が団体(府県対抗)の部で、13年連続45回目の優勝を果たすことができたのだと思います。

日本一を誇る大分ブランド、佐伯市ブランドとして乾椎茸を全国に強烈にアピールすることができました。

以前、このブログで「乾しいたけ生産者…岡田重徳さん・三子さん(佐伯市宇目)」と題し、「第7回佐伯市乾椎茸品評会」で、岡田さんご夫婦のW(ダブル)受賞についてご紹介いたしました。

その際に、岡田さんに全国乾椎茸品評会に向けての意気込みをお聴きしたところ、「希望は持っている。」と笑顔の中にも力強くおっしゃっていたのがとても印象的だったのですが、本当に有言実行された岡田さんは、佐伯市が誇る正真正銘のスグレモノ(者)・・・ですね。

(written by 田中志保 27.Jun.2011)

by saiki-brand | 2011-06-27 10:47 | Comments(0)

6月24日の、佐伯市産「岩牡蠣(イワガキ)」のブランド化に向けた、大分県知事報告会の模様が、地元紙の大分合同新聞とOBS大分放送で紹介されました。

【OBS大分放送 24.Jun.2011 】
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 ↑ クリックすると映像が見られます。(OBSニュース,)

【大分合同新聞 25.Jun.2011】
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by saiki-brand | 2011-06-27 08:40 | 旬の情報 | Comments(0)

 今が「旬」 ・ ・ ・ 夏バテ予防に ・ ・ ・ 佐伯産「岩牡蠣(イワガキ)」
 ・ ・ ・ タウリン・グリコーゲンがたっぷり、健康や美容にぴったり
 


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 ↑ 取材陣もいっぱいでした。

6月24日、佐伯市養殖岩牡蠣協議会が、本格的な出荷体制に入った、まさに今が「旬」の「岩牡蠣(イワガキ)」をもって、広瀬大分県知事を訪問。

  佐伯市の旧蒲江町地域では、平成16年頃より、当時の塩月厚信町長(現佐伯市副市長)の強いすすめもあって、岩牡蠣の試験養殖に取り組んできました。平成20年度から本格養殖に移行し、平成22年度以降は、徐々に岩牡蠣の出荷態勢が整ってきました。本年度は生産者や漁協、県及び市の参加により「佐伯市養殖岩牡蠣協議会」を結成し、6月頃より本格的な出荷をはじめました。

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 ↑ 説明をする津田幸喜・協議会会長

津田幸喜会長からは、「大分県佐伯市の新しいブランドとして育てていきたい。販路拡大に向けて大分県の一層の支援をお願いしたい」との発言があり、知事からも「大分県としても、皆様をしっかりと支援したい。」と力強い言葉がかけられました。
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 ↑ まわりの野菜も全て佐伯市産です。

知事の前には、焼き岩牡蠣・蒸し岩牡蠣・牡蠣フライが並べられ、関係者の事前の予測では、「知事は食べても2個かな」との予測に反し、4個も口に運び、「身が大きくてボリュームがあるね、殻の大きさでビックリ、明けてみてビックリだね。おいしいから喰ってばかりいるよ、食べた人はきっと満足するね。」と話していました。

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 ↑ 広瀬知事のおいしそうな顔をご覧ください。

同席していた増野浩一郎・(株)かまえ町総合物産サービス社長(道の駅かまえ・指定管理者)が、「道の駅のレストランでは、今年は昨年の3倍以上の勢いで牡蠣料理がでている。」と報告すると、知事からは「繁盛していますね、私も2回に1回は満員でレストランには入れないよ。日曜日に店頭で焼き岩牡蠣が食べられると、レストランに入れない人にはありがたいね。」と笑顔で返していました。

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 ↑ 「道の駅かまえ」の岩牡蠣(イワガキ)料理


最後に知事を囲んで記念撮影。

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写真は左から、岡﨑・佐伯市さいきブランド流通課長、茅野眞二・県漁協蒲江支店運営委員長、津田林夫・県漁協名護屋支店運営委員長、広瀬勝貞・大分県知事、津田幸喜・協議会会長(後ろは、後藤英介・協議会副会長)、福田勝・協議会事務局長(後ろは山岡均・県漁協名護屋支店長)、増野浩一郎・(株)蒲江町総合物産サービス社長、守安直彦・県漁協蒲江支店長、坪根大吉・佐伯市農林水産部長、森三千年・佐伯市水産課長


【お知らせ】
焼き岩牡蠣のイベント販売予定
○6月26日(日)佐伯みなと魚河岸食堂(佐伯市葛港・魚市場周辺)
○7月23日(土)海ほたる祭り(佐伯市葛港・魚市場周辺)
○8月5日(金)・6日(土)おおいた七夕まつり(大分市・トキハ本店前)
◎毎週日曜日 道の駅かまえ店頭販売


 【佐伯市蒲江産「養殖岩牡蠣(イワガキ)」の特徴】
①初夏から夏が旬で、マガキに比べ大きく成長する。
②養殖イワガキは、天然と違い、生産者が貝掃除を繰り返し行うため、成長が早く、また殻にたいする身の大きさは約2倍となる。
③天然資源は枯渇傾向にあり、養殖は再生産可能な持続的発展が期待される。
④2枚貝養殖のため、海水浄化に役立つ。
 


     (written by  田嶋隆虎 24.Jun.2011)
by saiki-brand | 2011-06-24 16:52 | Comments(0)

平成23年6月23日、佐伯市女島にある農業生産法人 株式会社サニープレイスファーム 『塩熟トマト 朱々(しゅしゅ)』250㎏が初出荷されました。

株式会社サニープレイスファームは大分市の大分港運株式会社が平成22年に設立した農業生産法人で、遊休農地を利用して、今年3月から高濃度トマトのハウス栽培を始めていました。


トマトは土を全く使わない水耕栽培「一段密植(いちだんみっしょく)」という方法で育てられ、養液の中に塩分を入れ、糖度を上げる技術を採用しています。今回出荷されたトマトは3月下旬に種まきを行ったもので、早くて70日(約3か月)、季節によっては130日ほどで収穫できるようになります。
普通のトマトは一株に何段も身を付けますが、“一段密植”は一株に一段の花房なので、栄養がまんべんなくいきわたり、糖度(8~10度)が均一になるそうです。
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長さは1列50m!740株が栽培されていて、その列だけで2,000個も収穫できるそう
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収穫されたトマトは大きさや糖度別に選別され、関西・名古屋・東京方面に出荷
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直径6~7㎝、重さ80~100gが主流。糖度9度以上が全体の20%以上を占める

稲田社長は「『朱々』というネーミングはかわいさを出したかったので女性がヘアアクセサリーとして使う“シュシュ”から名付けた。佐伯のブランドとして売り出していきたい。」また、「地元の農家の方と共存できるよう、仕組み作りをしていきたい。」とおっしゃっていました。
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トマトについて熱く語ってくださった稲田社長 
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糖度8を試食。とっても甘くてみずみずしかったです!

同ファームでは今年中に施設を追加整備し、合計1,8haを9つの区画に分け、1年を通して160t(現在1日240~300㎏)の出荷を目指しています。

 (Written by 大野歩 24.Jun.2011)
by saiki-brand | 2011-06-24 11:35 | 旬の情報 | Comments(0)