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佐伯市スグレモノ情報館 saikibrand.exblog.jp

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by さいき殿伝
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CTSさいきほっとタイム「余のオススメじゃ!さいき殿伝金賞認証品」1月放送分では、大分県漁業協同組合水産物加工処理施設「養殖ブリフィレ」(←クリック) 「骨切りハモ」(←クリック)をご紹介しました。
皆さん、ご覧いただけましたでしょうか??

今回の番組では、加工場でどのように養殖ブリがフィレへと加工され出荷される過程をメインにご紹介したところ、視聴者の方々から、
「あんな風に機械であっという間にきれいに加工されていくのを見てびっくりしました」
「新鮮で即加工、衛生面に気を付け安全で安心ですね!」
「ハサップという言葉を初めて聞きました。ブリの加工の映像をいて感心しました」
「ブリの加工が面白いほどできる工程には、佐伯の名産として大変立派に思っています」

と、加工される工程にまず驚かれた方が多かったようです。

そして、
「お正月は丸ごと買うのですが、3枚におろすのは毎回大変なんです」
「家庭で手軽に刺身が作れてとても便利ですね!」
「女性の味方です!」
「今回の商品もとても便利で、ブリフィレやハモフィレになっていて、料理が楽しくなりそうです」
「ハモは骨切りが難しいと聞いていて、食べたくても食べられませんでした」
「今年はJF(漁協)のブリを買いたいと思います」
「あんな風に加工されて売っていることを知らず・・・これはいい!!大阪の親戚に送ってあげたい!!と思いました」
などなど、ブリもハモも、新鮮なものを手軽に食べられることを知って喜ばれているメッセージを沢山いただきました。

また、「さいき殿伝」番組をよくご覧いただいている方々からは、
「市報での紹介も興味深く拝読していますが、この番組では、更に生産者や調理まで紹介されているので、知らないことが色々知れて楽しみです」
「佐伯の皆さまにぜひ知っていただいて、佐伯の特産として全国に宣伝するよう努力したいですね」
「佐伯はなんと豊かな食の街だと思います。紹介される商品も、会社や人も自慢できますね。市外・県外の友人のお贈り物に詰め合わせセットがあればと思います。」

と、佐伯の食に対して、市民の皆さんも自信を持ってくださっていることが伺える応援メッセージもあり、とても嬉しく思いました。

大分県漁業協同組合水産物加工処理施設さんにも、皆さんの熱いメッセージをお伝えしようと思います。

皆さんの心のこもったメッセージでこちらも熱くなり、ついつい長くなってしまいましたが、今月も「視聴者プレゼント」抽選会を行いました。
今回は、養殖ブリと骨切りハモのプレゼントなので、農林水産部 三股水産課長が抽選しました。
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★笠村さま
★菅さま
★亀井さま
★佐藤さま

4名様が当選となりました。
おめでごうございます!!
明日の午後をお渡しすることになっています。
その日の晩は、新鮮で脂ののったブリの美味しさに絶叫されることでしょうw
そして、ハモもフライ、天ぷらや、お吸い物や、湯引きなどが、ご家庭でも簡単に調理できることに喜ばれること間違いなし♪
ぜひ、ご堪能ください。

ご応募いただきました皆様、ありがとうございました!!

by Taniguchi
by saiki-brand | 2015-02-17 14:08 | さいきほっとタイム「余のオススメじゃ!」 | Comments(0)

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1月26日から放送のCTSケーブルテレビさいきほっとタイム「余のオススメじゃ!さいき殿伝金賞認証品」1月放送分はご覧いただけましたでしょうか?
今回は大分県漁業協同組合水産物加工処理施設
養殖ブリフィレ(←クリック)
骨切りハモ(←クリック)
をご紹介しています。

この日は、なんと朝6時から撮影を開始!!
▼▼冬の朝のこの時間はまだ真っ暗なので、米水津魚市場は煌々と電気がついています。その中、暗がりから養殖ブリを載せた船が・・・
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▼▼ブリの水揚げです。ぷりっぷりに太ったブリ!!
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▼▼魚市場に水揚げされたブリは間髪入れずにすぐ隣にある大分県漁業協同組合水産物加工処理施設に搬入します。
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▼▼私達取材スタッフも一緒に施設の中に・・・衛生管理の徹底のため、スタッフ全員除菌を!
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▼▼わずか1~2分ほど?で断頭→内臓除去(写真)、洗浄・ヌメリ取りまで作業は進むと、すぐに一旦、身を冷やしこみます(写真)
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▼▼身を瞬時に3枚に卸す・・・あまりの早業に画像にうまく納められませんでした(汗)
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▼▼2次加工包装室は衛生区なため、再度念入りに除菌!!
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▼▼二次加工包装室(衛生区)では、3枚卸し後の形成処理(形成だけでなく、余計な骨や汚れ、肉の色など安全性・鮮度も厳しく目視チェック)、洗浄・脱水後、手作業で余分な水分を除去したフィレを吸水シートにのせて真空包装。作業されている皆さんは、どの区間の方も無駄な動きが1つもなく、あっという間の作業でした\(◎o◎)/!
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▼▼真空包装後、金属探知機で安全を確認し、その後、梱包・出荷室へ。
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▼▼保温ケースに氷と共にパッケージされ、出荷されます。
このブリフィレ、ブリがご家庭でも、新鮮なまま、しかも身を無駄に水につからせることなく、お刺身や、その他料理に使用できる有難い商品なのです!
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▼▼大分県漁業協同組合水産物加工処理施設の竹田さんにより、ご家庭で刺身にする方法を教えていただきました!
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後藤さんの表情!!
朝水揚げされたものをすぐに処理しているので、身がコリコリするくらい新鮮!!
また、米水津のブリはより美味しく育てるために、良質をエサを与えているため、旨味もまたたまりません♪
一度食べたら、このブリでないと・・・ときっと思うはず!

この養殖ブリフィレのお買い求め
大分県漁業協同組合 米水津支店 0972-36-3810(注文は事前予約が必要)

また、「骨切りハモ」は6月にCTSさんでどのように収穫し、加工されるのか放送されたため、今回のご紹介は少しだけでしたが6月のブログ「大入島ハモ!」でご紹介←クリック)、こちらも活用方法はハモフライ(上画像)などの揚げ物から、湯引きお吸い物などご家庭で色々と楽しめるものなんです。

骨切りハモ
大分県漁業協同組合 米水津支店、海の市場○
でお買い求めいただけます。

今回の撮影では、年末繁忙期(ピークは1日1万本も加工したとか)からお正月を過ぎた現在もずっとフル稼働でご多忙の中、長船工場長には快く臨機応変に対応していただき、本当にありがとうございました<(_ _)>
また、竹田さんには、惚れ惚れする美しい包丁さばきで見るからに美味しそうなお刺身をご用意いただき、感謝しております!
最後に、施設内の作業光景の撮影時、休みなしの作業中にも関わらず、
大分県漁業協同組合水産物加工処理施設の皆さん、ご協力ありがとうございました!!

視聴者プレゼントは上画像の通り「養殖ブリフィレ」「骨切りハモ」をセットで4名様に。
皆さんのご応募、お待ちしていま~す!!
by Taniguchi

by saiki-brand | 2015-01-28 11:35 | さいきほっとタイム「余のオススメじゃ!」 | Comments(0)

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こんな鋭い歯をした怖いお顔、しかも性格はどう猛・・・((((;´・ω・`)))ガクガク
この魚を初めて食べた人を心から尊敬します。
この魚は「ハモ」今が旬(初夏~夏)
外見を裏切るような淡泊かつ上品なお味で「さいき殿伝(でんでん)認定品」の一つでもあります。
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このように天ぷらにしてもよし049.gif
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湯引きでさっぱりといただいたり、暑くなるこの季節、人気の食材です。
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CTSさんの市政番組「さいきほっとタイム」で、6月9日より
「大入島はも」の特集を放送しています。

今回は、ハモを最高の状態で釣り上げる「はえ縄漁」と最高の状態でどのように出荷するのか、その様子を放送しています。
ハモ漁は「底曳(そこびき)網漁」と「はえ縄漁」があり、県下では佐伯市が最も「はえ縄漁」が盛んな地域(県下54軒中18軒、約33%が佐伯市)なのです。
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はえ縄漁は「底曳網漁」と違い、上の図のように一匹ずつ丁寧に釣る漁で、ハモが活きが良く美しい状態で釣れます。
また、豊後水道はよい漁場なため、脂ののりがよく、旨味も格別です。
そのため、この大入島で獲れたハモは、「大入島はも」として関西を中心に高値で取引されます。
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↑ 大入島のはえ縄漁師、清家豊幸さんのインタビュー

はえ縄漁で獲れたハモは、釣られた時のストレスを抜き、活力を回復させるため、出荷前数日間生け簀で畜養した後、活きがよく傷の少ない500g~1.4kgのものを厳しく選別し、大都市に出荷します。
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↑ 鋭い歯で暴れるので、選別も出荷作業も大変です!!!!! ヾ(゚д゚)ノ゛
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↑ 多くの地域では水揚げしたハモをまず締めて、氷と一緒に発砲スチロールに入れて出荷しますが、大入島はもはこの秘密兵器があるので締めません。
この「活かし箱」は、せっかく美しく活きの良いハモが上がっているのだから、活かしたまま全国にお届けしたいという思いで、大分県漁業協同組合が試行錯誤を重ね採用したスグレモノなのです。
この箱を利用した出荷方法が開発され、鮮度を保ったまま、しかも少量ずつでも毎日のように出荷できるため、お客様にも喜ばれているそうです。

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↑ 出荷担当者 大分県漁業協同組合 荻喜一郎氏のインタビュー

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↑ 大分県漁業協同組合水産物加工処理施設
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↑ 佐伯市産のハモは、加工処理され、家庭や給食でも食べられています。
米水津にある大分県漁協水産物加工処理施設では、手作業で頭と背骨を取り、「フィレマシン」で中骨を取りフィレ状態にし、「ハモ骨切り機」で食べやすくし、加工用として出荷されます。
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↑ 給食のハモの天ぷら011.gif

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↑ さいき殿伝金賞認証品「骨切りハモ」

さいき殿伝金賞認証品でもある「骨切りハモ」のお買い求めは、大分県漁業協同組合水産物加工処理施設・海の市場○で販売されています049.gif

皆さんもこの夏、「大入島はも」を食べてみませんか?

 
by Taniguchi
【画像・資料提供:佐伯市水産課】

by saiki-brand | 2014-06-11 15:38 | 旬の情報 | Comments(0)