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by さいき殿伝
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昨日、佐伯市ブランド流通促進協議会は、協議会委員視察研修会として、大分県日田市の【豊後・大山 ひびきの郷】、大分県豊後大野市【道の駅きよかわ】に行きました。

【豊後・大山 ひびきの郷】←リンク付
(株)おおやま夢工房取締役総支配人の緒方英雄さん
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山間部の農村である日田市大山にある「豊後・大山 ひびきの郷」
昔から慣れ親しんだ特産品「ウメ」をブランド化し、地域全体のブランド化も図る取り組みについてお話いただきました。
おおやま夢工房の「樽仕込高級梅酒 ゆめひびき」2009年に世界リキュールコンテスト2009 スピリッツ部門 金賞受賞 (その他の受賞もあり)。現在、首都圏の高級食料品店やデパート、一流ホテルの他、海外へと販路を広げていらっしゃいます。
研修会では、「ゆめひびき」誕生にはじまり、これまで開発・販売されてきた商品を例に具体的にお話いただきました。
商品開発、販路拡大のポイントは原材料(素材の良さ・地元産)の重要性、デザインの存在感に加え、「人の力」(地元愛・発想力・挑戦力・コミュニケーション力)が重要との言葉に皆さんも頷いていらっしゃいました。

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↑以前某航空会社で機内販売された高級梅ドリンク「ビブラート」。高品質を守るため、夢工房の工場で少量ずつ生産。
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↑(株)おおやま夢工房さんのオンラインショッピングで一番人気の「進撃の巨人」ラベル限定梅酒3本(ゆめひびき、こだわり梅酒、紅茶梅酒)セット。原作者:諫山創さん(大分県日田市大山町出身)のサインがラベルに印刷されている。著作権のお話も。
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↑女性スタッフの発想からの「梅こぶ茶」、つぶれ梅干しを活かした「梅吉(梅ドレッシング)」「梅エ門(梅ポン酢)」

興味深いお話として、昔よりウメの値段が下がっている中、せっかく実ったウメが大量に実を落とし、その実は販売できないため、どうしたら収入につなげられるかというところから、ウメの高級田舎ブランド商品を作ることが始まったそうです。
ウメの商品価値を高めることで、農家の手取りを少しでも増やしたい、ウメの買上価格を少しでも上げたい、そんな思いからいろんな企業・大学・支援機関等と研究開発を重ね、時間と労力をかけ、今日のブランド化につながったのです。
各商品の誕生もそういう農家さんの悩みを解決することがきっかけの一つに。


【道の駅きよかわ】←リンク付 
(有)清川ふるさと物産館 夢市場 館長 三浦俊荘さん
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清らかな水が流れる郷、「清川」
ここを代表する特産品が、大人気の「クリーンピーチ(桃)」。
他のモモよりはるかに高い20度超の糖度をもちながら、販売を始めた当初は知名度不足で、販売量も伸びず、価格も低迷していたそうです。
そこで、仮説テントを設置し、モモの産直販売を始めたところ、それまで売れなかったモモが飛ぶように売れた時から夢市場(直売所)は発展を続けています。
「じゃらん九州・山口道の駅満足度ランキング テイクアウト部門第1位」の道の駅きよかわさんは農家さんと連携して良いものを作り、自分たちで販売するスタイルで「地元産にこだわること」「地元の人が元気に関わること」を大切にしている会社でした。
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↑道の駅きよかわ名物、ももジュースと桃ソフトクリーム。ももジュースは果肉をそのまま食べているようなどろっとした舌触りで、天然の甘みなので、さっぱりさわやかな風味。
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↑【上】第2ブランド金ごま商品。「発芽金ごま(煎り)(すり)」発芽金ごまペースト」「金ごま油」など。胡麻屋100年の歴史を持つ大阪の(株)和田萬商店の専務が、清川で育てた発芽玄米を知り、田植え体験に来られた縁から始まったという金ごま栽培。香りが高く栄養価も高い分、無農薬栽培や品質にこだわり、手間もかかっている。

 【下】金ごま関連商品。菜種や椿、金ごまを圧搾絞りにした「地あぶら」をはじめ、ドレッシングやポン酢など。(金ごま商品リンク

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↑道の駅きよかわの主力商品「酒まんじゅう」。朝7時の営業開始から4回ほど搬入され、お昼には完売することが多い(保温のため、発泡スチロールに入れられている。)。私たちがお邪魔した時は残りが最後の1パックのみでした。


1日で大分県横断というハードなスケジュールでしたので、慌ただしく滞在させていただきましたが、温かく受け入れてくださった(株)おおやま夢工房さん、(有)清川ふるさと物産館 夢市場さん、ありがとうございましたm(_ _)m

by Taniguchi

by saiki-brand | 2014-06-25 16:43 | 研修会・視察(報告) | Comments(0)

昨日6月23日より放送のCTS「余のオススメじゃ!さいき殿伝金賞認証品」はご覧いただけましたか?
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今回ご紹介のさいき殿伝(でんでん)金賞認証品はこちらの3品。
中骨なしあじ
ブリかつ
やまろのあつめし

でした。
(↑ それぞれの商品に「佐伯の人手間物語」HPの商品ページにリンク付けしています)
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あじの干物は、中骨を一尾一尾丁寧に取り除いて、どなたでも食べやすいよう手をかけている商品なので、工場から商品をご紹介しようとも考えたのですが、今回は、さらに美味しくいただく方法を視聴者の皆さんにお届けしたく・・・
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↑ こちらの鶴見食賓館(やまろ渡邉直営店)にて撮影しました。
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↑ 商品の説明をしてくださった やまろ渡邉 渡邉 由佳さん。 豊富なアイディアと臨機応変な対応に助けられた撮影でした。

番組では、製造元である「やまろ渡邉」さんのご協力により、通常の食べ方アレンジ料理をご紹介しました。
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 ↑ やまろ渡邉 栄養士塩月香苗さんが調理法を紹介。今年入社をされたばかりとは思えないパフォーマンスに感激!
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通常の食べ方
【中骨なしあじ】
冷凍のままフライパンで焼いてOK!皮から熱したフライパンに乗せて焼く♪ フライパンにクッキングペーパーなどを敷いて焼いたら、フライパンが汚れず便利!!

【ぶりカツ】
流水や室温で半解凍(目安は少し弾力が出るくらい)にして、180度の油で揚げる。それだけ!!

【あつめし】
流水や室温でしっかり解凍。あとは商品に添付の「あつめしのたれ」と「ネギ」とブリを和え、ご飯にのせてできあがり!!

アレンジレシピは、栄養士の塩月さんから、番組のためにこんなメニューを考案していただきました。
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できあがりがこちら♪♪↓
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アレンジメニュー
【中骨なしあじのチキン南蛮
ポイント:半解凍の状態で、真ん中の堅めの部分と腹の少しだけ残っている骨部分を切り落とすとさらに食べやすい。切り落とした部分はそのまま素揚げにし、おつまみにもなりそう♪♪
【ぶりカツサンド】
ポイント:ぶりカツは揚げておけば、お子様でも手軽に作れて、夏休みのお昼ご飯にも♪一緒に挟んでいるのは、「中骨なしあじの南蛮」で作ったタルタルなんです。ぶりカツ丼とかも美味しいんでしょうね〜♪
【あつめしの生春巻き
ポイント:しっかり解凍したあつめし用ブリを使用して作ります。ライスペーパー戻しすぎると破れやすくなるので、気をつけて!!添えているつけたれはやまろ渡邉「あつめしのたれ」を使用。生姜を添えて、スパイシーに♪さっぱりいただけて栄養もとれる逸品です!
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揃いました。美味しそうでしょう?
CTS後藤さんの食べた感想のとおり、うんまいんです!!!
是非、ご家庭でお試しください♪

中骨なしあじぶりカツあつめしの3商品は鶴見食賓館をはじめ、リンク先「佐伯の人手間物語」の商品ページ掲載の場所で購入できます。

最後に・・・
明日はW杯ブラジル大会のコロンビア戦(朝5時〜)です。
厳しい戦いになると予想されますが、今夜はやまろ渡邉さんの「ぶりカツ」を食べて明日早朝に備えてみては?!
予想できましたか?!
ブリっと勝つぞーーー!!」
ε=ε=ε=ε= ヽ(*・ω・)ノ タタタタ・・・。゚.☆ 
by Taniguchi

by saiki-brand | 2014-06-24 08:00 | さいきほっとタイム「余のオススメじゃ!」 | Comments(0)

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市報6月15日号にてさいき殿伝(でんでん)「キャラクター名大募集」の記事を掲載しています。

え?!さいき殿伝のキャラクター?!
こちらです。↓
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※右の殿様から[A][B][C][D]です。

さいき殿伝金賞認証品が販売されている店舗でみかけるのぼりや、5月から放送開始のCTSさいきほっとタイム「余のオススメじゃ!」でみかけるあのお殿様をはじめとするキャラクター達のことです。

豊後佐伯藩(佐伯市)の藩主【A】を中心に、奥方様【B】、若君【C】、姫【D】をイメージしています。

このキャラクター達は自然豊かな佐伯の海山の幸をこよなく愛し、
優れた特産品を、地元をはじめ国内諸藩(県外)へ、果ては海外まで広めたいという大きな夢を持っています。
また、まちづくりや地域で頑張っている方々、新たな取り組みにチャレンジする方々を応援します。

「佐伯の特産品や『さいき殿伝金賞認証品』を全国いや世界の方々にもっと知ってもらうぞ~!!」

と、とても張り切っていらっしゃるところですが・・・

「余は殿である。名前はまだない。」(´・ω・`)
とお殿様が言ったか言わなかったか。

そこで、キャラクター名を募集することになりました。

採用された方にはなんと佐伯特産品1万円相当を進呈致します♪
 
ぉお!!(゚ロ゚屮)屮

嬉しことに、市報をご覧いただき、早速のご応募も到着しています。

佐伯を愛する皆さん、奮ってご応募ください!!

★応募期限★
7月15日(火)必着

★応募資格★
佐伯をこよなく愛する人(佐伯市外在住の方でも可)

★賞品★
○採用された方には記念盾および佐伯特産品(1万円相当)を進呈!!
○応募者の中から抽選で10名「佐伯市ブランド流通促進協議会特製グッズ」をプレゼント!
(当選者の発表は、賞品の発送をもって変えさせていただきます。)

★応募方法★
①郵便番号・住所
②氏名
③性別
④年齢
⑤職業
⑥電話番号
⑦キャラクター名4人分(A~D)

⑧名付けた理由や名前に込めた思い
をご記入の上、郵便、FAX、メールなどでご応募ください。

★応募規定★
①自分で考えたオリジナルの名前に限ります。
②採用作品は、実際にキャラクター名として賞品パッケージや広告などで使用する場合があります。
③採用されたキャラクター名の一切の知的財産権は、佐伯市(佐伯市ブランド流通促進協議会)に帰属します。
④応募にあたり記載された個人情報などについては、当選者の選考外の目的には使用しません。

★キャラクター名の審査及び発表★
審査委員は「佐伯市ブランド流通促進協議会」が選任いたします。
発表は市報・市ホームページ及び当ブログ・Facebookで行います。
※この募集は前回キャラクター名を募集しましたが、採用作品がありませんでしたので、再募集を行うものです。
(なお審査にあたっては、前回応募分を含めて審査します。)

★応募先★
佐伯市ブランド流通促進協議会
〒876-8585
大分県佐伯市中村南町1番1号
FAX:0972-22-3477
E-mail:saikibrand@city.saiki.lg.jp

★お問い合わせ先★
佐伯市ブランド流通促進協議会 TEL:0972-22-4673
by Taniguchi

by saiki-brand | 2014-06-19 16:00 | 市・さいきブランド流通課からのお知らせ | Comments(0)

今年も過去3年間の実績のうえに、福岡市の中心地に立地する西鉄グランドホテルとソラリア西鉄ホテルのレストラン・バーで、佐伯産・海山の幸をふんだんに使った「佐伯フェア」を、9月1日から10月31日まで開催することになりました。

これに先立ち、6月17・18日の両日、同ホテル関係者が佐伯市に入り、生産者や関係団体と交流を行いました。

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↑ 水揚げされたばかりの「活きチリメン」も差し入れされました。

17日正午過ぎに佐伯市入りした関係者は、米水津地区の水産加工業者の若手経営者等と、七輪で焼いた自慢の干物とにぎりめしを食べながら意見交換。福岡中心部のホテルレストランで、バイキングや朝食のメニューとして、佐伯市産の干物を活用していただけるように働きかけを行いました。ホテル側の反応は、生産者自ら、七輪で干物を提供していただいた「おもてなし」に感謝をすると共に、「ホテルとしても是非利用したい。」とのコメントをいただきました。

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 その後は、佐伯市観光協会・大分県漁港県南海区運営委員長会・大分県農協佐伯事業部・佐伯商工会・佐伯市あまべ商工会・佐伯市番匠商工会を訪ね、例年以上の協力体制確立に向けて意見交換をしました。農林水産各団体関係者からは、「福岡中心部で佐伯市や佐伯産食材をアピールできることは素晴らしことだ。」「生産者団体として、一緒になって盛り上げていきたい。」観光協会からは、「同じ時期に開催される『東九州伊勢えびフェア』や観光宣伝の場として、タイアップ企画を検討したい。」。商工会議所からは、「佐伯の交流人口を増やすためにも、佐伯フェアの波及効果に期待をしている。」などの発言がありました。

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 さらに西嶋・佐伯市長訪問には宮脇・市議会議長や高橋・佐伯市ブランド流通促進協議会会長も同席し、これまでの3箇年の開催や、年ごとに充実していることに対して感謝の表明や、「今年もしっかりタッグを組んでいきたい。」などの発言がありました。

また同日夜の懇談会では、漁協関係者等から、深海エビ、アサヒガニや尺・車エビなどの話題で盛り上がり、ホテル関係者も興味をそそられていました。

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18日は、午前中に「漁村女性グループめばる」さんを訪ね、「さいき殿伝」金賞のごまだし3種(エソ・アジ・タイ)と新開発された『シイラ』のごまだしを試食。ホテル関係者は、それぞれの味わいの違いに感心をしながら、漁師の女将さんたちが語る「作るの大変、食べるの簡単」「スローフードでファーストフード」等のキャッチコピーと共に、ごまだしにかける思いを聞きながら、新たな活用方法を語り合っていました。

7月早々には、両ホテルのレストランノートの撮影も行われ、これから準備に忙殺されそうです。


by saiki-brand | 2014-06-19 09:53 | 旬の情報 | Comments(0)

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先日6月15日は「しょうがの日」ということでショウガ関連のさいき殿伝(でんでん)金賞認証品をご紹介しましたが(→6月15日のブログ)、実は、昨日6月16日は「和菓子の日」(全国和菓子協会)だったのです。

「和菓子の日」は西暦848年(承和15年・嘉祥元年)の夏、仁明天皇が御神託に基づいて、6月16日に16の数にちなんだ菓子、餅などを神前に供えて、疫病を除け健康招福を祈誓し、「嘉祥」と改元したという古例にちなんでいるそうです。

「和菓子の日」(全国和菓子協会のHP)

そこで、今回は「和菓子の日」にちなんで、さいき殿伝(でんでん)金賞認証品の「お菓子」をご紹介します。

【上段左から】
正栄堂製菓  「正栄堂のうず巻き」
 購入できる場所:正栄堂、道の駅かまえ、Aコープ蒲江店、さいきりーふ、海の市場○、佐伯本舗城下堂、マルミヤストア中ノ島店、延岡サンフレッシュむしか

手作り工房たんぽぽ  「蒲江銘菓手巻きうず巻」
 購入できる場所:道の駅かまえ、高谷商店、ファミリーショップ日高、道の駅やよい、海の市場○

手作り工房たんぽぽ  「栗うず巻」
 購入できる場所:道の駅かまえ


○渡辺製菓店  「渡辺製菓のうずまき」
 購入できる場所:道の駅かまえ

【中段左から】
○パン工房トムソーヤ  「SAIKIラスク」
 購入できる場所:パン工房トムソーヤ、さいきりーふ、海の市場○、さいき本舗城下堂

木村製菓  「上浦スイーツ 幻のチョコまん」
 購入できる場所:木村製菓、河村商店、児玉商店、マルショク(津久見店、佐伯中央店、鶴岡店、サンリブさいき店)、マルミヤストア中ノ島店

○小野京子  「唄げんか焼き」
 購入できる場所:宇目直売所(うめキャンプ村横) ※秋、9月からの季節限定販売  

クァンカ・ドーネ  「弥生ぶっせ」
 購入できる場所:クァンカ・ドーネ(全国ネット販売)

【下段左から】
有限会社 出雲堂  「挽茶まんじゅう」
 購入できる場所:(有)出雲堂、海の市場○、さいき本舗城下堂、JR九州リテール(株)佐伯売店

○佐伯市本匠農林産物加工組合「匠」  「栗もち」
 購入できる場所:市内道の駅各店、マルショクサンリブ、トキハ他

株式会社 お菓子のウメダ  「佐伯むすめ」
 購入できる場所::(株)お菓子のウメダ、海の市場○

※1 各事業者名に関連HPをリンク付けしています。
※2 商品名に当協議会による「佐伯の人手間物語」HPの商品ページまたは、「佐伯市スグレモノ情報館」ブログページをリンク付けしています。

この11品です。
ご家族、お友達へのお土産に、また頑張った自分へのご褒美に、是非ご賞味ください♪

by Taniguchi

by saiki-brand | 2014-06-17 16:31 | さいき殿伝金賞認証品の紹介 | Comments(0)

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皆さん、6月15日「生姜の日」というのはご存じですか?
生姜は古来より、体に良い食材として生活に取り入れられてきました。
奈良時代からは神様への供え物とし生姜が献じられ、6月15日には生姜の古名である「薑(はじかみ)」を名乗る石川県金沢市の「波自加弥(はじかみ)神社」(718年創建)で、生姜を祀る「はじかみ大祭」が行われているそうです。
そして、その生姜に着目した某食品会社さんが、6月15日を「生姜の日」として2009年日本記念日協会に登録・制定していたそうです。
 ◆参考HP→クリック

せっかくなので、佐伯市自慢「さいき殿伝金賞認証品」生姜関連商品をご紹介したいと思います。

左上から

有限会社 たかはし 「たかはしの生姜コロッケ」
クァンカ・ドーネ  「弥生ぶっせ」
パン工房トムソーヤ 「SAIKIラスク」
四季菜工房     「やよいの生姜ティー」
四季菜工房     「生姜ぽん酢」
今山桂夫      「弥生産しょうが(粉末タイプ)」

の6品です。
上記の商品は各店舗または、商品によっては、道の駅やよいをはじめ、海の市場○、さいきりーふ、さいき本舗城下堂などで購入できます。
どの商品もとても美味しく、手軽に食べられるものばかりですので、ぜひお試しください。

さて・・・
以前のブログ「作ってみた!(山んだしときのこキッシュ)」(5/12)に対して、嬉しい反応をいただいたので、今回は「使ってみた!」としてこちらを・・・
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たこやきです006.gif
上の画像だと、ソースの類いはかかってないように見えますが、ちゃんとかけてるんです。
ダシで作ったぽん酢なので、お色が薄めなのです♪
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ほっかほかの家庭でつくったたこやきに、おかかと小口切りしたネギをのせて、生姜ぽん酢をかけただけで、と~っても美味いんです053.gif

たこ焼きパーティをしていると、油とソースの味に飽きることはありませんか?
そんな時にポン酢を使う方はいらっしゃると思いますが、更に生姜が加わった「生姜ぽん酢」だとだしが効いていてまろやかだし、生姜の刺激がまた良いのです。

この日、冷蔵庫に大根がなかったことが悔やまれるのですが・・・。
たこ焼きに大根・おかか・ネギをのせたら、更に美味しいと思いますよ072.gif
(しそ、みょうがなどの薬味もいいかもな~)

今週末、ご家族でたこ焼きパーティはいかがでしょう?
そして、その際にぜひ「生姜ぽん酢」もどうぞ049.gif

by Taniguchi

by saiki-brand | 2014-06-13 11:30 | クッキング | Comments(2)

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5月放送分のCTSさいきほっとタイム「余のオススメじゃ!さいき殿伝金賞認証品」では「SAIKIラスク」をご紹介しました。
皆様、ご覧いただけましたか?
パン工房トムソーヤの竹田さん佐伯産品を使って試行錯誤の末に完成させたSAIKIラスク。
愛情を込めて作られる様子にワクワクでしたよね♪
これからもこの「SAIKIラスク」が佐伯市民の皆様、そして市外、県外の皆様にどんどん広まっていくよう私たちも応援できればと思います。

そして、このSAIKIラスクと天然酵母パン5月放送分視聴者プレゼントでした。
上の画像は当日パンをお持ちいただいたパン工房トムソーヤの竹田夫人(笑顔がとってもチャーミングです(*^_^*))とプレゼントのパンです。

多数のご応募ありがとうございましたm(_ _)m

今回もこちらの小川農林水産部長が抽選し、
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★三宅様
★鳴海様
★局様
★渡邉様
★大鶴様

5名様が当選となりました。

おめでとうございました!*:..。o○☆*゚Congratulations!!・*:..。o○☆*゚

昨日はお昼過ぎにパン工房トムソーヤさんがSAIKIラスクと天然酵母パン(できたてほやほやのものも♪)を持ってきてくださり、午後に当選者の皆様が取りに来られ、まだ温かいパンに喜ばれていました!

★    ★    ★    ★    ★    ★    ★    ★

さて、今年度からスタートした番組で、今回は
殿伝様?!(実は名前はまだないのです★)が軽快にお話するというユニークな構成でした♪
今後も殿伝様?!がどのように登場してくれるのか気になります。

そんなCTSさいきほっとタイム「余のおすすめじゃ!さいき殿伝金賞認証品」
6月は6月23日からの放送されます。
そして、先日、撮影をして来ました。
こちらです!
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やまろ渡邉さんのあの商品です。
この日、撮影が終わる頃には雨も大降りでしたが、見事に外での撮影もできたのです。
また、ちょこちょこ小出しにお知らせしたいと思います。
6月23日から放送される番組をぜひお楽しみに!!

by Taniguchi
by saiki-brand | 2014-06-12 12:04 | さいきほっとタイム「余のオススメじゃ!」 | Comments(0)

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こんな鋭い歯をした怖いお顔、しかも性格はどう猛・・・((((;´・ω・`)))ガクガク
この魚を初めて食べた人を心から尊敬します。
この魚は「ハモ」今が旬(初夏~夏)
外見を裏切るような淡泊かつ上品なお味で「さいき殿伝(でんでん)認定品」の一つでもあります。
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このように天ぷらにしてもよし049.gif
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湯引きでさっぱりといただいたり、暑くなるこの季節、人気の食材です。
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CTSさんの市政番組「さいきほっとタイム」で、6月9日より
「大入島はも」の特集を放送しています。

今回は、ハモを最高の状態で釣り上げる「はえ縄漁」と最高の状態でどのように出荷するのか、その様子を放送しています。
ハモ漁は「底曳(そこびき)網漁」と「はえ縄漁」があり、県下では佐伯市が最も「はえ縄漁」が盛んな地域(県下54軒中18軒、約33%が佐伯市)なのです。
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はえ縄漁は「底曳網漁」と違い、上の図のように一匹ずつ丁寧に釣る漁で、ハモが活きが良く美しい状態で釣れます。
また、豊後水道はよい漁場なため、脂ののりがよく、旨味も格別です。
そのため、この大入島で獲れたハモは、「大入島はも」として関西を中心に高値で取引されます。
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↑ 大入島のはえ縄漁師、清家豊幸さんのインタビュー

はえ縄漁で獲れたハモは、釣られた時のストレスを抜き、活力を回復させるため、出荷前数日間生け簀で畜養した後、活きがよく傷の少ない500g~1.4kgのものを厳しく選別し、大都市に出荷します。
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↑ 鋭い歯で暴れるので、選別も出荷作業も大変です!!!!! ヾ(゚д゚)ノ゛
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↑ 多くの地域では水揚げしたハモをまず締めて、氷と一緒に発砲スチロールに入れて出荷しますが、大入島はもはこの秘密兵器があるので締めません。
この「活かし箱」は、せっかく美しく活きの良いハモが上がっているのだから、活かしたまま全国にお届けしたいという思いで、大分県漁業協同組合が試行錯誤を重ね採用したスグレモノなのです。
この箱を利用した出荷方法が開発され、鮮度を保ったまま、しかも少量ずつでも毎日のように出荷できるため、お客様にも喜ばれているそうです。

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↑ 出荷担当者 大分県漁業協同組合 荻喜一郎氏のインタビュー

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↑ 大分県漁業協同組合水産物加工処理施設
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↑ 佐伯市産のハモは、加工処理され、家庭や給食でも食べられています。
米水津にある大分県漁協水産物加工処理施設では、手作業で頭と背骨を取り、「フィレマシン」で中骨を取りフィレ状態にし、「ハモ骨切り機」で食べやすくし、加工用として出荷されます。
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↑ 給食のハモの天ぷら011.gif

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↑ さいき殿伝金賞認証品「骨切りハモ」

さいき殿伝金賞認証品でもある「骨切りハモ」のお買い求めは、大分県漁業協同組合水産物加工処理施設・海の市場○で販売されています049.gif

皆さんもこの夏、「大入島はも」を食べてみませんか?

 
by Taniguchi
【画像・資料提供:佐伯市水産課】

by saiki-brand | 2014-06-11 15:38 | 旬の情報 | Comments(0)

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「いちについて、よーーーーい、スタート!!」

本日は直川振興局さんから旬な情報を060.gif

今回で8回目を迎える「かぶとむし木登り競争大会」直川憩の森公園で開催されます。
今年もより充実した大会となるそうで、優勝賞品や参加賞(参加者全員)など豪華プレゼントが用意されているそうです016.gif

ただいま、参加者募集中らしいので、「我こそは!」という猛者の方は下方に掲載されている応募要項をご覧の上、「直川かぶとむし木登り競争大会実行委員」
0972-58-2111
までお申し込みくださいね!!

● と き: 平成26 713日(日) 10:00 ~
● ところ: 直川憩の森公園
● 募集人員: 120
● 参加料: 500円(お一人様)
● 参加資格: 年齢不問、ただしカブトムシをひとりで取り扱うことができる方
● 申込方法: 所定の申込用紙(払込取扱票)に必要事項をご記入のうえ、お近くの郵便局にて参加料を払い込んでください。後日「参加券」をお送りします。「参加券」は大会当日、必ずご持参ください
● 申込締切: 平成26 630日(月)当日消印有効
● 主 催: 直川かぶとむし木登り競争大会実行委員会
● 共 催: 佐伯市
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by Taniguchi
【記事協力 : 佐伯市観光課・佐伯市観光協会】
佐伯市観光協会ホームページ 「第8回かぶとむし木登り競争大会」
http://www.yappa-saiki.sakura.ne.jp/saiki-kankou/raku/b/cat23/post-197.html


by saiki-brand | 2014-06-09 11:39 | イベント・キャンペーン情報 | Comments(0)

さいき殿伝(でんでん)金賞認証事業者ぶんご銘醸(株)さんが芋焼酎原料芋「黄金千貫(コガネセンガン)」初めて自社生産し地産地消の芋焼酎作りに挑戦されます。

ぶんご銘醸さんが、直川の畑を借り、直川の人と水と蔵で醸した芋焼酎造りに取り組むにあたり、直川小学校食育活動の一環として、生徒さんも農業体験をできればと提案され、実現した初の試みです。

当日(5月30日)は直川小学校3年生13名、5年生12名、計25名の生徒さんが参加されました。(※写真掲載は直川小学校より許可を頂いています。)
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↑ 直川小学校にて先生のお話
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↑ 数台の車に分乗して畑に移動しました。生徒さんたちの弾ける笑顔が眩しい!!
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↑ ぶんご銘醸さんをはじめ、関係者の方々の挨拶
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↑ 植え付けのお話に、生徒さんたちも真剣な眼差しです。
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↑ 生徒さんたちに植え付け用のイモの苗が配布されました。
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↑ 今回、植え付け用の「黄金千貫(コガネセンガン)」の苗。美味しく味わいの深い焼酎を造るためには、甘くない品種のこの黄金千貫が適しているそうです。
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↑ 苗を植えるのに、竹串で45度ほど「斜め」に穴を開けます。これは、おイモが無理をせず、根を張り、たくさんの実をつけるためにとても大切なのだそうです。
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↑ 開けた穴に苗を植え、黒いビニールで苗が焼けないように、土の枕」を被せてあげます。なかなか笑顔のショットが撮れませんでしたが、それほど真剣だったのです!!
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↑ 真剣な生徒さん達に、ぶんご銘醸さんも優しく丁寧に補佐されています。
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↑ 当日は真夏日?!のカンカン照り 水分補給も大切です。休憩時間中に、取材に来ていたプレスの方々(NHK大分放送局さん、CTSさん、大分合同新聞さん、読売新聞さん)からのインタビューも受けていましたよ
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↑ もうひと踏ん張りです。この日は1500本の苗を植えました。
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↑ 場所:大分県佐伯市直川大字仁田原 
  植え付け面積: 14アール(1,400平方メートル)
  総植え付け本数: 3000本
  イモの出来高予想: 約2.5t
  焼酎の出来高予想: 一升瓶約1,200本(25度)
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↑ 生徒さん達からは「おイモの苗を『斜め』に植え付ける理由に驚いた」という感想が多かったです。「どうして直川でお酒造りをしようと思ったのですか?の問いに、ぶんご銘醸(株)狩生さん「地元の土と地元の水と地域の人たちと関わり合いながら焼酎が造りたいと思ったのでという言葉がとても印象的でした。
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↑ 最後にご挨拶です。直川小学校の皆さん、とても頑張りましたね!
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↑ 帰りの移動車内お疲れモードの子供達。きっと心地よい充実感も感じていたでしょう。
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↑ 苗の根が張るまで、ぶんご銘醸さんが毎日水やりをされます。子供達の思いのこもった苗がすくすくと育ちますように!!

今後は、ぶんご銘醸さんがイモの手入れをし、10月後半から成長したイモを掘りすぐその翌日から仕込に入るそうです。
鮮度が重要なため、できるだけ新鮮なうちに仕込むのだとか)
掘ったイモを洗いカットし、その後蒸し、細かく粉砕した後、(1回の仕込みが約600キロ)発酵の仕込みをします。
ぶんご銘醸さんは、そのイモ掘りの体験と、仕込み作業の工場見学に、生徒さんたちを招待される予定だそうです!!

仕込み始めると20日間くらいで焼酎ができるため、11~12月には全ての焼酎の原酒ができあがるらしいです。その後、原酒を貯蔵・熟成させるため、完成3月後半~4月くらいになるそうです。完成した焼酎の一部は、生徒さんの各家庭にプレゼントされるかも?!

原料の生産から焼酎づくりの行程にふれ、地元企業の職場でどのようなことが行われているのか、そして、ものづくりの心など社会を学べるとても素敵な活動だと思います。
この体験から、未来の蔵人が生れるかもしれないですね♪

by Taniguchi


by saiki-brand | 2014-06-04 16:28 | 旬の情報 | Comments(0)