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by さいき殿伝
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<   2011年 07月 ( 22 )   > この月の画像一覧



『本匠生活改善グループ 愛の里工房』に中津市生活改善協議会から 14名、行政(市役所・県北部振興局)から2名が視察に来られ、取材兼PRとお手伝いに行って来ました。

きっかけはブランド娘2号の「何かあれば行きますので!」の一言。愛の里代表の高橋 文子(たかはし ふみこ)さんからご連絡いただき、「行きます!」と即答しました。
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中津市から2時間かけて来られた、中津市生活改善協議会のみなさん。
「佐伯市を調べていたら『雪ん子寿司』が目に入り、気になったので視察に来ました。」と中津市役所 農林水産部 江本さんが経緯をお話ししてくださいました。

そのあと、文子さんが愛の里工房の設立や『雪ん子寿司』誕生までを「私も県北部出身。杵築から嫁いできて、地元(佐伯)を好きになろう。仲間をたくさん作ろう。と思い、これまでやってきた。」とお話しされました。
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挨拶が終わり、待ちに待ったお昼ごはん!
『特製 雪ん子花御膳 800円』には“雪ん子寿司”や“竹の子寿司”、“ごまだしうどん”など地元の食材を使った“お母さん”たちならではのメニューがいっぱい。
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サラダにかけたドレッシングは店頭でも販売している『雪ん子のごまだし(えそ入り)650円』を入れた自家製!レシピは秘密です。
デザートで出された『水まんじゅう(別名:ペローンの滴?文子さんの娘 美和さん命名)』は本匠・因尾茶の抹茶を練り込み、真ん中に白あんを包んだ新メニュー。みなさん大絶賛で「この水まんじゅうに使ったお茶が欲しい。」とおっしゃるお客様には急きょ、稗田茶園の稗田 芳子(ひだ よしこ)さんが配達に来られ、直売することになりました。こういうシステム?!は人と人とのつながりの深さを感じます。
食事終了後にはお土産として購入される方がたくさんいて、雪ん子寿司21パック、ごまだし31個、にんにくパワーみそ5個が中津へと旅立っていきました。







中津市生活改善協議会 大久保会長から「噂は聞いていた。良い出会いになりました。」や中津市役所 江本さんからは「西嶋市長は売り方がうまいですね。」とうれしいお言葉をいただきました。

“中津市生活改善協議会”と“愛の里工房”は10月22日(土)~23日(日)別府市 別府公園で行われる『大分県農林水産祭 おおいたみのりフェスタ(農・林業部門)』に出店されます。
この出会いがきっかけで新商品や継続した交流が続けばうれしいです!(美和さんは「中津にも行きます!」と宣言?!していました)
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今回の取材を通し改めて、スグレ物の産品や商品には必ず、スグレ者が関わっていると感じたブランド娘たちでした。

〈お知らせ〉
『本匠生活改善グループ 愛の里工房』がテレビに出ます!
8月7日(日)『ウチくる!?』フジテレビ系 昼12時~13時
ギャル曽根のお土産紹介で“ごまだし”が登場します!
余談ですが、先日結婚を発表した、ギャル曽根と愛の里とは47都道府県駅弁ランキング(2008年放送)で『雪ん子寿し』を第2位に選んだり、テレビ番組でごまだしを紹介したりと今も交流が続いているそうです。そんなギャル曽根に文子さんは結婚祝いにと真珠のネックレスを送ったそうです。「私には娘が3人いるけど、4人目の娘の気持ちで送ったのよ。」と文子さん。愛情が伝わってきます。
HPはコチラ

8月12日(金)『ふるさと発 元気プロジェクト』BSジャパン 夜9時54分~10時24分
「地方の情熱を日本の元気に!」をコンセプトに、新たな特産品や独自のブランドを生み出し、地元の活性化を目指す人たちの取り組みをドキュメンタリータッチで追う番組です。※愛の里は4日間密着取材を受けたそうです
HPはコチラ

本匠生活改善グループ 愛の里工房
住所:〒876-0204 佐伯市本匠宇津々1989-1
TEL:0972-56-5417  FAX:0972-56-5417
営業時間:6:00~13:00  定休日:木曜日


(Written by さいきブランド娘1~3号 27.Jul.2011)
by saiki-brand | 2011-07-27 16:56 | ガンバリスト | Comments(0)

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 東日本の大震災から4ヶ月以上がたとうとしています。あらためて被災されたご遺族・ご家族にお見舞いを申し上げます。マスコミ報道によりますと、多くの困難を抱えながらも、次第に復興の足音が聞こえるようになりました。
 そうした中、石巻市で2年前に操業を開始した、佐伯市に本社のある山田水産(山田陽一社長)も大震災で新工場が壊滅的な被災を受けましたが、周囲に先駆けて再操業に向けて着々と準備が進む様子が日経BPで報道されました。
 


 以下のアドレスは、日経BPの記事です。ご覧ください。 ↓
 http://www.nikkeibp.co.jp/article/reb/20110721/278384/?top_f2


 佐伯市の山田水産本社のHPアドレスは ↓
 http://www.yamadasuisan.com/index.html


    (written by  田嶋隆虎 6.Jul.2011)
by saiki-brand | 2011-07-26 08:38 | ガンバリスト | Comments(0)

弥生学校給食センターの松田先生から「給食の試食があるんだけど、食べに来ませんか?」とのお電話をいただき、ブランド流通課 岡﨑課長とブランド娘2人で早速行って来ました!

弥生学校給食センターは弥生地区+鶴岡小学校を受け持つ給食センターで、1日約1,400食を作っています。
今回、子どもたちの夏休みを利用して、試食会をしたそうで、初の試みになります。

本日のメニューは…
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ごはん、鶏汁(けいじる)、くじゃく、きのこ和え、牛乳
しめて、703キロカロリー(中学生用)、小学生はくじゃくが半分で613キロカロリー
※「くじゃく」とは…佐伯の郷土料理で、ゆで卵を色つきのすり身に包み、蒸したもの。出来上がったものを切って盛り付けたときに、くじゃくが羽を広げたように見えることから「くじゃく」と呼ばれるようになったとか。佐伯ではお祝い事やお正月、運動会のお弁当には欠かせない一品です。

給食で出す予定のくじゃくは、「ほうれん草」と「にんじん」で色付けしていて、合成着色料は全く使っていません!すりみも鶴見のものを使うそうです。

弥生学校給食センターは「道の駅やよい」から食材を仕入れたり、地産地消にも積極的に取り組んでおられ、佐伯市の中でも地元産食材を多く使っている給食センターです。

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給食を作ってくれた、調理員の下川さんと栄養士の松田先生
おいしい給食ごちそう様でした★

・・・・佐伯市では、「食のまちづくり」を進めています・・・・・ 
(Written by 大野歩 25.Jul.2011)
by saiki-brand | 2011-07-25 15:19 | Comments(0)

 「佐伯スグレモノ情報館をいつも参考にさせていただいてマス!」という素敵なお客様が・・・・・
さいきブランド流通課にいらっしゃいましたーーーっ056.gif

 そう、ケーブルテレビ佐伯の女性アナウンサー 後藤良江(ごとう よしえ)アナウンサーです!!
 実際に身近で観ても綺麗な方です。・・・なんて素敵な笑顔なんでしょう060.gif
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 (後藤アナが手にしているのは、おなじみ「大分県佐伯市応援団プロジェクトのTシャツ」です)

 ↓↓感動して、さいきブランド娘3号の高橋まやもツーショットで!
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 後藤アナとブランド娘3号との2ショットで、キラキラと輝くオーラが解き放たれています072.gif

 本日7月25日(月)19時から、
「CTS情報ナビ さいきっち」にて、7月20日(水)に開催されました「佐伯ブランド流通促進協議会の講演会」の模様が放映されます。(このブログの本記事のすぐ下にある記事「満員御礼!『佐伯ブランド講演会』好評を博す。。。」をご参照ください)
 
 詳しい番組案内及び放映時間等は、コチラをクリックしてくださいね(←クリック)
 「さいきっち」の番組の中で、「大分県佐伯市応援団プロシェクト」のクールビズ版のポロシャツ&Tシャツの紹介をしてくださるみたいです。
 
 まだまだ、ウエアの注文の電話や問い合わせは続いています003.gif
 
 
 
 フェイスブック
でウエアの存在を知り、注文してくれた方も多くいらっしゃいます。

 皆さんの「さいき地元」の温か~い思いは、きっと佐伯市のスグレモノを全国にとどろかせてくれること間違いなしですね(-^□^-)
 
 皆さんから届くたくさんの「さいき地元」の思い・・・に、感謝の気持ちでいっぱいです053.gif
        
 併せて・・・さいきほっとタイム(市政だより)の「特集:ギュギュっとさいきの旬(アスパラガス 」も放映されますので、ご覧くださいね。
 放送時間 月~金 :6:30から2時間おきに8:30~10:30~という感じで放送されます。
 土 ・ 日: 8:30~・12:30~・16:30~・20;30
 放送日 7月25日(月) ~7月31日(日)
 
 さいきほっとタイム(市政だより)の「特集:ギュギュっとさいきの旬(アスパラガス 」では、視聴者プレゼントとして5名の方に佐伯アスパラガスが送られま~す♪
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 今、第1号の応募がFAXで届きましたよー。皆さん、待ってまぁす-ヾ(^▽^)ノ

(Written by  田中志保  25.Jul.2011)
by saiki-brand | 2011-07-25 14:43 | Comments(0)

 平成23年7月20日(水)佐伯市役所本庁舎3階大会議室にて、
NPO大分研究所長 加藤 千明(かとう ちあき)氏を講師としてお招きし、
「私からみた佐伯市の魅力~地域資源を生かしたブランド作りのヒント~
と題し、ご講演していただきました。

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 加藤氏は、非常に魅力ある経歴をお持ちの方です。

 大分銀行を皮切りに、別府ケーブルラクテンチ企画部長、日本文理大学総合企画室長、(株)大分合同文化センター取締役、(株)大分ヒートデビルス取締役、大分県男女共同参画社会審議会委員etc・・・ 

 今回の講演会は、佐伯市ブランド流通促進協議会主催で行われました。
 同協議会 高橋治人会長の同級生というご縁から、本講演会が実現することになりました。

 この講演会には、同協議会の委員、佐伯ブランドに係る関係者や佐伯市さいきブランド流通促進等補助金採択団体、佐伯市の各種団体、県、市職員など多くの方々にお声かけしたところ、会場の席が全て埋まり、急遽臨時の席を用意するほどでした。
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 なかには、本ブログをご覧になった一般の方も来てくださいました。たくさんの方にお越しいただき、協議会事務局一同大変嬉しく思いました。
 それだけ、佐伯ブランド確立に向ける熱い思いを持った方や、佐伯市をPRしていきたいという思いを持った方が多くいる・・・ということに、感銘を受けました。
 以下、講演会のレジメに講師がお話してくださった内容をさいきブランド流通課 田嶋が要約したものを掲載しています。また、講演会を受講された方の中から3名の方に感想をいただいていますので、そちらも併せてご覧ください。

《感想をお寄せいただいた3名の方々》
・・・講演会の内容を要約していただいてるかのように分かりやすいです・・・

★武田 晴美様
~言葉・話の一つひとつに、それぞれ深長な意味がありました。話を聴きながら、ツボを押されるような感じを受けました。ノートにメモった珠玉の言葉、大切にします~

★坪根  哲様 
~まず興味を持ったのが、講師の経歴。銀行から企画業務、山荘無量塔から男女共同参画社会審議会委員まで幅広いジャンルをこなし活動されている講師に惹かれ、受講を希望した。講演を聴き、「やはり・・・」と感じた。たゆまぬ努力、徹底したお客様視点、結局は精神論ということだったが同感。作る側、仕掛ける側の思いがないとそれは伝わらない。その思いがブランド力として成長し、素晴らしいブランドとして表に出て行くのだと思う。 ブランドづくりに向け、環境を整えていくことも大切だが、まず意識改革が必要だと感じる。佐伯の人間は、佐伯に自信がない。誇りを持っていない人間が多い。どれだけ恵まれた環境にあるのか、認識をすべきだ。マネをするのではなく個性を大切に活かし、マスコミをうまく活用し、もっと自信を持ち、努力を惜しまないものが成功する。まだまだ開拓されていない佐伯である。講師の言うとおりチャンスは誰にでもある。行政マンは仕掛け人となり、佐伯のブランドを世界に押し上げていくことは難しいことではないと感じる。
 しかし、一人では出来ない。そういった思いを持つ生産者やサービス業者、佐伯の人間が一丸とならなければ成功し得ないだろう。どう意識改革させていくか、きっとそこが行政マンの力の見せ所だと思う~

★岩崎 良様 
~ブランドに直結する仕事には携わっていないので知識はないが、湯布院を例に話をしてくれたので分かりやすく、ネーミングの重要性やコンセプトについての話は行政の仕事の中でも役に立つことなので大変参考になった~
・・・・ありがとうございました!

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(Written by  田中志保  21.Jul.2011)
by saiki-brand | 2011-07-21 16:11 | Comments(0)

東京都新宿区早稲田の『こだわり商店』さんで「大分県佐伯市より「釜揚げしらす」が入荷しました。」というタイトルでブログが書かれているのを発見!↓こだわり商店さんのブログから「釜揚げしらす」の画像を拝借。
       新鮮デスねっ!おいしそーーーーーっつ
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「早稲田の商店街で産地直送で店長が食べて美味かった物を集めた『こだわり』の店です。お客様の胃袋をつかむ店を目指してます!」と店長さんのお言葉。
佐伯産の釜揚げしらすが、店長さんの舌をうならせたんですね(#^.^#)
紹介してくれてありがとうございます。

お店のブログは、コチラです(←クリックしてください)

みなさんも、どこかで佐伯産のスグレモノが紹介されていたなどの情報がありましたら、どんどん教えて下さいね!

こだわり商店の店長さん、ツイッターもされていたので、早速フォローさせていただきました。
このお店で、もっともっと佐伯産のスグレモノを扱っていただけるようになると嬉しいですね(´∀`)

(Written by さいきブランド娘3号 高橋まや  21.Jul.2011)
by saiki-brand | 2011-07-21 10:14 | 旬の情報 | Comments(0)

7月17日(日)の大分合同新聞に「着ればあなたも佐伯市応援団!」というタイトルで掲載されました!
ウエアを着用しているのは・・・ブランド娘1~3号と思いきや、あいにく1号と3号が外出しており、2号の田中と、ブランド娘ピンチヒッターとして、農林水産総務課の三宮さんと農業委員会の佐倉さんが協力してくれました。
          (左:佐倉さん・中央:三宮さん・右:さいきブランド娘2号)
                   ↓大分合同新聞掲載写真です
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2号のコメント
「人差し指で『佐伯市のスグレモノ情報館 検索』と印字されたところをクリックしている指マークということを表現したかったのに、人差し指のポジションが若干下にずれていて、『どう?これ?』みたいになってて、超恥かしいーっ」・・・・

掲載記事は、コチラです(←クリックしてください)

以前、「求む!佐伯の応援団」という記事が西日本新聞で掲載され、その記事を本ブログでご紹介しました!
その時は、ブランドエースの村上&ブランド王子の新名が学生服を着用し、ハチマキを締めて登場しました。

今回は、クールビズ版として皆さんに応援団になっていただきたいと呼びかけました。
すると、すぐにその反響があったのです!
やはり、新聞の力は偉大ですね・・・。ウエア注文の電話が、た~くさんかかってきました!!
皆さんの、佐伯を愛してやまない郷土愛、佐伯産品のPR大使として頑張ってくれる温かい思いに胸が熱くなります。・・・ありがとうございます。

今回ご注文をいただいた方は、佐伯市にお住まいの方のみならず、臼杵市、豊後大野市・・・なんと東京都目黒区にお住まいの佐伯市出身の方からの問い合わせがありました。(電話で話しているうちに、ブランド娘2号の同級生と分かり2度ビックリ)。

また、豊後大野市の方は、佐伯市出身者ではありませんでしたが、デザインが気に入ったそうで、佐伯の応援団になっていただけるとのこと。嬉しい反響に驚いたブランドメンバー一同です。

さて、注文された方に、ウエアの活用目的を尋ねてみました。
「佐伯観光ガイドの時に着て、佐伯の特産品を紹介する」ということで、Tシャツと「佐伯特産自慢帳」をお持ち帰りいただきました。佐伯観光ガイドをされている笑顔が素敵な男性でした。

「岡山県にいる同級生から頼まれてね。佐伯が大好きだから。」と・・・「さいき地元愛」の心ですね。岡山県在住の佐伯市出身の方には、佐伯の地域ブランドをPRしてくれることを期待してます。

他には・・・

「高校生の娘が部活で着るので」「ミニバレーチームで揃える」「職場のユニフォーム(仕事着)にする」「色やデザインが面白いから目立つ!」などなど嬉しいコメントの数々です。

これからも、PR活動を皆さんと一緒にがんばっていきたいと思います。
佐伯市を応援してくれて、皆さん本当にどうもありがとうございます♪☆
o(≧▽≦o)o(≧▽≦)o(o≧▽≦)o ☆♪


遠方の方には、代引きにて郵送(郵送代が別途かかります)いたしますので。
連絡先0972-22-4673 佐伯市 さいきブランド流通課 まで


佐伯市ブランド流通促進協議会の高橋治人会長から西嶋市長へ「応援団&クールビズウエア」を贈呈しました。佐伯市応援団長と副団長の、いい~笑顔♪
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それから、それから…
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(Written by さいきブランド娘1号田中しほ&さいきブランド娘3号高橋まや 19.Jul.2011)

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by saiki-brand | 2011-07-19 16:43 | 旬の情報 | Comments(0)

松浦幼稚園取材二日目。
今日は「ごまだしの素」を作ります。
今回は、子どもたちの素敵な笑顔であふれています。たくさんの写真を掲載したいと思いますので、松浦幼稚園食育~ごまだしの素手作り編~としてお楽しみくださいね♪

7月7日七夕の日、さいきブランド娘3人は、ワクワクしながら松浦幼稚園に出向きました。
・・・すると、本日の「ごまだし」講師 鶴見漁村女性グループめばるの桑原政子さんがすでに準備をしてくれていました。
まずは、その写真から(-^□^-)
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七夕の笹飾りの前でのツーショットは左がめばる代表の桑原政子さん、右が同じくめばるの赤﨑幸代さんです。
右上に見えるのは、今回のごまだしの主役「エソ」ちゃんです。
エソの説明をしてくれ、子どもたちは実際に「エソ」をツンツンと興味深く触っています。
そして、その「エソ」を焼いてほぐしたものを子どもたちに見せてくれると「いいーにおいぃ」と子どもの声。

めばるの赤﨑さんがエソの骨取りについての説明をしてくれます。焼いたエソの身からきちんと骨を取除くという作業がとても重要になります。フードプロセッサーなんてのは今回は使いません。全て子どもたちによる手作業です。
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↑左下の可愛い女の子の写真に紺の紙が見えますか?これは、子どもが取ったホネを置く場所に困っていると、園長先生が紺の画用紙をみんなに配ってくれました。
ホネがみやすい!グッドアイディアですね~。
みんな真剣な表情で骨取り中!

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大きなすり鉢とすりこぎ棒登場!
骨取り作業も、ごまをすりこぎでするのも、マゼマゼするのも、全部子どもたちの手で行います。

こちらは、ゴマをする子どもたちの様子。
(↓右側のスリコギは山椒の木!珍しいでしょ♪まるで仙人の杖みたい(笑)
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ユーチューブ動画(ゴマをする様子)はコチラをクリックしてね。
かなり集中して一生懸命ホネを取りながら、ついつい魚の身を食べちゃう子もいました。
「見てたら食べたくなるよね~。少しぐらい食べてもいいよ~。」と先生は微笑んでいました。
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桑原さんは、「子どもたちの方が目がイイから私たちより上手いなぁ♪」と子どもたちを褒めてくれます

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さて、骨を丁寧に除いたら、すり鉢にエソの身を入れ、先ほどすったゴマの中に入れて醤油を入れて、またすり鉢でゴリゴリします。醤油を入れると取り除けていないエソの骨が見つけやすいそうです。
子どもたちは「あった!」「ここにもある」と上手に骨を取り除いていきます。

最後の方は大変だからと、上杉先生(男性)と桑原さんが一生懸命すっていました。

途中、先生からみんなへ質問が。
「お魚嫌いな人~?」
すると、一人の子が手をあげました。
先生がその子に「食べてみて」と言って、その子がちょっと食べてみました。
先生が「どう?おいしい?」と聞くとニヤッとして「おいしい」と言っていました。
やっぱり、なんでも、焼きたて、作りたてがおいしいですよね~!
これで、魚嫌いも克服かな?
すり鉢に残ったごまだしをみんなで舐めてみて味見!
「ウマすぎてたまらん!」
「チョコよりおいしい!」
と、みんなハイテンション!
気がつくと、すり鉢が洗わなくてもいいほどきれいに!
桑原さん、大ウケしてました。


さてさて、子どもたちが一生懸命にごまだしを作っている傍ら、台所でせっせとおにぎりを作っているのは後藤先生です。
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美味しそう~♥ヮ~ィ(*´▽`)人(´▽`*)ヮ~ィ♥
麺も子どもたち仕様になっていてちびっ子麺!?で可愛い~♪
うどんをお椀に入れたら、用意してくれていたネギとかまぼこを添え、ごまだしを入れ、お湯を注いでできあがり!
ごまだしうどんを目の前にして、「早く食べたいー!」「早くせんと、うどんがのびるー!」とあちこちから声が飛び交います。
園長先生が来てくれるまで・・・待ちきれない。

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そして…園長先生と教頭先生が、みんなの作ったごまだしうどんを食べに来てくれました。

もちろん、私たちもごちそうになりました。
とってもおいしかったです。

子供たちにとって、素晴らしい経験になったことでしょう。
これからも子供たちへの食育を期待しています。
また取材させてくださいね。

 ・・・・佐伯市では、「食のまちづくり」を進めています・・・・・ 
 (Written by さいきブランド娘1~3号 松浦幼稚園特集号 15.Jul.2011)
by saiki-brand | 2011-07-15 16:12 | 研修会・視察(報告) | Comments(0)

鶴見の漁村女性グループの「めばる」代表の桑原政子さんから、
「松浦幼稚園で園児たちと、ごまだしうどんを作るので観に来ませんか?」というお電話がさいきブランド流通課にありました。
早速、松浦幼稚園に取材に行かせてほしいと連絡すると、猪野又庄一園長(松浦幼稚園校長兼務)や幼稚園教諭の神田利恵先生はじめ関係者の皆さんが快諾してくださいました。ありがとうございます!

松浦幼稚園は、今年の4月から「食育活動」に力を入れているそうです。

園長先生のお話によると、毎年、幼稚園の隣の畑で、ジャガイモ掘りをさせて頂くそうです。収穫したジャガイモを園児たちがカレーや、ふかし芋を作って食べるそうです。
そして、「これは今年の様子です」と園長先生が誇らしげに、また嬉しそ~うに、それを指さして教えてくれました。
それは、その時の様子を上手にパソコンでまとめたものでした。(写真左上)
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その他にも玉ねぎの収穫や、芋苗植えをしたりするそうです。
植えた芋は秋に収穫し、焼きイモにして食べるそうです。

「それらの活動は、全て地域の方々の協力があるからできる、本当にありがたい。」と園長先生はおっしゃっていました。

そこで、今月は・・・なんと!2日間にわたって、園児たちが「ごまだしうどん作り」に挑戦します!

1日目は麺づくり・・・。
そうなんです、ごまだしうどんの素を作るだけではなくて、麺までも作ってしまうというこだわり。

みんな、上手にできるかな。

まずは、小麦粉を計るところから。
16名の園児が4グループに分かれて、
「お当番さん」と呼ばれる子が、ボウルを持って前へ、小麦粉をもらいに行きます。

みんなでデジタルスケールの目盛りを見て、先生が小麦粉を入れてくれます。
「先生は目盛りが見えないから、500になったら教えてね~」と言っているのですが、なかなかピッタリ合いません。
でも、先生は急かすこともなく、時間をかけて、無事計量終了!

次は、「魔法のお水」を入れて、グーパーグーパー!
粉をよ~く混ぜます。

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混ぜながら先生の言葉でみんながうどんに「おいしくなる呪文」をかけ始めました。

園児:「アブラカタブラ、アブラカタブラ、おいしくな~れ!エイッ!」
先生:「声が小さいし元気がないからもう一回!」
園児:「アブラカタブラ、アブラカタブラ、おいしくな~れ!エイッ!」

みんなの呪文でうどんがおいしくこねられたようです。

こねあがったうどんのかたまりは「ぷにゅぷにゅして気持ちいい~」と感想が。
うどん作りはとても楽しそうです。
さて、次は、そのかたまりをビニール袋に入れて踏みます!と先生か説明があり、みんな裸足になりました。

「さいきごまだし音頭♪」(←先生の粋なはからい)や「マルモリダンス♪」の楽しい曲にのって、ノリノリで楽しそうにみんなでうどんの上で足踏み。
その様子はユーチューブ(動画)にてご覧くださいコチラをクリックしてね。
2曲を2回ずつかけて、足踏み作業は終了!
いい感じでぺったんこになりました!

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次は、ぺったんこになったうどんを1時間冷蔵庫でねかせます。

その待ち時間、みんなでゲームをしました!
ドキドキ爆弾ゲーム開始!
ブランド娘1号大野(ブランド推進員)と同じく2号田中(さいきブランド流通課職員)も参加。
ちなみに新人ブランド娘の高橋(ブランド推進員)はカメラマンです。
先ほどのブランド娘二人は、めちゃめちゃ楽しそうに、みんなと一緒に遊んでいました。

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楽しい時間はあっという間に過ぎ、ぺたんこで冷えたうどんを麺棒でぎゅっぎゅと伸ばしていきます。
みんななかなか手つきがよく上手でした。
力を入れすぎて、表面がシワシワになってしまう子もいましたが…
そこは、ご愛嬌!

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伸ばして薄く???平たくなったうどんを、三つ折りぐらいにして包丁で切ります。
みんな包丁も上手に使えていました。包丁の取り扱い方を先生が熱心に丁寧に教えていたのですが、麺を細く切れない子どもいても、先生は細く切るように指摘するのではなく「そうそう、上手に切れてるよ」と優しく承認のお声掛けをしていたのがとても印象的でした。
太さはバラバラでしたが…そんなの気にしなーい!
「お店では売っていないたった一つのうどん」は、どんどん出来ていきます。

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今日はここまででうどん作りはおしまいです。
先生がみんなに「明日食べるこのうどんは、先生がお風呂に入れておきます」と言うのを聞いて、上手い事言うなぁ~とニヤけてしまいました。

5歳の子どもに、食べるものを1(いち)から作らせるなんて、なんて素晴らしいのだろうと感心しました。

食育活動と言ってもいろいろあり、子どもに作る楽しみや食べる喜びを教えていくことも、大切な食育だなぁ~と、感心するばかりの新人ブランド娘3号高橋でした。

続きは後ほど・・・
by saiki-brand | 2011-07-15 15:45 | 研修会・視察(報告) | Comments(0)

平成23年7月15日、佐伯市椎茸生産組合連絡協議会 会長の染矢 宣幸さんをはじめ、受賞された4名の生産者の方たちが佐伯市役所を訪問し、西嶋 泰義市長に受賞報告を行いました。
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左から田嶋 義生さん、磯貝 昭生さん、西嶋 泰義市長、岡田 三子さん、岡田 重徳さん、佐伯市椎茸生産組合連絡協議会 会長 染矢 宣幸さん


6月24・25日の審査会(静岡県藤枝市で開催)の結果…

優等(最高賞) 農林水産大臣賞(冬菇の部)  岡田 重徳さん〈宇目地区〉

1等 林野庁長官賞(茶花冬菇の部)   岡田 三子(みつこ)さん〈宇目地区〉

1等 林野庁長官賞(香信の部)      磯貝 昭生さん〈宇目地区〉

1等 林野庁長官賞(香菇の部)      田嶋 義生さん〈蒲江地区〉


全国乾椎茸品評会は、4月に佐伯市乾椎茸品評会(第7回)、6月に大分県乾椎茸品評会(第54回)と全国乾椎茸品評会(第59回)という長い月日をかけて行われてます。
今回、農林水産大臣賞を受賞された岡田 重徳さんはどの品評会でも“優等”を獲っています!

農林水産大臣賞を受賞した岡田さんには市長賞詞の授与も行われ、喜び2倍でした!
※市長賞詞授与とは市民に深い感動を与え、市の施策に大きな貢献をした方に贈られるものです。(平成23年7月15日現在、13名受賞)

その後の懇談会で、佐伯市椎茸生産組合連絡協議会 会長 染矢氏から「協議会を結成して7年経つが、全国乾椎茸品評会で4名も受賞したのは今回がはじめて。佐伯の乾椎茸は日本一だが、あまり知られていないので、日本一の食材を市としてPRしていって欲しい。」とお話しがあり、西嶋 泰義市長は「昨年、市では『さいきブランド流通課』を作ったので、しいたけ発祥の地として、これからどんどんPRしていく。」(さいきブランド流通課にも檄を飛ばしながら!!)との言葉を掛けていました。

また、西嶋市長は「料理のダシ4本柱の『こんぶ』「かつおぶし』『いりこ』・・・そして「乾しいたけ』があるが、その中の2つ『いりこ』と「乾しいたけ』が佐伯市にはありますからね。」と話し、スグレタ「佐伯地域ブランド」を生産していらっしゃる今回受賞された方々をとても誇りに思っているようでした。

全国乾椎茸品評会では県ごとの団体の部もあり、大分県は13年連続優勝(通算45回目)も果たしています。この優勝には今回受賞された生産者のみなさんをはじめ、佐伯市全体のしいたけ生産者の努力があってのことだと思います!

全国に通用する佐伯市(大分県)の“乾しいたけ”
どんな方法で広めていくか課題は山積みですが、『スグレモノ』であることには間違いありません!

近日中に岡田さんご夫婦の「ほ場」にお伺いし、受賞に至るまでの苦労やこだわりをお聞きし、当ブログで紹介したいと思いますので、どうぞお楽しみに♪

これまでブログで紹介した『しいたけエピソード』
第7回佐伯市乾椎茸品評会はコチラ
乾しいたけ生産者…岡田さんご夫婦はコチラ
第59回全国乾椎茸品評会 大分合同新聞朝刊の記事紹介はコチラ

 (Written by 大野歩 15.Jul.2011)






by saiki-brand | 2011-07-15 14:41 | 旬の情報 | Comments(0)