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by さいき殿伝
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<   2011年 09月 ( 18 )   > この月の画像一覧



以前、弥生学校給食センターで行われた給食試食会(←クリックすると見れますよ♪)でお世話になった学校栄養職員 松田先生が新メニューの試作品を持って来庁されました(^^)
今回メインに使った食材は『ブリの中落ち』!
ちなみに、佐伯市は全国有数の養殖ブリの生産地で“豊の活ブリ”と呼ばれ、ブランド化しています。

マグロの中落ちはメジャーですが、ブリの中落ちは聞いたことがありませんでした(*_*)
中落ちは骨の近くにある身をそぎ落としたもので、処理に時間と手間がかかるため捨てられることが多い部位ですが、地元でしか出回らない、貴重な食材のひとつです。
今回はそのブリの中落ち(佐伯市産)・豆腐・ニラ(佐伯市産)・卵(佐伯市弥生 蕨野鶏卵)・ニンジン・小麦粉に隠し味のニンニクを少し加え、団子状にして油で揚げて、甘辛タレにつけたのが↓↓↓
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一口食べると、ニラとニンニクの味が口の中に広がり、具はホワホワ?!していて甘辛タレと良く合います。

学校給食はただ単に子どもたちがおいしく食べられる物を作ればいいというものではなく、学校給食法という法律の中に「学校給食摂取基準」という基準があり、子どもの年齢ごとに摂取する栄養素の量や範囲、目標値が定められています。
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文部科学省HPより抜粋

松田先生は「栄養素の中でも、“カルシウム”・“鉄”・“食物繊維”が給食の中で不足してしまう。ブリの中落ちに不足がちの栄養素が入っていれば、栄養士は喜んで使うと思いますよ。」と中落ちの活用法のアドバイスもしていただきました。
弥生学校給食センターでは松田先生の指導の下、「全国学校給食甲子園」の出場を目指されています。今回試食させてもらった“ブリの中落ち団子(仮称)”もその候補に挙がっているようで、来年の大会が今から楽しみです♪
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松田先生、ごちそうさまでした☆

・・・佐伯市では、食のまちづくりを進めています・・・
(Written by 大野歩 28.Sep.2011)
by saiki-brand | 2011-09-28 15:50 | ガンバリスト | Comments(0)

現在、『東九州伊勢えび海道』が佐伯市~宮崎県延岡市まで開催中!ですが、佐伯河川国道事務所で伊勢えび海道のキャラバン隊(佐伯市観光協会と延岡観光協会のみなさん+臨時隊員のブランド娘1~3号)による伊勢えびのさばき方講習と、さばいた伊勢えびのお刺身とお味噌汁が振る舞われました(^^)
過去、延岡市では延岡市役所はじめ延岡河川国道事務所などで8回ほど、PRのため出向いていました。
↓こちらは、2年前、伊勢エビキャラバン隊が延岡河川国道事務所にPRにいったもようが同事務所作成のNEWSに掲載されたものです♪
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しかし、佐伯市~延岡市の東九州伊勢エビ海道なのですが、佐伯河川国道事務所には意外にも!?PRに出向いておらず、今回は気合いを入れてPRしに行くことになった・・・というわけです。

キャラバン隊の様子を報告する前に、もうひとつイベントがありました☆
それは、ポスター撮影!!!(なんのポスターかは、まだ今は秘密なのですが…)
マッコ姉(最近、当ブログに頻繁に登場している橋本正恵さん)とグルメの女王(蒲江では現地芸能人と呼ばれる方々がいっぱいいます)、今回のキャラバン隊の現地芸能人にわたしたちブランド娘もエキストラではなく現地芸能人と化し、宿毛フェリーのフェリー乗り場で撮影会に挑みました!衣装はもちろん大漁旗をアレンジしたもの。

さて、なぜフェリー乗り場かと言うと、延岡市や佐伯市を通る国道388号が海の向こう側の四国にも続いているから!という意味が込められているからです。
キャラバンカーに特製伊勢えび(←いつもは丸二水産の入り口にあります)を乗せ、準備OK!
写真に写っているヒラメ、タコ、タイなどは蒲江 西浦保育所の子どもたちが作ってくれたそうです。マッコ姉も感心しきりでしたよ(^^)
その他にも伊勢えびの帽子もあって、カワイイ!
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マッコ姉は撮影に慣れていて、立ち位置や小道具の指示を的確に出してくれました。
カメラマンは「かまえブルーツーリズム 専属カメラマン」の江上シンチャンが膝を痛めながらも、私たち伊勢エビキャラバン隊をとても綺麗に!?撮ってくれました(^^)
西日本新聞の中野さんも撮影に来てくれていたので、近々新聞の一面を飾るかもしれません!!

1時間ほどで撮影も終了し、佐伯河川国道事務所に向かいました。
佐伯河川国道事務所では、佐伯市観光協会と延岡市の関係者のみなさんの手によって、既に会場がセッティングされていて、あとは観客(佐伯河川国道事務所の精鋭メンバー)を待つばかり。
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続々と人が集まり、30人近くになりました!定刻を過ぎ、まずは佐伯市観光協会の仲石さんが「伊勢エビ海道」のPRを熱く行いました。そして、いよいよ『マッコ劇場』の幕開けです。
まずは伊勢えびのさばき方体験。観客になるべく近寄ってもらい、体験してもらう!それがマッコ姉のやり方。

ちなみに用意するものはご自宅で準備できる調理ハサミとステーキナイフのみ。
今回さばかれるのは伊勢えび4匹!氷水に入れて、冬眠状態にさせて腰を抜かした状態にしています。
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手袋をはめて準備完了!
マッコ姉の説明の後、数名の方が順番にさばくことになりました。さばき方は《伊勢エビ特集!第1弾》をご覧ください。
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最初、なかなか実際にやってみよう!と、手を挙げてくれなかったのですが、若い男性職員がマッコ姉からご指名を受け、笑顔で登場すると、次々と女性職員さんでしょうか、合計4人の方々が参加してくれました。
中には、「お姑さんから叱られないように、しっかり伊勢エビのさばき方を勉強しましょう♪」なんて、笑いを取りながら、前向きに取り組んでくれた方もいらっしゃいました。
はじめは戸惑っていたみなさんも、少しするとすぐに慣れた様子。
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そして、5分も経たないうちに…大皿には、伊勢えびのお刺身が出来上がっていました☆
丸二水産で作っている海水で育てたニジマスのお刺身も一緒に振る舞われました。
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その場でマッコ姉が伊勢えびの頭を器用に割っていき、グルメの女王が手際よく、伊勢エビのお味噌汁を作ってくれました。写真はブランド娘3号です!↓
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お刺身に伊勢エビのお味噌汁に、みなさんご満悦。お味噌汁はおかわりする人も続出で、完食でした!
ちなみに、伊勢えびのミソはは雑炊にするとさらに絶品料理になるそうです。
延岡観光協会の職員さんもあまりの美味しさに満面の笑みになっていました(^^)
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マッコ姉には市報の取材をはじめ、ウニ割り・伊勢えびさばき方体験や今回のポスター撮影など、色々お世話になりました。長らくお借りしていた衣装も返却してしまったので、さみしいです(T_T)
…が、このブログをご覧のみなさんの中でさいきブランド娘に「取材して欲しい」や「イベントを盛り上げて欲しい」という方がいらっしゃいましたら、ご連絡ください!出来る限りお伺いし、笑顔で頑張りますので☆

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開催中の『東九州伊勢えび海道』どうぞ、よろしくおねがいします!
あと、伊勢えびのさばき方を習得したので、どこかでご披露できる機会がたくさんあるといいな。
今が旬!伊勢エビはサイコーですよー♡♡♡(0^□^0)♡♡♡

(Written by さいきブランド娘1号&2号&3号 28.Sep.2011)
by saiki-brand | 2011-09-28 11:11 | 旬の情報 | Comments(0)

9月なかば、「おばちゃんバイキング」と銘打った郷土料理をメインとした地元の産品や食材を使ったお料理&デザートのことが知りたくて・・・さいきブランド娘2号が「かまえブルーツーリズム研究会の理事長」の橋本正恵(はしもと まさえ)さんこと、マッコ姉(以下、マッコ姉と表記)に電話して取材をさせていただきたい旨申し出ました。
すると・・・
『日本観光振興協会長賞受賞祝賀会』があり、その席で参加者の皆さんに「おばちゃんバイキング」を振る舞うので、ブランド娘3人で取材に来ませんか?とお誘いいただきました。
せっかくなので、「ウニ割り体験」や「伊勢海老体験」もして昼食を食べて、それからみんなで祝賀会に行きましょう!というお話しをいただいたのです!
元々、10月1日の市報の「うめーどinさいき」の旬情報の内容は、「伊勢海老」になっていたので、市報の取材も兼ねて、丸々1日密着取材させて頂くことにしました。朝10時、マッコ姉の職場&お住まいの丸二水産&民宿・旅館「まるに丸」に到着。
入り口で伊勢海老のオブジェがお出迎え。
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中に入ると、祝賀会の衣装が、私たちの分も吊り下げてありました。
大漁旗のリメイク衣装。
それぞれデザインが違って素敵です。
貝殻を張り付けた手作りランプもステキでした。
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ウニ割り体験や伊勢海老体験の準備をして頂いている間に、自由に見学をさせて頂きました。
何やらコンテナにウニの殻が二種類、たくさん入っています。
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これはどうするのですか?と聞くと…
リサイクルするのだとか。
捨てるとこないんよ~とおっしゃっていました。
一つは、撒き餌にするのだとか。乾燥させて、つぶして、餌に少し混ぜるのだそうです。
そうすると、健康な魚に成長するそうです。
ウニの身の黒いワタの部分も、捨てずに魚にあげるそうです。
たまたまこの土地に来た釣り人なども、普通にウニの殻をもらいに来るそうです。

二つ目は、肥料にするのだとか。
ウニの殻をそのまま畑に置いておくと、触ると崩れるぐらいになって、自然と砂のようになるのだそうです。
そして、そのまま自然に土と混ざって良い肥料になるそうです。
自然の力ってすごい!
近所の畑を持っている方がウニの殻をもらいに来るそうです。

そんなお話を聞いていると、横から従業員のおばちゃんが、「コーヒー入れましょうか?」と声をかけてくれました。
するとすかさず「ただおばちゃんたちが飲みたいだけやろ!(笑)」と、トヨ兄(マッコ姉の三男)の声が飛んできました。
「そうそう(笑)お客さんに出さないと私達が休憩できないから(笑)」とみんなで大笑い。
「待ってる間にどうぞ」と一緒に楽しくおしゃべりしながらお茶しました。
話の中でも印象的だったのが、民宿・旅館「まるに丸」で出る食事の名前。
「1泊2食付1万円からだけど、ご馳走が食べたかったら1万5千円で冥土の土産御膳が出る」と。
「冥土の土産御膳」という、あまりにインパクトの強い名前に、みんなで大爆笑。
社長(マッコ姉)が命名したそうです。
これで死んでもいいぐらいのご馳走なんでしょうね~。
写真撮りたいなぁ~と言うと、泊まりに来た人だけが見れるし食べられるのよと言われました(^_^;)

楽しかったからかそんなに時間は経っていないように感じましたが、話もまだ弾んでいる中おばちゃんの一人が「さっ、仕事しよう!」とお茶したあとの後片付けを始めました。
みなさん、働き者です。
みんなで一緒にサッと片づけました。

引き続き見学。
一人のおばちゃんが、マッコ姉の二男さんが育てたニジマスなどを、昼食用にさばいてくれていました。
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さて、準備ができたようで、ウニ割り体験をさせて頂くことに。
いつの間にかブランド娘1号(大野歩)が既にウニを割り始めていました。
専用の器具で刺して開くような感じで殻を割っていました。
殻はそんなに硬くないようです。



殻を割ったら中の身は一部分だけくっついているので、そこをはがして中身を器へ落とします。



その殻から外したばかりのウニを食べさせて頂きました。
水につける前の状態(とれたて、はずしたて)が一番おいしいのだそう。
これなら、ウニを食べれない人でも食べれるとおっしゃっていました。(実話談)
まずはブランド娘2号がウニを口の中へ…
「最初に磯の香りがきて、次に甘みが来る~♪口の中で二回美味しさがくる~♪」と幸せそうな顔。
続いてブランド娘3号も…同じ感想、感激でした♪
そんな二人を見ていてブランド娘1号が「私まだ何も食べてないです~(^_^.)」と苦笑い。
あ~んと食べさせてあげました。
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苦いウニや美味しいウニの見分け方を伺いました。
濃くてオレンジっぽいのは苦いそうです。実際食べてみましたが、苦みがいつまでも口の中に残って、これを始めて食べたらウニ嫌いになるなぁと思いました。
色が薄いほうが甘いのだそうです。
また、メスは苦く、オスは甘いそうです。

また、海がメス化しているともおっしゃっていました。
今の時期はメスも甘いはずだが、なぜか苦いのだとか。環境が壊れていっているのかもと。

さて、殻から外したウニを洗います。
塩水(海水)で洗いながらワタ(黒い部分)をとってキレイな部分だけ残します。
ウニ割り体験をされた方が、実際に自分の家でやってみた際に、知らずに真水にウニの身を入れておいたそうで、水の中にウニが溶けてしまってなくなったといったお話も聴きました。確かに一般の方では、聴いておかないと分からないお話です(フムフム・・・タメになるお話です♪)



ウニの身はとても柔らかいので、手作業でないとできないなと思いました。

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そして、ウニの箱詰めを見学。
すごく上手に、手際よく、きれいに箱に並べられていました。



本当の美味しいウニを食べればウニ嫌いもなくなるだろうにと思いました。
そして、こうして体験することによって本当の美味しさを味わえるので、今ウニを食べられない人もぜひぜひ体験して欲しいと思いました。

さて、次は伊勢海老体験です。
伊勢海老は氷水に浸けられていましたが、まだ少し動いてました。
冷水に浸けると冬眠しているような状態になるそうです。
大人しくなっている伊勢海老をタライから出して写真撮影。
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次は、私達が写真撮影。
ブランド娘2号が「伊勢海老~」と笑顔を作って写真を撮ろうとしていると、マッコ姉が「うに~なに~ぶり~えび~いせえび~♪って言うとニッとなるので言ってみなさい」と。
そのまま使わせて頂きました(^^♪
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では、早速伊勢海老をさばいてみます。
分厚いゴム手袋をつけて、どこの家庭にもある、少し大きめのスプーンを用意。
45度ぐらいの角度でスプーンのお尻を、足の付け根の割れ目の部分に差し込みます。
ブスッと皮を突き抜けた様な手応えがありました。
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そのまま、殻と身を剥がすようにスプーンを動かします。
まだ生きていたので可愛そうで、何度もごめんねと言いながら、さばいてました。
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殻と身が大体剥がれたなぁと思ったら、頭と胴体部分をひねりながら引っ張ります。
すると、キレイに分離しました。

今度は、はさみでお腹の殻を切ってはずします。

作業途中、エビの身は氷水に浸けなくてもいいけど、浸けないとエビの白い血が固まってドロッとなる。これがアレルギーのある人には反応してしまうので氷水に浸けたほうがいいとおっしゃっていました。

オスとメスの見分け方も教わりました。
写真ではわかりづらいかもしれませんが、胴体部分についている足のようなヒレが見分けるポイント。
メスはここで卵を抱えたりするんですね~。
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そして、お腹の殻を剥がしたら、次は背中の殻と身をスプーンでくり抜くようにしてはがします。
身だけになっても、筋肉がピクピク動いてて、プリプリしてます~。
そして、腸を引き抜きます。腸に食べた餌が入ってるので取り除いた方がいいですね。
これで食べられる身の部分がきれいに取り出すことができました。
身は好きな大きさにはさみで切ります。
マッコ姉が、「切らずにそのままかぶりついてもいいよ」と。それは贅沢すぎます~。

頭は味噌汁にするため、脳天割をします。頭を縦に二つにはさみで切ります。

この後、さばいたウニと伊勢海老を頂くのですが、ちゃんとしたお食事として出てくるのでかなりボリュームがあります。二人で来て、一人はウニ割り体験、一人は伊勢海老体験をやると丁度いいよとマッコ姉がおっしゃっていました。

さて、伊勢海老を盛るだけになった、きれいなお造りが出てきまた。
そこに、先程さばいた伊勢海老を好きなように盛り付けます。

ブランド娘1号(大野歩)は、キレイに元の形にはせず、バラバラになったのがわかるように並べました。
↓写真上段左:ブランド娘3号(高橋まや)作 / 写真上段右:ブランド娘1号(大野歩)作↓
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伊勢海老体験をして、自分でさばいた伊勢海老と、お造りと、サラダ、伊勢海老の味噌汁、ごはん、小鉢、漬物セットで3500円!安い!すごい!
ちなみにウニ割り体験は2500円、食事込みです。
他では味わえない安さだと思いませんか?

写真撮影をして、頭と殻は味噌汁へ持って行かれました。

お食事の前に市報の取材をさせて頂きました。
マッコ姉は忙しかったので、代わりに三男のトヨ兄が取材に応じてくれました。
愛想がよく、おしゃべり好きで、演技が好きな、個性的で面白い方でした。
トヨ兄、取材協力ありがとうございました。

さて、お食事の用意が整い、お待ちかねの昼食です。
和気あいあいとみんなで楽しくおしゃべりしながら食べました。

伊勢海老の一口目が忘れられない味でした♪
すっごく甘くておいしい!しあわせ~!これだけで充分、冥土の土産御膳や~!
と、ブランド娘2号が言いながら食べていました♪

ご飯もちょーおいしい!甘くてツヤツヤ炊き立てでした!

さて、こんな楽しくて美味しい最高の取材をさせていただいたので、夜の祝賀会では少しでもお役に立てるよう頑張るぞ!おばちゃんバイキングもしっかり皆さんにお伝えできるように頑張りたいと思います。

みなさん、ぜひ一度、ウニ割り体験、伊勢海老体験を体験してみてくださいね♪

●海道侍と海道姫のブログ
風まかせ潮まかせ天まかせ 海道藤原流
蒲江の海業に取り組む海道侍と海道姫の物語。
http://gazoo.com/G-BLOG/mura_kamae002/index.aspx

●丸二水産
http://www.shokokai.or.jp/44/4440810008/index.htm

(Written by さいきブランド娘1号&2号&3号 21.Sep.2011)
by saiki-brand | 2011-09-26 16:33 | Comments(0)

市報(伊勢えび)の取材も一段落つき(←市報取材&伊勢エビ・ウニ割体験の様子も近々ブログにUP予定!)、メインイベント第2弾の『橋本正恵さん 日本観光振興協会長賞受賞祝賀会』とその祝宴で出される『おばちゃんバイキング』の取材の為、着替えて(←当日の主役 橋本正恵(はしもと まさえ)さんこと、マッコ姉(以下、マッコ姉と表記)が衣装を貸してくれました!)マリンカルチャーセンターに移動。
大漁旗をアレンジした衣装は超ド派手!と、その時は思いましたが…会場に入ると妙にしっくりきて、マッコ姉の祝賀会ならではなんだなぁと思いました。
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そもそも、マッコ姉が受賞した『日本観光振興協会長賞』は全国的なスケールで観光振興に特に顕著な功績がある方に贈られるという輝かしい賞で“かまえブルーツーリズム研究会”や“東九州伊勢えび海道”等 での活躍が認められての受賞となりました。※かまえブルーツーリズム研究会は地区の有志だけで作る会で、自分たちが楽しめる地域をつくるのが一番の目的です
マッコ姉の受賞は大分県内では18人目女性では初県南でも初めてだそうです!
歴代の受賞者には大分市長を務め、高崎山の猿寄せで一躍有名になった上田保(うえだ たもつ)氏や由布院のまちづくりに貢献した溝口薫平(みぞぐち くんぺい)氏や中谷健太郎(なかや けんたろう)氏など、名立たる方々がいます。


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会場受付には大正ロマン美人が4名。
その中で見覚えのある方が…左端は「青山女性百人会」代表の本田さん!和装でもいつものパワフルさで圧倒されました。お土産のピンコロ餅はおいしくいただきました。ごちそうさまでした!

会場内に一歩入ると、大漁旗がずらーっと並び、活気がありました。その中で、来賓の方々のそうそうたる顔ぶれにビックリ!すごい賞を受賞したんだなぁと改めで実感!
また、この祝賀会はマッコ姉の半生をつづった本「海業(うみぎょう)」のNHKテレビドラマ化を実現させるための決起大会でもあります。20歳の時、丸二水産を立ち上げ仲買の世界に入ったマッコ姉。ドラマ化するとしたら誰が主役のマッコ姉役をするのか…考えるだけでも楽しいです(^^)


他にも「マッコ姉応援団(女性部会も最近できたそうです)」なるものもあり、団長の中塚幸一さんの名刺には“頑張るマッコ。頑張れマッコ。地域に、夢と希望と活力を”の文字が書かれてありました。蒲江に限らず、色んなところで愛されるマッコ姉は偉大です!

《お待たせしました!いよいよ“おばちゃんバイキング”の登場》
『かまえブルーツーリズム研究会』の中で活動している“おばちゃんバイキング”は蒲江で家庭の味を守るおばちゃんたちの作った温かい郷土料理が食べられる臨時食堂?的な感じ。ちなみに、蒲江では各地区を「浦」とよび、それぞれに違った食文化を持っています。
会の中で各地区ではおなじみの10数種類の“食”がずらっと並びました。
その一部がこちら↓↓↓

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左上)とっさこなます、すりみてんぷら、くじゃく
右上)活きブリさしみ
左下)ひじき入りパウンドケーキ
右下)ひじきプリン(←カラメルをかけて食べます)

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たこめし、あじの丸寿司、つばきもち、海鳴りずし、その他にも、ブリのあら煮、ブリカツ、お吸い物、ブンズー(豆)ぜんざい等が出されました!

《準備の様子もちょっとだけ紹介》
↓活きブリのにぎりは会場で握っていました。とにかく新鮮そのもの!

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↓祝賀会の前にお話を伺った西野浦地区婦人会のみなさん。当日は朝8時から4人で120食を作ったそう!
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おばちゃんバイキングは予約(15名以上)をすれば一人1,500円で食べられます。
蒲江の“食”を味わいたい人は〈かまえブルーツーリズム研究会 おばちゃんバイキング〉まで!


バイキングの間には祝宴もあり、竹野浦河内神楽保存会による太鼓演奏や糀屋本店 9代目麹師(こうじし)浅利良得(あさり りょうとく)さんの歌、手品&ダンスに舞踊やフラダンスなど、マッコ姉の人脈の広さが出ていました!また、伊勢えびや瓶ウニ等が当たる抽選会も行われ、1号&3号が商品をゲットしました!丸二水産さま、ありがとうございました☆
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長かった会もそろそろ終焉に…
同級生の大分県漁業協同組合長 山本勇(やまもと いさむ)さんの激励の言葉に笑顔でこたえるマッコ姉。この日一番のスマイルでした↓
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写真提供:NPO法人かまえブルーツーリズム研究会

『かまえブルーツーリズム研究会』や『東九州伊勢えび海道』を立ち上げ、成功させてきたマッコ姉。
次はどんなお祭りを考えてくれるのでしょう?

最後になりましたが、取材でお世話になった、丸二水産のみなさん、NPO法人かまえブルーツーリズム研究会のみなさん、本当にありがとうございました!
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写真提供:かまえブルーツーリズム研究会

(Written by さいきブランド娘1号&2号&3号 20.Sep.2011)
by saiki-brand | 2011-09-26 15:31 | ガンバリスト | Comments(0)

『アスパラ』、『宇目葡萄(うめぶどう)』に続き、今月の佐伯の旬は なす です!

9月某日、ケーブルテレビ佐伯の取材に同行させてもらい、なす生産部会 部会長の矢野昭生さん・みち子さんご夫婦の農場に行って来ました。その様子が↓↓↓
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後藤キャスターが着ているのは「佐伯市応援団プロジェクトのT-シャツ」。宣伝ありがとうございます(^^)
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なすの花がきれいに咲いていました!出荷できる大きさになるまで1~2週間かかります↑↑↑
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収穫したてのなすはツヤツヤでおいしそう!
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奥さんのみち子さんが手料理をごちそうしてくださいました!写真は「なすの辛子漬け」と無農薬のおにぎり。他にも"スタミナ漬け"や"揚げなす漬け"、"なすの漬物"など色々ありました。なすと言えば、焼きなすが定番だったので新鮮(*_*) 取材後、青空の下で食べたご飯は格別!ごちそうさまでした☆

お待ちかね今月のプレゼントは何と…
なす5kgを5名様にプレゼント
「当選された方はご近所に配って、みんなで食べてください」とのお言葉をいただきました!

プレゼントの応募や放送内容は…
さいきほっとタイム(市政だより)「特集:ぎゅぎゅっとさいきの旬(なす) 」をご覧ください!
 放送時間:月~金曜日 6:30から2時間おきに放送
        土・日曜日 8:30~・12:30~・16:30~・20;30
 放送日:9月26日(月)~ 10月2日(日)

 番組表はコチラ

なす生産部会のみなさんが作ったなすは うめ~なす というブランドで佐伯市内のスーパーや道の駅、直売所などで販売しています!
佐伯の旬をぜひ食べてみてくださいね016.gif

(Written by 大野歩 26.Sep.2011)
by saiki-brand | 2011-09-26 08:38 | 旬の情報 | Comments(0)

9月14日(水)、平成23年度 佐伯市観光ホスピタリティ講演会が和楽で行われ、ブランド娘1号&2号が参加してきました。
この講演会は『今後の佐伯市観光とおもてなしの心』と題して、二人の講師をお招きし、2回にわたって観光にまつわる“おもてなし”をテーマに講演を行います。
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第1回目の講師は㈱観光ビジネスコンサルタンツ 代表取締役 西川丈次(にしかわ じょうじ)さん。
西川さんは観光専門の経営コンサルタントチームを率いる業界のスペシャリストで、当日は「『おもてなしの心』が笑顔あふれる観光地を創る」というテーマでお話しされました。

その中で、印象的に残ったお話をいくつか掲載します。
■約30年観光に携わり、思ったことは観光は本当に「ホスピタリティ=おもてなし」で集客できるのかということ。答えは「おもてなし」以上に観光集客の要因となるものはない。「おもてなし」がしっかりできていれば、地元にお客様を呼べる。

■1996年頃に日帰りバス旅行が登場したことによって、観光客が大きく変わった。一番多く日帰りバス旅行に参加している層の人は年間50回程度参加している。その人はどこに行っているのか。時期を変え、季節を変え、気に入ったところには何度でもいく。一度来た観光客はもう来ないのではなく、気に入ってもらえれば、何度でも来てもらえる。

■漢字で「おもてなし」を書くとすれば「一期一会」。もうその人とは2度と会えないかもしれない。その1度の機会が観光客にとっては佐伯市そのもの。その瞬間瞬間に最大限の「おもてなしの心」を持って観光客と接する気持ちがあれば、こんなにすばらしい町(観光客にとって)はない。こうしてあげたいと思った瞬間に行動がとれるかどうか。思いを行動に移せるかどうか。行動に移す勇気が必要。観光客に対して、「楽しませたい」「おもてなししたい」とどんなに強い思いをひとりひとり持っていても、伝わらなければその思いはなかったも同じ。

地元の人が誇りを感じない町に観光客は来るはずがない。自分たちの町に誇りを持ってもらい、その誇りを伝える言葉や行動をすることで、いい町に来たと観光客に思っていただけるのは「おもてなし」そのもの。

言葉ひとつで「不満」を「満足」に変えられる。全てをプラスの言葉に置き換えてお客様をもてなせば、使う言葉によって自分自身も変わり、お客様も変わる。

確かに、私自身もお気に入りの店で同じメニューを頼んだり、お気に入りの場所に癒されに行ったり…と西川さんのおっしゃる“気に入ったところには何度でもいく”という言葉が当てはまりました。
お客様目線になり、夢中させるもの・ことを考え、作り、守っていくことが大切だと思いました。それは1年に1回行われる伝統的な祭りであったり、昔から変わらない風景だったり、人それぞれ違うと思います。
佐伯には海・山・川の自然豊かな食が揃っていて、抜群の環境です。それに人が温かくて優しい。これからもその3つを市内外のみなさんにどんどんPRし、一人でも多くの方々に「佐伯に行ってみたいな」「佐伯って良い所だな」と感じてもらい、実際に来ていただけるように私たちも頑張りたいと思います!

最後に、西川さんが『ABC作戦』を教えてくださいました。
ABC作戦とは…
A…当たり前のことを
B…ばかにしないで
C…ちゃんとする


観光だけでなく普段の生活でも教訓になりそうな『ABC作戦』。みなさんも実践してみてください!

『今後の佐伯市観光とおもてなしの心』の講演会2回目が10月12日水曜日(13時30分開場、14時30分開演)に開催されます。次回の講師は由布院温泉観光協会 会長 桑野 和泉さんです。『由布院流「おもてなし」のススメ』をテーマに講演されます。ぜひご参加ください!

(Written by 大野歩 25.Sep.2011)
by saiki-brand | 2011-09-25 17:33 | 研修会・視察(報告) | Comments(0)

平成23年度903うめチャリティー
『地域振興祭』を開催します!!
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【と き】 10月16日(日) 午前 9時00分 会場(午前 9時30分 開演)
【ところ】 ふれあいセンター宇目
【入場料】 500円(小学生以下は入場無料)

 ☆ チケットのお求めは「佐伯市番匠商工会宇目支所」まで

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* ツートン青木ショー (日本テレビ『ものまねバトル大賞』連続受賞)
* 毎年恒例 『お楽しみ抽選会』
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 ■ 宇目神楽保存会
 ■ 重岡岩戸神楽保存会
 ■ 庄内神楽(ひばり児童館神楽クラブ)
 ■ 宇目ひょっとこ会
 ■ 緑豊中合唱
 ■ 小学生による遊戯
 ■ 3B体操

そのほか各種イベント多数あります!!
杵つき餅など、出店も多数あります!!
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この度の東北地方太平洋沖地震により被害をうけえられた皆様に、心より哀悼の意を表すると共にお見舞い申し上げます。宇目地域振興祭実行委員会では、震災の復興を願い「地域振興祭」を実施します。収益金の一部を寄付し、あわせて義援金箱も設置いたしますので、皆様方の温かいご支援をお願いいたします。
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主催:宇目地域振興祭実行委員会
     TEL: 0972-52-1212
     佐伯市番匠商工会 宇目支所内


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Q: 「903うめチャリティー」の「903」って何の数字なの?
A: 九州一の広さを誇る佐伯市の総面積、903㎢にちなんだ数字です。そして合併した「9」つの地域が0(輪)になり、市民・事業者・行政の「3」者が協働して、恵み豊かな美しい佐伯を守り、後世に伝えていこうという思いが込められています。
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(Written by さいきブランド娘3号 22.Sep.2011)
by saiki-brand | 2011-09-22 14:54 | Comments(0)

今年も 9月25日(日)に『つるみ豊魚祭』を開催します!!
歌手の【三船和子】さんにお越しいただき、歌謡ショーも行います。
新鮮で旨いものあり!
楽しい催しものあり!
皆さまのお越しをお待ちしております!!
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【と き】 9月25日(日) 午前10時~
【ところ】 佐伯市公設水産地方卸売市場 鶴見市場

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豊後水道の海の幸満載の【お魚市場】開催!! 午前10時ころ~ 
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ステージイベント:---------------------------------

 ★ 開 会 式      10:00~10:15
 ☆ 餅 ま き       10:15~
 ★ ソーラン踊り     12:00~12:10
 ☆ 子 ど も 太 鼓   12:10~12:30
 ★ マグロの解体実演  12:40~13:10
 ☆ 大分トリニータ・トークショー 13:20~13:40
 ★ 三船和子歌謡ショー 13:50~14:40
 ☆ お楽しみ抽選会    14:40~15:00

そのほかのイベント:------------------------------

 ○ 苗木の無料配布   10:50~11:10
 ● 刺身の無料配布   11:20~11:40
 ○ ヒオウギ貝すくい   11:00~13:00
 ● お魚つかみどり    11:00~11:30
 ○ 子 ど も 広 場   10:00~14:00

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主催: つるみ豊魚祭実行委員会
共催: 佐伯市・大分県漁業協同組合鶴見支店
後援: 佐伯市観光協会鶴見支部・佐伯市あまべ商工会・大分合同新聞社・NHK大分放送局・OBS大分放送・TOSテレビ大分・OAB大分朝日放送・エフエム大分・ケーブルテレビ佐伯

お問い合わせ:
  つるみ豊魚祭実行委員会(佐伯市鶴見振興局 地域振興・教育課内) TEL: 0972-33-1111

(Written by さいきブランド娘3号 22.Sep.2011)
by saiki-brand | 2011-09-22 14:15 | Comments(0)

9月12日、13日の二日間、インターンシップ(※学業についている者が企業や官公庁などで自らの専攻や将来の職業選択に生かすため就業体験すること)として、「さいきブランド流通課」で貴重!?な体験をした「大分県立芸術文化短期大学 国際文化学科 1年染矢久志(そめや ひさし)さんからいただいたコメントをご紹介します。

まずは、笑顔が素晴らしい染矢君のショットです029.gif
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★コメント★
「さいきブランド流通課のみなさんは、佐伯市役所の中で1番元気があると感じました。なぜなら、ほかの課の人たちよりも笑い(笑顔)があって、その中で仕事はどんどん進めていってとてもメリハリがあるスゴイ人たちだと思いました。
また、さいきブランド流通課は、何かイベントや新商品があるとその土地へ行き見たり、食べたり、感じたりして、実際に体験したことをサイトにアップしたりしていて、事務的(デスクワーク)だけではなく外に出て、現場の声や人たちとふれあっていて、とても楽しそうでした。
将来的には、佐伯のブランドが広がって、佐伯産の商品が県外に多く出れば佐伯市全体が豊かになると思いました。
県外からのオーダーが多く入れば、需要と供給の関係から生産がなかなかおいつかなくなり、生産を拡大して人を雇用にしないといけないので、過疎化の進んでいる佐伯にとっては良い事だと思います。
ブランド化は将来の佐伯市の財源になると思うので、さいきブランド流通課は佐伯にとっての財源(市の経営費)、収入源になると思うのでこれから重要になると感じました。」


以上ですが、皆さん染矢君の感想どう感じられましたか?

わたしたちは、染矢君はとてもしっかりとした考えを持った方だと思い、大変感心いたしました。

初日の午前中は、本課の岡﨑課長から「さいきブランド流通課」の業務について説明を受け、午後からは本匠の水車小屋に出向き、そばが美味しい「水車小屋 なのはな」さんの所や、雪ん子寿司でおなじみの「愛の里」さんの所に立ち寄ってきました。
2日目は、来課されたお客様との協議の中に入ってもらったり、本ブログ作成の仕方を学んだり、佐伯特産自慢長帳や佐伯市のパンフレットなどを観てもらい、染矢君の意見や感想を聴いたりしました。
最初は、緊張した面持ちで頑張っていた染矢君でしたがさいきブランド娘1号&3号の優しい指導&さいきブランド娘2号からのツッコミの元、徐々に笑顔も増えていき、いい感じで就業体験をしているように感じました。
最終日(二日目のことですが)、彼の頑張りを職員皆で労い、笑顔で「明日からの観光課での就業体験も頑張ってきてね♪」と見送りました。

翌日、染矢君は観光課でしっかり頑張っていましたよ(^^♪
今週一週間のインターンシップで何かをつかんで将来に生かしてくださいね。
二日間、お疲れ様でした。
また、お会いできると嬉しいな。染矢君、時間が作れそうだったら、「さいきブランド流通課」に寄ってくださいね!

2日間「さいきブランド王子1号」として、さいきブランド流通課で頑張ってくれた染矢君の今後のご活躍を期待しています060.gif003.gif


(Written by さいきブランド娘1号&2号&3号 16.Sep.2011)
by saiki-brand | 2011-09-16 17:27 | Comments(0)

※この企画は中止になりました。


佐伯市観光協会は現在・・・

佐伯市着地型観光ツアー「さいきの旅」を実施してします058.gif

まずは、その募集のチラシをご覧くださいませ♪
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さて、佐伯市民の皆さんにとっておなじみの「ごまだし」は、全国で農山漁村の郷土料理百選に選ばれた佐伯伝統の家庭の味です。

各家庭でお料理の味が異なるように、「ごまだし」の味も佐伯市内の店舗でも色々な味を楽しむことができます。

いろいろな「ごまだし」がある中から、今回は、鶴見の漁村女性グループめばるさんに、ごまだしの作り方、使い方を伝授してもらえます!

一般的には、うどんにかけますが、それだけではもったいない「万能調味料」として、めばるさんは独自の捉え方をしています。

たくさんの愛情と手間をかけつつも、調理は簡単なごまだしをぜひマスターしてみませんか!!
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   【漁師町で地元メシ!】 ~ ごまだし作り& 使い方教室 ~
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催行日時: 2011年10月2日(日)
会  場: 佐伯市 鶴見
料  金: 1,800円(昼食付き)
募集人数: 最小 5名 ~ 最大12名(予約優先)
募集締切: 2011年 9月29日(木)
       * 定員になり次第締め切ります。
集合場所: 佐伯市 鶴見振興局
       〒876-1202 大分県佐伯市鶴見大字地松浦2008番地6

[各自ご準備していただくもの]
 ◎ エプロン
 ◎ 三角巾
 ◎動きやすい服装・靴でお越しください

日  程 --------------------------------------------------
 10:00 鶴見振興局 集合
      (各自自動車で移動)
 10:10 漁村女性グループ めばる
      (ごまだし作り・ごまだし料理作り体験)
      (昼食用とお土産用のごまだしを作ります)
 12:00 昼 食(ごまだし料理)
 13:00 鶴見振興局 解散 
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お申し込み・お問い合わせは
 ● 佐伯市観光協会 事務局
    TEL 0972-23-1101
    sta7@peace.ocn.ne.jp
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◎ 主 催: 大分バス株式会社[大分県知事登録旅行業2-61号]
◎ 企 画: 佐伯市観光協会
◎ 協 力: 漁村女性グループ めばる



詳しくは、 「佐伯市観光協会」のHP  まで!

(Written by さいきブランド娘3号 田中志保 15.Sep.2011)
by saiki-brand | 2011-09-15 11:27 | Comments(2)